ふれあい茶会 和楽庵

速水流の宗春です。
流派に関係なく、みなさんとお茶を楽しむ茶会です・・
お気兼ねなく和楽庵へお越しください。

倉敷市観光茶会

2017-09-25 08:59:02 | 茶道稽古

9月24日秋晴れの澄みきった青空のもと、
沢山の方達が倉敷を訪れて下さいます、それはとても有難い事なのです、どちら様の発案か知りませんが全国津々浦々から倉敷に来て下さる方達にお抹茶でおもてなしします。
場所は大原美術館の裏手にある新渓園の茶室です。
私達速水流も何班かに別れて年に何回かのお当番に於いてお点前をしながら接客させて頂きます。
昨日は南は鹿児島、北は札幌そうそう中国の方も居られました。
大阪、名古屋、東京、地元倉敷岡山の方もチラホラ・・・
乾山写の青楓の平水指・・個性の強い色絵です、好きずきがあろうかと思いますがインパクトがあります。
棗はススキの蒔絵、華正作です、
華正ってどこの人?と尋ねられ勉強不足丸出しです!
何処の人でどう言う生い立ちの人か調べておらず精進を積まなければと反省!
お軸は恵更和尚の書かれた「掬水月在手」
花はわれもこう、黄水引、沢ききょうを虫籠に入れています。
茶杓は当代お家元が”月のしずく”と命名された品
香合は京の伝統工芸士普賢の力作”冨久良雀”
茶碗は京焼作家芳哉のすすき、萩、うさぎに葉・・等を使いました。
仲々素晴らしい取り合わせですねと二人の女性から褒められたりして・・・
何歳になっても誉められて嬉しく無い者は居ないと思います。
倉敷は良い所です、又お越し下さいませ・・どうも有難うございました。合掌

次回の席持ちはいつになるでしょう
全国の方々にお逢い出来素敵な行事です、
無料でお招き出来たらもっとお喜びになられるかと・・・!      宗春

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出稽古

2017-09-14 17:38:16 | 茶道稽古

月に一回看護学校へ茶道の同好会へ行かせてもらっております。
遅くまでお仕事なさっている先生や看護士さん介護士さん達とおしゃべりを楽しみながら稽古をしています。
愉快な仲間・・・本当に倖せを感じます。
初心者は基本のお点前を、慣れた人達は脱杓点をしました。
あぁだった こうだった 1ヶ月しないともう忘れちゃった・・・・
でもしているうちにどんどん思い出し2回目にはかなり出来ますよ!って・・・!?笑いながらの稽古も時間が経つのも早いです。
やる気、する気、本気
を長ーい気でお付合いしたいと待つ気を注入しました。   宗春

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倉敷教室の最近

2017-09-08 20:20:00 | 茶道稽古

若宗匠の倉敷教室も静かに動いております。
速水流では偉業式と言います、表さんと裏さんでは七事式です、
七事式は七種あるからだと思いますが、速水流に於いてはそれに加えて貴人付きの花橘之式とか御貴人さんの出入りの多かった流祖が考案されたお点前が追加されて10種類はあります。
そんな中で一番良くされております”花月之式”を初めてする事になりました。
初めは何が何だかと思われる初心者の人も居ましたが2回3回としている内段々私よりも巧く達者にやってのけられ
ワッ!すごいぞ この調子・・・
やはり稽古と言えども精神集中してやらなければ何度何回やっても身には付きませんよねェ・・そうでなくとも後期高齢者ともなれば覚えも悪くつまずく事ばかりなんだから。

来月は”茶可富貴之式”をして下さいます。
自分で言うのもおこがましいのですが亭主をやらせて頂きます、亭主が難しくする事も一番多いです、又準備も手分けでするのですが進んで準備引き受けお勉強させて頂きます、
大先生曰く準備をしっかりしていなくては何事も巧く納まりませんよ!
やってみてそうだと気付きます。        宗春

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9月のふれあい茶会

2017-09-04 17:38:02 | 茶道稽古

お茶が取り持つ縁で知らない世界が大きく広がりもっともっと勉強しなければそれも早急にやらないと年齢に追いつかない気がする。
70過ぎてもこんな程度かと笑われている自分がそこにある・・・
歳を重ねるって恐いねェ母さん!

