80ばあちゃんの戯言(2)

聞いてほしくて(つづき)

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曾孫

2016-11-07 08:02:19 | 最近の出来事
昔から孫は責任ないから可愛いと言う言葉を

聞いて、そうだろうかと疑問を持っていました。



私には一昨年生まれた曾孫がいます。

嫁さん達や孫娘がきれい好きなせいなのかと

思っていますが、ひ孫がここ何ヶ月前から家に

来た時に必ずやることがあるんです。

毛ばたきとか箒がとても好きでそれを持って

お掃除の真似事をしたりお散歩したりするのです。


十ヶ月になる前からチョコチョコと歩き始めて

歩くのは早くなったのですが、なかなか大きく

なっているなあと言う実感がありませんでした。

言葉も中々出てこないのですが、一年を過ぎた

あたりから、私をからかっているんじゃないか

と思う仕草がありました。


”じゃあ写真を取らせてね”と、私が言うと、

カメラに向って、一応にこっとするんですが、

私が、カメラを構えた瞬間、本当にタイミング

よく(?)さっと横を向くのです。

゛アラ。横むいちゃったのね。じゃあ、もう一回”

といって、カメラを向けると、にこっとして、

こちらを見てくれるのですが、シャッターを押そう

とする瞬間、本当にタイミングよく(?)横を向いて

しまうのです。

仕方がないので、曾孫のパパにお願いして、撮って

もらったりしていました。



ところが、昨日の日曜日夕食の時間に、呼ばれて二階

へ上がっていった時、嫁さんも、孫娘もキッチン

でお料理の盛り付けに忙しく働いていたのですが、

曾孫がチョコチョコと寄ってきて、自分のベストが

椅子の上にあったのを手にとって、着せてくれという

風に、わたしの手に乗せ、両手を揃えて、私の前に突

き出したのです。

゛アラ。是を着たいのね?”

ちょっと寒くなってきていたので、ああ、寒いと思って

是を着たいと考えられるようになったのか思いました。

その後、自分の食事用の椅子に、手を載せて、私の顔を

見たので

”ああ、其処にお坐りしたいのね。?”といいながら、

抱っこして椅子に乗せたのですが・・・・。



今一番私が心配していることは、何かあったとき、まだ

この子はどこの家の子かも言えないなあということです。

曾孫の保育園の先生に紹介しておいてもらいたいと思う

のです。中々時間がなくて、一度息子に言って見たとき

には、おばあちゃんじゃ駄目だよとにべもなく断られて

しまいました。

何故なら、近頃地震が多いじゃないですか? 万が一、

そう言うことが起きた時、家族の中で私が保育園に一番

近いところに居る可能性が高いんです。

もしかして、保育園に私が先に到着できたら、曾孫を一人

で連れて逃げるなんて事はもう出来ないかもしれませんが、

デモ、何かが倒れてきた時に、私の腕の中に、二、三人

か三,四人の赤ちゃんをかくまうことは出来ると思います。

私は骨が強いので、自分は駄目になってもまだ下に居る

子供さんたちのお役に立てるかもしれません。  先生

のご指示で興奮状態の子供達を何とか少しでも落ち着か

せる事が可能かもしれないのです。是でも一応幼稚園の

先生の免許は持っていますので・・・。

マア、厳密に言えば保育園のことは解らないのですが、

人間の盾ぐらいにはせめてなりたいのです。

保育園までちゃんと歩いていけるよう、まづ毎日歩く

ことからはじめています。

年のせいか、曾孫が出来たためか解りませんが、この年

になると、他所のあかちゃんは勿論、中学生でも高校生

でも可愛くてしょうがないのです。

次世代の人々に少しでもいい世の中が来るようにいつも


思っておりますが・・・・。

















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