クエスチョン?: サロンでやるヘアーカラー、白髪染めと
ドラックストアーなどで売られているカラー剤とはどう違うの?
う~...コレはね~私どもでも疑問なんですよ。(^_^;)
私たちはよくメーカー主催の講習会へ勉強しに行きます。
そこでは、カラー剤を使うにあたりのトラブルの原因なんかを
よく講師の方から注意されます。
その内容を聞いていて、
はたして一般の素人の方がドラックストアーなんかでそれを購入した場合
そこまで知識はあるのか?あるはずないですよね~ 。
なのになぜ平気で売っているのか疑問です。
しかも内容はというと、
髪を染める為に配合されている薬剤としては
当然の事ながらほぼ同じ内容量です。
ただ私たちのプロが普段お客様に使っているカラー剤には
多少プラスアルファーな成分が入っています。
それは先に述べたような髪をダメージから守る成分です。
しかしその成分を生かすも殺すも
カラーを施工するための知識を持った人間が
施工するかしないかで断然の違いがでます。
プロが使うからこそ、更なる(市販品より)よい結果が得られる
これが大きな違いです。
せっかく染めるのなら、
目立たなく(白髪)、綺麗に、長持ちして染まらなくてはダメですよ。
よく公園のご婦人の方々の中に色ムラしてしまっている上に
何色もの色が重ね塗りされて醜く染まった髪をよ~く見かけます・
通勤電車の中で前の方はしっかり白髪が染まっているのに、
後ろの方はブチ猫のように
まだらに染まっている男性を見かけます。
あんなに汚く染めるのなら、何もしない方がまだ見ていても自然だし、綺麗ですよ。
コレが私の卒直な意見です。ちょっと辛口でスイマセン。
私からのアドバイスですが、
ご自分で施術してウマく染められないのでしたら
サロンでしっかり染めた後に1ヶ月ほど経ち生え際の部分だけでも目立ってきた場合
フェイスラインン、モミアゲ部分なんかにサロンで施術した時と同じ色、
もしくはナチュル系を伸びた部分だけに塗布するといいでしょう。
それなら鏡を見ながらでもご自分で染められるでしょ。
一度、痛んだ髪はなかなか修正出来ませんよ。
次回からの色ののりも悪くなります。
クエスチョン?: ヘアーカラーを長持ちさせる秘訣は....?
基本的にメーカーが唱っている
色味の賞味期限は1が月です。
それ以降から色はけしてきます。 褪せてきます。
まずヘアーカラーが色あせてしまう原因をいくつか上げてみますと、
紫外線、塩素を含んだ水、痛んだ髪、なんかが代表的な原因です。
これらから守るにはどうすればいいかが、
紫外線からは
帽子を被れば守れます。
けどそうしたら、せっかく染めたのに人に見てもらえません。
塩素を含んだ水
これを避けるにはシャワーヘッドを塩素を除去する
活性炭入りの物に変えればカバー出来るでしょう。
傷んだ髪
ココれが大事なキーワードです。
傷んだ髪は色の退色も激しく
カラーを施す度に悪循環で髪のダメージさ進行してゆきます。
なのでヘアーカラーを施したあとは
それ以降、毎日、髪のコンディショニングを行ってください。
間違ってもシャンプーの中にコンディショナーが混じっている
物でコンデショニングなんて言わないでくださいね。
白髪染めヘアーカラーやパーマを施した後も
艶のある奇麗な髪であることが大事です。
しっかりとした知識の技術をもっている理美容師に
施術してもらう事で満足な結果が得られ
お金を払う価値があるのだと
私は思います。
お客様の体調は髪のコンディションにより
薬剤の選択や施術の仕方が
微妙に変わってきます。
それもまた私たちプロの
知識と経験で対応できると
私は思っています。
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