あしおとがきこえる?

おどり場は劇場から路上まで
おどるなつこの散文誌

「あしおとで遊ぼう!タップと太鼓」

2016-10-20 | リハーサル日記
文化庁平成28年度「文化芸術による子供の育成事業〜芸術家派遣事業〜」<東日本大震災復興支援対応>プログラム

事業1年目から仙台市ARCTにてプログラムを提出し、6年目になる今年も、おどるなつこの2プログラム4件が採択されています。

「あしおとで遊ぼう!タップと太鼓」

宮城県内のふたつの小学校、5年生ひと学年と、特別支援学級全学年。
東北ドラムサークルのご協力を得て30台の太鼓と、あしおとでつながろう!プロジェクトのおとたび40足を準備してうかがいます。

2016の新プログラム、40分のショウは、リズムで誘う世界旅行!
アフリカ、鎌倉、江戸、アイヌ、沖縄、ロシア...

WSでは、タップも太鼓もやってみよう♪ 想像するよりずっとかんたんで、音を出すのは気持ちいい。



相方の花岡英一とは気づけばもう17年になる付き合い。
初めて会った頃、私は妊婦で、花ちゃんはシティボーイ風なミュージシャンでした。
出産後にDjembe&Tapスキップッポイを立ち上げ、井の頭公園でストリートパフォーマンスをはじめた翌年に、ちょうど始まった東京都の大道芸ライセンスを取得。そのあと10年にわたりいろいろ廻ってきました。
ここ5年ほどは両者とも個人活動が充実していたのですが、久しぶりにかっちりと作品作りをしました。それぞれに酸いも甘いも嚙み分けて...味わい深い音になってきてるかな(笑)?

ふふふ。カラフルなリズムパフォーマンスができたと思います!
様々な手配もほぼ整いました!

宮城県南の皆様、お楽しみに〜♪
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