ハーモニー カイロプラクティック オフィス

【スタッフ・ブログ】
日々の雑感を中心に スタッフが気楽につぶやきます

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朝倉退職に伴うお礼とご挨拶

2015-03-30 21:27:48 | スタッフ日記

親愛なる患者様へ、

 こんにちは、ハーモニーカイロスタッフの朝倉穂高です。

 この度、一身上の都合によりハーモニーカイロを、3月末日をもって退職致します。長い間ご来院頂きまして本当にありがとうございました。

 思い起こせば2004年春、期待と不安に胸を踊らせ、鈴木院長と共に法人を設立し、同年9月より九段下にて治療院開業。その翌年7月、現在のビル「オベリスク神保町」の完成とともにオフィスそのものを移転して、本格的な稼働に至りました。

 10年前・・・今ほどカイロプラクティックという名前や代替医療という言葉が認知されていなかった時代、「WHO基準」を満たしたカイロプラクティック治療院はごくごく少数でした。最近になって全国で活躍する我々の同志も増え、やっと少しずつ認知されるようになってきましたが、WHO基準の治療院は未だ少数派です。しかし、昨年秋には、法的な整備は未だながら、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)が厚生労働省に「正規のカイロプラクティック教育を修了並びにそれに準じた者たちの登録者名簿」を提出し、初めて正式に受理されるという歴史的第一歩を記録しました。
 そんな中、開業当初は、ご近所の方たちも様子を伺うといった感じで、実際に施術に足を運んで下さる方は希少でした。それでも徐々にですが、ご近所に認知されるようになり、一神町会の皆様方にも信頼され、今では地域密着型の治療院となりましたことを厚く御礼申し上げます。

 一口にカイロプラクティックと言っても、施術のアプローチや理論、考え方、診断法は多岐に渡り、この辺りが患者さん達にとっては違いも分かりづらく、何が良いのか迷ってしまう原因になっているところだと思います。しかし、一貫して言えることは、カイロプラクティック哲学であるサブラクセーションを解放させ、あなた自身が本来持っている自然に治る力(自然治癒力)を発揮させる事が、我々カイロプラクターの役割であり業務であると言うことです。
 サブラクセーションとは何ですか?と言われると、これも業界内でも様々な論争があるため絶対的な定義付けが出来ませんが、私はサブラクセーションとは「神経関節機能障害」と捉えております。簡単に言えば、背骨に関与する神経機能の働きが低下することで、体を動かす筋肉の働きがバランスを崩し、結果として、姿勢の歪みや痛み、病気などに移行する「問題の種」だと言えるでしょう。カイロプラクティックはそれが何処にあるのかを的確に判断し解放する(取り除く)事を目的としています。ですから、カイロプラクターによって、サブラクセーションを解放する手段(施術法やアプローチ法)は違いますが、目指すゴールは同じなのです。あとは、施術者と患者さんの相性やその施術法の好みの問題だと思います。

 その点、当院の大きな特徴は、カイロプラクター全員がWHO基準の同じ大学の出身でありながら、みんな違う手法で各々が信じるサブラクセーションを解放する自由と互いを尊重し合う施術スタイルを通してきました。通常、同じ治療院では同じ施術スタイルやシステムに統一するところが多いのですが、当院は開業当初から互いを信頼し合い、独自の才覚によって患者さん対応を行って来ました。そのため、患者さんが一人の施術者にずっとつくこともあれば、今日は別の先生がいいと自由に選択できることは非常にユニークだったのではないでしょうか。

 今後、私はフリーランスで臨床や施術・健康に関するセミナー活動に力を入れていこうと思います。皆様方に支えられてきた経験を、もっともっと社会に貢献出来る様に研鑽していこうと思いますので、今後共応援よろしくお願い致します。
 そして長い間、経営パートナーとして私の存在を支えて下さった鈴木裕行院長に最大の感謝とお礼を申し上げます。今迄本当にありがとうございました。また、後輩であり同僚である松浦孝一郎先生、裏方業務をはじめ私の側でいつも支えて下さりありがとうございました。先生のお陰で伸び伸びと自由に仕事させて頂く事が出来ました、最大の感謝とお礼を申し上げます。短い間でしたが、昨年より伊藤周先生にもお世話なりました。今後の活躍を願っております、頑張って下さい。
 最後になりますが、誰よりも私とハーモニーカイロを支えて下さったのは、私達を信じて、そして頼りにご来院頂きました患者の皆様方のお陰です。至らない点やご迷惑を多々お掛けしたかと思いますが、皆様方の健康のために少しでもお役に立つことが出来たならこの上ない幸いにございます。本当にありがとうございました。

