東京スカイツリーがいよいよオープン致しまして、東京にもう一つ
新しい観光スポットが生まれました。オープン初日の昨日は、
あいにくの天気のでしたが、多くの人で賑わったようでございます。
ニュースで見たんですが、スカイツリーの各記念日は、天気に
恵まれないといったジンクスめいたものがあるみたいで、
建設着工日、東京タワーの高さを抜いた日など、節目となる日は
ことごとく天気が悪かったそうです。そのジンクスが継続されたのか
オープン日もやはり雨でした。しかし2日目の今日はお天気に恵まれて
ましたから、展望台からの眺望もきっと素晴らしかったんじゃないで
すかね。
そんな東京スカイツリーにみなさんも是非足を運ばれてみたら如何ですか。
どうもこんばんわSSです。
オープン初日からエレベーターが強風のため停止するなど、すこし
ゴタゴタがあったようです。風速が15メートルを超えたときは、
安全第一とういうことで停止するようになっているそうなんですが、
もし乗っていてあの高さでエレベーターが止まったら、さすがに心臓
バクバクもんでしょうね。
さてと、ここ最近テクニカル分析講座をやってなかったので、
久々に書いてみようかと思います。待ってましたぁ〜って方はまず
いないと思いますが、めげずに書きます。
今回ご紹介するテクニカル分析は、MACDです!
この分析手法が好きな方、けっこういますよね。
それではいってみましょう!
MACDは、Moving Average Convergence / Drivergence Trading の略。
日本語で言うと、移動平均・収束・拡散取引手法となります。
なんのこっちゃよく分からないと思いますが、まぁ要は売買のポイントを
つかんでいくオシレータ系の手法の一つだと思って頂いて結構です。
特徴としては、このMACDに用いられる移動平均線は、単なる移動平均線
ではなく、指数平滑移動平均線といわれるものを用います。
これをEMAと呼ばれるものです。当社の表ではMACDと記載された、
赤線がそれに当たります。
※EMAの計算方法などは、割愛します。算数苦手な方や、数字に対して
嫌悪感のある方、見ないほうが身のためです。
また、この分析に欠かせない線としてもう一本、表の緑色の線(シグナル)
です。これは10日間の移動平均線です。一般的には9日間だったりします。
それでは見方ですが、速く動く線(MACD)がシグナル線を下から上に抜いて
いった場合、この時は「買い」のサインとなります。逆に上から下へ抜いた
場合は、「売り」のサインとなります。
そしてもう一つ、MACDがゼロ「0」のラインと交差したかどうかも、見極め
のひとつです。上記のMACDとシグナルの動きが出たあとに、その2本の線が
ゼロラインに対してどのような動きになるのか、、、
例えば、MACDがシグナルを上抜き、「買い」のサインが出たあとに、
その2本の線がゼロラインを上回ってくるようであれば、その買いサインは
信憑性の高いものとして捕らえます。逆のことが起きた時は、その売りサイ
ンが本格的な下げなんだと判断する材料となります。
また、相場の動きと逆行するように、MACD線が動いているようであれば、
その相場の天井や底を暗示するものとして捕らえられています。
と言うことで、久しぶりに解説してみたんですが、なんかいまいち分かり
にくいような気がするんですが、いかがでしょうか。文才がほんとなくて
すみません。ネットで調べて頂いた方が、もっと分かりやすいページが
あるかもしれませんが、そこはご愛嬌、ご勘弁を。
それでは。