五島の磯で石鯛メインに釣行してます。


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五島列島磯釣り日記
五島列島在住、釣れないオヤジ
"ガキ釣大王”の底物釣り日記!
五島の磯で石鯛メインに釣行してます。


 



 個人的都合により休漁しておりましたが、やっと釣りを再開することとなりました。
先週の7月16日から再開したのですが、幸先よく例の龍馬下でイシガキを釣ることができました。

    

 これに気を良くして今週も出漁、好調の有川方面にしようかとも思いましたが、
通いなれた若松へと足も気持ちも向いてしまい、ヘボ島へ行く事に。
7月22日 7:00桐港より渡船明日香丸で出港、客は私一人ということで相変わらず
低調の様子でした。まあ、ひさしぶりの沖磯なので気分だけでも味わえればいいと、いつものカブリに上磯したわけです。
 上磯時は干潮だったので、生命反応ゼロ状態でしたが、上げ潮が動きだすと少しアタリが出始め、たまに怪しいアタリも。小潮だったので、潮はゆっくりと左流れで、なかなかいい感じでした。
 釣れるんじゃないかなと思っていると、10:00頃に明確なアタリがあり、手持ちにするとすぐに食い込んでくれました。2kgと小ぶりでしたが、ひさびさの本石なので嬉しかったです。その後もアタリがあるのですが、小さいのかなかなか走らず14:00納竿で帰ってきました。

    

    明日香丸です 船が変わりました

    

    カブリ

   
    釣 果



午後になって、YT名人の情報が入ったので追加しておきます。
有川方面は相変わらず好調のようです。
21日は頭ヶ島の仏崎で石垣6枚、本石1枚がでた模様です。
同日ロクロではI田氏が2kg級石垣鯛2枚との事です。
YT名人は22日に出漁、霧が深く遠くへ行けなかったと言う事で、
青バエ横の通称カベで1.5kg級石垣3枚、地磯のチヂミ鼻に瀬代わり後
2kg級石垣鯛1枚の釣果だったそうです。
YT名人は先日柿ノ下で4kg級本石も仕留めています。
去年と同じく、秋には大型本石の期待大ですね。

  
    カベでの釣果

  
    チヂミ鼻での釣果
  

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 5月20日はクラブの釣大会が行われた。
 AM7:30に阿瀬津港を渡船"浪漫"で出港、若松方面を目指す。
最近の若松方面は直行船も来ずガラ空きなので、それぞれ希望の磯を決めていたのだが、先日から北西風が吹いていたため佐尾鼻~イルカ鼻にかけて満員状態だった。
 私も丸瀬鼻のローソク岩を希望していたのだが満員御礼、その先の石鯛ポイントも全て塞がっていたのでガメ瀬に上がってみることにした。
 昼過ぎまでかなり頑張ってみたが、予想どおり何のアタリもない状態だった。先週は時化で釣行していないので多少入れ込み気味だったので、ガンガゼ100個とサザエ2キロを準備してきている。このままでは余ってしまうので、白崎0番へ瀬替わりを決行することにした。
 0番では小物のアタリが頻繁にあるがなかなか食い込まない状態、2・3度いいアタリもあったが結局釣果なしに終わってしまった。
 0番の様子を見る限り、来週あたりからあちこちで釣れだしそうな気がする。
 クラブの皆さんは、クロ・イサキなどなかなかの好漁だったようだ。私もイサキ3匹とタカベ4匹を盗み取ってきた。タカベの刺身はなかなかおいしいので、皆さんも一度試されたらいかがでしょう。
 今回は入れ込み過ぎのためカメラを忘れ画像もありません、悪しからず・・・・。



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 GW後半戦の初日5月3日は奈留のケブタ瀬へ向かう。
 ここは秋磯だが、一発大物狙いで上磯。しかし予想どおり生命反応ゼロという結果に終わってしまった。今回面白かったのは、満潮の潮どまりから潮がピタリと止まった事だ。通常だとゆっくりと左右に流れるのだが今回は完全停止状態、釣りやすいと言えば釣りやすいがこれじゃ喰うわけ無いですよね。
 5月4日・5日は予報が悪く、若松島周辺をイカ釣り行脚するも、2ハイの貧果に終わってしまった。
 最終日も余り天気は良くなかったが、ここでいかなきゃ次はいつ行けるか解らないのでしつこくヘボ島へ向かった。実は3日に”kazuアンチ”が攻め、その時は潮が全く動かずアタリ無しとのことだった。だが少しウネリがあるので、他にやれる場所もみあたらない。潮も中潮となってきてるので少しはましだろうと思い、あがってみる。だが上げ下げ共に潮が動かず見事敗退となってしまった。昔に比べると全く潮が動かなくなっているような気がする。
 釣り三昧を予定していたGWも天候と腕の悪さに災いされ、まさかというかいつもどおりの結末を迎えてしまったのであった。まあ、これから徐々に活性化してくるだろうから、そのうちなんとかなるでしょう。



