104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



「ムカつく電車の行き先」をまとめてみた【関西&その他編】


 何日か前に話題になった「ムカつく電車の行き先」というツイート。当初は関東圏ばかりでしたが、次第に関西圏や中京、九州に飛び火し、最終的には阪急電車の公式まで出てくる始末。一大イベントになってしまったみたいです。


 そんな中、関西圏を集めたのがこの記事。やはりありました、「御堂筋線 中津行き」と「北千里行き&天下茶屋行き」、そして「野洲行き」。私は阪急民なので北千里行きには何度かやられたことがありますね。堺筋線から淡路で阪急京都線へ乗り入れなんですが、夜が遅いと北千里線が来ると哀しくなります。特にこの時期は淡路での待合が非常に寒い。淡路のホームも狭いから待合室もありませんしね。


 それよりガックリ来るのが、地下鉄を待っていて来るのが「普通 高槻市行き」。高槻市駅は留置線があるので仕方ないのですが、もう一つ京都よりなので、これも淡路で乗り換え必須。そのまま乗っていようものならば正雀辺りで快速急行や準急に抜かれていきます。そういや、正雀行きがムカつく電車の行き先に挙げられてないのは意外でした。受け入れられているのか、もう諦めているのか。



 阪急の公式ツイートにもあるように乗客一人一人の都合を聞き入れていたらダイヤが組めません。そう言った、留置線や車庫があるところが終着駅になることもあるので、その辺りに住むのが得策とも書いていますね。ある意味お部屋選びの一つの正解かもしれません。

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