ふれあい茶会も回数をやってて実感する事があるよ、いい所も悪い所も多々あるけれどそれも全部自分の姿と反省しきりの毎日だけど冒頭に書いた様に体験のなさ、知識のなさに滅入る事しばしー。
「黒革の手帳」の主人公の言葉ではないけれど「お勉強させて頂きます!」
この齢になって本気で修業しなければと思うなんて?
同門を始め他流の偉い先生方が沢山来て下さる様になって一人前に話が出来ないと”ナンテつまらん人間だ”・・・もう行かないよと言われてしまいたくない。
そんな思いがどんどん膨らんで人様の10倍も20倍も勉強せなあかんと思いつつ「言うは易し行うは難し」。

3日の日曜日、支部の研修会がありました、行事予定の都合上9月のふれあい茶会をどうしても入れないと年間行事がこなせません、
したがって支部の方はお休みを頂いて(無論会費はお支払しましたよ)ふれあい茶会に全力を注ぎました、お陰さまで溢れんばかりの大盛況。
皆さまワイワイふれあって楽しんでいただきました、
その楽しみの中に修行と言う学ばなければならない(種々のもの)が多くある事を理解して下さっておられるでしょうか?

薄茶は茶道具の奈々瀬様
濃茶席は武者小路千家、長塩様。
お二人とも男性です、日本男子です、格好良いです!
お琴は佐伯先生、こちらも男性。
昼飯はカレー、
3時半から起きての準備はとても長い長い一日でした。
それでもまだしなければならない池の掃除、鯉の泳いでいる間に網泥が浮いてます、
松の木には蜘蛛の糸がチラホラ見えます、
お茶に来て下さる方々が気持ちよくお庭を歩く事が出来るようにしておかなくては・・・思ってはいたけど時間が足りませんでした。
百日紅(さるすべり)の花びらが池やらつくばいに落ちるばかりで、本当に掃除も追いつかぬまま開場の時間となり後は御想像の通りです。
お稽古の好きな方、
お勉強の嫌いな方一緒にお茶しませんか?
その場に居るだけで”為”になりますよ。ね。        宗春

 

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笠岡までお勉強に・・

2017-08-28 12:24:09 | 茶道稽古

日曜日、暗いうちから起き出し来週の「ふれあい茶会」の準備 片付け等をやれる所までやりました、・・遅い朝食をとり笠岡まで出かけました。
なぜなら7月末に研修会でさせて頂きましたイ業式の内の一つ「茶可富貴之式」を笠岡の同門の方々が復習してみると言うので 私も解っていないため絶好のチャンスと思い失礼を承知で押し掛け参加させてもらいました。
和気あいあい、それは楽しい有意義な時を過ごさせて頂いたのですが悲しいかな私の能力不足のせいで棗の移動の仕方が完全に解っておりません!
亭主が3種の茶を点て出し客は飲んでその茶のお詰めを当てる訳ですが3種を当てる為に5服を飲みます、その為には台子天上の棗を移動する訳ですが移動の仕方が今一つはっきりしません、残念です。
齢のせいか呑み込みが悪いです、頭が悪いです、どうしたら覚えられるでしょうかねェ・・教えて母さん!?

まだまだお暑うございますが 9月3日「ふれあい茶会」の開催日です。
どうぞ美味しいお茶を飲みに来て下さいませ。
お薄席は野瀬様の表千家流
お濃茶席は官休会の武者小路千家、
お待合は佐伯先生のお琴です。
宜しくお願い致します。              
宗春

 

 

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