護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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2007年07月12日 に日米合同演習のことを書いた。

2007年07月15日 15時33分55秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
2007年07月12日 に日米合同演習のことを書いた。

私は、軍事演習は仮想敵国を想定しなければあり得ないと書いた。そしてソ中北がこの演習をどのように思っているかとも書いた。

 今朝の朝刊にはロシアが新聞の切り抜きの様に、アメリカの欧州にミサイル防衛関連施設の配備に刺激されて、「軍縮条約」を停止したとあった。

   
 日本人はこの様な他国の報道に鈍感なのだが、いつも言っているように、戦争を知っている人間はやっぱりなぁと思った。

 恐らくロシアは先日の日本の日米の演習で、はっきりロシアは日本を準敵対国から敵対国に格上げしたと思う。
 これからは北海の漁船は細心の注意は必要ではないだろうか。

 欧州のミサイル防衛関連施設は素人が見てもロシアにとっては喉元に短刀を突き付けられた感じだ。経済力が回復したロシアは軍備を増強するだろう。私がロシアの大統領でもアメリカの態度を見ていればそうする。

 私はロシアは好きな国家ではない。アメリカも恐らくロシアは地球上では一番恐ろしい国家と判断しているだろう。だから欧州にミサイル防衛関連施設を作ろうとするのだろうが、なぜアメリカは世界のあちらこちらにもめ事の種をばらまくのだろう。

 だから日本は憲法改正はさせてはならない。憲法改正は日本国民を底なし沼に引き込む法改正だ。
 現在、世界の国々はアメリカとは距離を置こうとしている感じがする。しかし日本は憲法改正と同時に、集団的自衛権の旗の元、アメリカと行動を共にする危険性を感じるのが今日この頃だ。

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1 コメント

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これこそ‥ (ココロ)
2007-07-15 17:35:52
人生の先輩の貴重なことばです。
私は戦争を知りません。
でも、手にとるように想像できます。
なんで皆、想像力が欠如しているんでしょうか。
なんで私のほうが心配性だと言われるのでしょうか。

ますますのご指導をお願い致します。
お身体くれぐれも大切にしてください。

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