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シネマ座椅子

座椅子に座り、酒を飲みながら日々映画鑑賞。
映画の結末を待たずに酒の力で本日の結末を迎えることもしばしば。

遠い空の向こうへ

2007-01-02 | おもろい
いつの日か、死ぬまでに宇宙へ行ってみたいと思っているガンダム世代なのですが、そんな垢抜けぬ中途半端な大人のなりそこないのシネマ座椅子にとって、こういう宇宙への想いを現実の形にした若者の話は、いいものです。

宇宙への想い、仲間との友情、夢を叶えるための努力、父親との確執、夢の挫折、父親との和解、そして夢の実現。

あぁ、なんていい話なんでしょう。終わる頃には思わず涙、えぇ泣きましたよ。

しかしこの話のモデルとなった実在の人物は、実在するNASAの宇宙飛行士指導官らしい。この話のポイントはここだな。あれだけの天才っぷりを世に見せ付けた優秀な学生が、NASAに入り、スペースシャトルを打ち上げる中心人物になっているかというとそうではなく、宇宙飛行士指導官。
なんて高い世界なんだ、、。だが、それがいい。

宇宙へあこがれる人の想いと願いが、ずっしりつまった良い映画です。えぇ、いい映画です。

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