てつがくカフェ@ふくしま

福島市で哲学カフェをゆるゆるやってます。専門知識はいりません。
身近な哲学的問題をみんなで考え語り合いましょう!

てつがくカフェ@ふくしま特別編・第2弾 開催のお知らせ

2012年02月05日 22時03分18秒 | 開催予定
まもなくあれから1年になろうとしていますが、
「てつがくカフェ@ふくしま 特別編」 の第2弾を開催いたします。
10月に開催した 「特別編」 と同様、
法政大学のサステイナビリティ研究教育機構との共催で、
あのきらびやかな部屋で再び開催させていただきます。
テーマは 「あれから1年 〈3.11〉で何が変わったか? ―震災・原発をめぐって―」 です。

あの日以来、私たちの生活は大きな喪失感と不安のなかで一変してしまいました。
しかし同時に私たちは、この未曾有の出来事が、
これまでの私たちの考え方や社会のあり方を根本から変えるかもしれない、
とも予感したのではないでしょうか。
あれから1年、果たして私たちの何が変わり、何が変わらなかったのか。
そして、それは私たちの希望につながるのか。
「てつがくカフェ@ふくしま 特別編」 第2弾では、
こうした問題について参加者の皆さまとお茶を飲みながら語り合ってみたいと思います。

今回は最初小さなグループで話し合ってから全体討議に移るという形で、
できるだけ多くの方々にお話しいただけるようにしたいと思っております。
ぜひとも大勢の皆さまのご参加をお待ち申しあげます。



 てつがくカフェ@ふくしま 特別編 第2弾

テーマ : あれから1年 〈3.11〉で何が変わったか?
          ―震災・原発をめぐって―

日 時 : 3月10日(土) 14:00~17:00

場 所 : 福島ビューホテル 安達太良の間 (福島駅西口正面 ・ 西館3階)


世話人 : 牧野英二(法政大学文学部 教授)
      小野原雅夫(福島大学人間発達文化学類 教授)
      渡部純(福島県立高等学校 教諭)
      齋藤元紀(法政大学サステイナビリティ研究教育機構  PD)
      大森一三(法政大学サステイナビリティ研究教育機構  RA)

参加費無料、飲み物無料、事前申し込み不要
(当日参加可ですが、準備の都合上あらかじめ下記まで参加の連絡を頂けると助かります)

主催 : てつがくカフェ@ふくしま ・ 法政大学サステイナビリティ研究教育機構

問い合わせ先 : fukushimacafe@mail.goo.ne.jp (左欄 「メッセージを送る」 よりどうぞ)
ジャンル:
東日本大震災
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