104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



高速道路では「常時ハイビーム」が拡散される 正しくは状況に応じハイ・ローの切り替えが必要です


 「高速道路ではハイビーム」確かにそういう風に習った記憶もあります。ただ、常時ってのはダメでしょうね。


 ふらりと一人旅に出る時は深夜に高速を走ることが多いのですが、ちょっと郊外に出ると街灯が一気に減ったりもします。暗い中を結構なスピードで走るのは中々に怖いモノで、ハイビームで前方の視界を確保してなんとか走ってますね。しかし、たまにいるのは常時ハイビームの車。アレは勘弁してもらいたいです。


 意図的にか無意識かは分かりませんが、後ろからハイビームで迫ってこられると非常に走りづらいモノがありますね。バックミラーが使いものにならなくなるのと、単純に眩しくて前も見にくくなりますから。ほとんどの車は前方に他の車がいれば下げてくれるんですけど、時折ずっと上向きのもいますね。こう言うライトを下げないのがいればとりあえずスルーしときます。君子危うきに近寄らず。



 確かにウィキでこう言う記述があれば「高速では常にハイビーム」と誤解しても仕方ないです。ただ、ウィキなんて誰でも編集できるので信ぴょう性は皆無と思っておかなければなりません。こうした記述はありますが、やっぱり高速でも下道でも対向車や前に他の車がいる場合はライトは下げるべきだと思います。相手だけでなく自分の身を守るためにも。運転するからには杓子定規でなく臨機応変、これを念頭に置いておきたいですね・

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