花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事を き・ま・ぐ・れ・に発信

古い時代から、染料等に利用されてきた「ベニバナ」の花が咲いて・・・

2017年07月06日 | 季節の花


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像12枚)・・・


日本に於いて初のくすりに関する総合的な資料館として、1971年6月に
「内藤記念くすり博物館」が、岐阜県各務ヶ原市内に開館し
このくすり博物館の敷地内には、約700種類の薬草や薬木を生育し
一般公開されています「薬用植物園」も有りますので、爺やも時々訪れていて
昨日の午後からも訪れて、今の時期何か花でも咲いていないかと思いながら
園内を散策していると、「ベニバナ」の花が咲いているのに気が付きました

オレンジ色が鮮やかで、ポンポンの様な花を咲かせる「ベニバナ」は
キク科の1年草で、真っ直ぐに茎を伸ばして草丈は1m前後に成り
枝分かれした先端に花を咲かせ、花の咲き初めは濃い黄色ですが
次第に赤みが増していき、オレンジ色を経てしぼむ頃は紅色と成り
花は筒状花がかたまって咲き、その姿は「アザミ」によく似ていて
葉や総苞には鋭いトゲが有り、日本では奈良時代から栽培されて来たと云われ
山形県が産地として良く知られており、花は染料や化粧品、薬用に利用され
また種からは紅花油がとれて、サラダ油等の食用に利用されていると云われています


・・・「ベニバナ」の記述に付きましては、「おいしい山形」様のHPを参考にさせて頂きました・・・



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 市のメール配信サービスから... | トップ | 7月最初のドクターイエローを... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む