護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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17年6月25日・月曜日  日本不正列島物語

2007年06月25日 16時16分34秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 17年6月25日・月曜日  日本不正列島物語

 今日は朝ずばっが番組の取材で判明と以下のことが載っていた

   
 会計監査院の報告書を閲覧していると、社保庁の職員が国民の年金掛け金を着服しているのが解ったといっていた。

 発覚したのは殆ど返納したといっているが,官僚だったら見つかったら返納しておしまいなのだろうか。これも今回のような社保庁問題がなければ、メディアも調べなかっただろう。
 おそらく、もっと多くの着服は出てくると思う。上層部が天下りで甘い汁をすっているのを見ていると、部下もこのくらいはと思う人物も出てくるのは当たり前だ。部下だけに姿勢を正せというのは無理な話で、社保庁はもう手のつけられない組織になっているのは間違いない。


      
 最近の民間の最大の不正はこれかも分からない。
 社長の焼け糞の言動を見ていると、消費者の一人として腹も立つが納得する部分もある。

 老いた夫婦はスーパーなどは私は荷物持ちで付いていく。どうなんだろう。冷凍食品の半額セールとか3割引セールにはお客が集まってくる。

 以前、安売りセールの飲料水を買った時、正規の値段の品物より味がおちるのである。それからはあらゆるものを比較いている。調味料も然りで、特売用では特売用の製品を作っているのではないかと思うことしばしだ。
 食肉のこの社長の言動を聞くと企業は成り立たないと感じるのであり、現在流通している品物の原価はと問いたくなる。

 お米然り、産地、偽装は当たり前になっているのだろう。医療でも生産量以上に製品が使われている話も聞く。毎日同じことばかり書いて申し訳ないが、日本は上から下まで不正列島ということを今日の二つの書き込みが証明している。
 
 身内がコンビニをしている。毎日期限切れの廃棄物が山積みで、それさえなければ、儲かるのにとぼやいている。

 私たち老人たちの子供の頃は、冷蔵庫などは、お金持ちが、氷を入れる冷蔵庫を持っているだけで、庶民には高嶺の花なのだ。
 だから余って腐らすほどお総菜は作っていない。
 悪とは別で,食と言うものについて考えさせられるものがある

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