 私はハーモニーカイロを卒業致しますが、地域の皆様をはじめ今後共ハーモニーカイロをよろしくお願い致します。これにて最後のご挨拶とさせて頂きます。


ハーモニーカイロ
朝倉穂高 

コメント (1)
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アマガエル3

2014-11-04 15:41:48 | すーさん(院長)のぼやき

 連休最終日の昨晩 またまた出ましたアマガエル! ついに「二度あることは三度ある」が実現!(これ全く「やらせ」ではありませんよ)

 先日と同じ個体だと思いますが こうなると とにかくこの近くに住んでいるとしか考えられません しかし この寒空で エサはどうなっているのでしょうか? 餌付けする訳にもいかず(第一何をやっていいのかも分らない) それでも気になって そっと指先を近付けたら ピョンと跳ねてどこかに行ってしまいました

 なぜか妙に親近感が湧き また見る機会があればなぁ などと(無責任に?)思う今日この頃です 

 

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神保町古本まつり

2014-10-29 15:08:02 | すーさん(院長)のぼやき

 今年もこの季節が巡って参りました 恒例「第55回 東京名物 神保町古本まつり」 先週の土曜日10/25~文化の日11/3(月・祝日)まで 靖国通り沿いの歩道に多数の古書店の出店が出現し 古本好きで賑わっています

 また 週末の11/1~3には「第24回神保町ブックフェスティバル」も同時開催されます こちらは すずらん通り~さくら通り沿いに沢山の出店(主に出版社系)が並びます

 今年は これまでのところ天気にも恵まれ 人出は好調のようです が 日・月と天気の崩れが少々心配ですね

 私も毎年必ずひと通りは歩き廻り 掘り出し物を狙っています 某作家先生曰く「出版は文化」だそうです ネットのワンクリックではなく 足で探し回って見つけた本は やはり嬉しさも格別です ちなみに下記の雑誌『よくわかる整形外科』は さきほど50円でゲットして来ました!  

 

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アマガエル2

2014-10-28 10:33:20 | すーさん(院長)のぼやき

 昨晩 またまた出ました?! 治療院の玄関脇 外水道を使おうとふと見ると ラティスに掛けてある散水ホースの上に何か異物が…何かなぁと目を近付けると なんとアマガエルがひっそりと(体長約3㎝)…まさかこの時期に? 1ケ月半ほど前にもこの欄でご紹介しましたが 同じ個体ではないと思います(今朝見たらもういませんでした) 

 とにかく 何処からやって来たのか? 全く不思議です しかもこの季節 冷え込む夜の時間帯に…この近くに池などはないのですが…? ひょっとしてペット?

 アマガエル(かどうかも分りませんが)の生態には詳しくないので何とも言えませんが 異常気象の為せる技なのか? 近所にカエルの生息に相応しい環境が隠されているのか? そういえば毎年晩春から初夏にかけて カエルの鳴き声が聞こえるような?聞こえないような? 江戸時代 確かにこの辺りは運河のようだったし…地盤も泥炭地で弱いし…? 

 果たして この二度の遭遇が吉と出るか凶と出るか? 三度目はあるのか? 乞うご期待!!

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京都/奈良 神社仏閣の魅力 その3 醍醐寺

2014-10-27 10:43:57 | すーさん(院長)のぼやき

 いやぁ どの世界にも上には上があるものですねぇ 全国に現存する五重塔22基 三重塔105基を全て巡り終えた方々が既に何名もおられるようです 私などはまだまだ「ひよっこ」ですね

 そんな底の浅いキャリアでも 素直に「いいものはいい」と開き直っていますが この秋に訪れた京都・伏見の醍醐寺の五重塔…安定感がありました! 例の「晴天下での観覧」(天気の良い日は訪問先の好感度がアップするという勝手に決めた法則? 確かにこの日は秋晴れのいい日和でした)が殊更興を引き立ててくれたのでしょうか? 

 この塔はなんでも京都府下最古の木造建築物とか 西暦951年完成 高さ約38mだそうです 醍醐寺は「秀吉の花見の宴」でも有名な山科の古刹ですが この寺も境内が広い! 下醍醐地区といわれる一角 公園のような場所に堂々とそびえ建つ五重塔 内部には入れませんがすぐ間近まで近づけて 建物の質感を充分に味わうことができます

 個人的には四隅の屋根の「反り具合」が気に入りました

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