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 今頃になって年度末地獄からなんとか生還、やっとブログも更新できることとなりました。
 陸のほうはだんだん暖かくなってきたようだが、磯のほうはまだ早いかなと思いつつ、若松島の渡船「明日香丸」に電話をいれてみる。8時に出る便があるとのことだったが、そりゃ釣りに行く時間じゃないだろと無理を言って一人だけ先に渡してもらう事になった。エサは”shigeちゃん”が去年獲り貯めておいたガンガゼを40個ほどもらったのと、スーパーで買ったサザエを持っていく事にする。
 翌4月28日朝4時起床、エサを準備したりして5時に出発、桐港に着いたのは5時40分頃だった。すぐに明日香丸があらわれ出港となったが、いつのまにか船が変わっている、エンジンがいかれたらしい、船長は前の船が気に入ってたようでさかんに残念がっていた。
 さてどこへ行きますかとたずねられたので、ケブタに行ってみようと思い「例のところへ」と答えると、「あ~カブリですね」と返事がきた。慌てて訂正しようと思ったが、ここはひとつカブリへ行ってみる事にした。まだ上げ潮が少し残ってるので1時間くらいチャンスがあるし、なんといっても春は沖磯の定説がある。
 ヘボ島に行く間各釣り場を見るが、直行船の影がみえない。西磯のほうに向かってるのだろうか、完全貸切状態のようである。4・5年前は連休となると、直行船の客で上がる磯もないくらいだったのだが・・・。やはり釣れなくなってるんだなと実感する。
 船はほどなくヘボ島に到着、カブリに上磯することができた。潮位は思ったほど高くなく、波をかぶる心配はなさそうだ。秋の大潮は潮位が高いので、船の波などで荷物を流された人も多いので要注意な場所だが、今日は安心である。
 この場所は、満潮前後のトロミがチャンスなので急いで準備する、まあどうせコツリともしないだろうから10時頃には帰るつもりでいた。一投目のエサは何にするか迷ったが、集魚効果を考えガンガゼを2個掛けとしてみる。潮は右から左へゆっくり流れているようだ、どうやらまだ上げ潮が少し残っていたようだ。下げ潮が右へ激しく流れ出すまでが勝負である。次のエサを準備するため置き竿にして見ているとゴツリと一回つっついたようだ、北西の風があってわかりづらいがエサ盗りがいるようだ。まあなにもいないよりましだなと思いながら、念のためエサをサザエに変えて様子をみるが目だった反応は無い。
 3投目またガンガゼに変えて置き竿にして眺めていると、小さくゴツリとくるアタリが何回かある。どうもあやしいので手持ちにしてみるがアタリは散発的にゴツリとくるくらいだ、しかし5分くらいたって少し押さえるようになったと思っていたらグーンと乗ってきてピューッと走り一直線となる。ここで慌てて合わせそうになったが、グッとこらえると案の定離してしまった。しかしすぐにグイグイときてまたビューと走り出したので十分間をおいて合わせると確かな手ごたえ、思わず2・3回追い合わせを入れる。
 果たして何が釣れたのかと思いつつリールを巻くが、なかなか元気な引きをみせる。ハト君にしては元気が良すぎるようだ、足元にくると横走りしてなかなかの引きだ。まさか本物?と期待したが、なんと上がってきたのは予想外のイシガキ君だった。もうお前がいるのかよ~~


   
          1.5k程度のやつでした



 やはり暖冬のせいだろうか、こんな早くイシガキにお目にかかるとは思ってなかったが、今年初出漁で初獲物なのでやはり嬉しい。ありがたく持って帰ることにした。
 イシガキ君をストリンガーに掛けた後、またガンガゼのエサで投入してみると似たようなアタリが出た。早速手持ちにして送ったり誘ったりしていると、徐々に押さえ込んで走った、これはさっきよりスピードがないなとか思っていたらすぐに止まる。しかしここまでは”想定内”なので内心ニヤリとして次の走りを待つ。
 ところがなかなか次の走りがこないではないか、あげてみるとグチャグチャになったガンガゼがまだ残っている。早速エサを変え投入するが、押さえはするものの最後の走りに持っていけない、どうも本物のような気がするのだが・・・
 結局下げ潮がゴーゴーと流れ出し、最後まで走らせることができなかった。その後12時まで粘ったがエサ切れで撤収となってしまったのであった。
 まあ、この時期にしては十分楽しませてもらったと言える釣行であり、連休後半に向け期待がもてる結果でした。エサをくれた”shigeちゃん”と無理を聞いてくれた「明日香丸」に感謝!




 

 

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 皆さんもう初釣りは行かれたのでしょうか?
私はまだ行ってませんが、同じクラブの"kazuアンチ"が3日に若松方面へ出かけた釣果を送ってくれたのでネタができました。
 これから水温が下がっていくに連れて、底物には厳しい季節となってきます。上物仕掛けに食ってくるのもこれからですね。
 クロは若松方面、鯛ノ浦方面とも好調のようです。若松方面はこの時期はヘボ島が良く釣れます。だんだん寒くなってくると、ツルセド方面が良くなってくるようです。ヘボ島は鯛の多いところで、よそからの釣客は夜釣りのカゴ釣りで鯛やイサキを狙う人が多いようです。"kazuアンチ"が上がったのはアナグラという石鯛ポイントで、余り上物客は見かけないところですが、腕で釣ったようです。
 "kazuアンチ"の説によるとヘボ島は小潮回りは潮が磯際を流れるので釣りずらく、大潮のほうが釣り易いとのことです。私も何回か体験してその通りだなと思ってます、一慨には言えないでしょうが小潮回りは避けた方が無難かも。
 さて"kazuアンチ"の釣果ですが、1.6kgを筆頭に11枚この外にイサキ8枚を釣ったそうです。



携帯画像なので小さいですが、どれが1.6kgか解らないほど型が揃ってますね。

渡船は「明日香丸」0904-980-2200です。

 



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