「Lucha X」のブログ記事一覧-カトカト日記 はびきの中央霊園・奈良橿原店篇 ~羽曳野・藤井寺・柏原・八尾・奈良全域でお墓のことならおまかせください~

魅惑のお寺、大聖院

はいどうも、ルチャXです。 

 


先日、大聖院というお寺さんに行ってきました。

この大聖院、真言宗御室派の大本山という格式のあるお寺さんなのですが

非常にカオスでファンキー、なのに親しみやすくて何度行っても飽きません。

ルチャがダントツで好きなお寺さんなのです。

 

場所は広島県厳島。

厳島神社の大鳥居から、山手の方に10分歩けば到着です。

大聖院は、五百羅漢とか遍照窟とか、映え~…的なスポットが多い事で知られています。

 

※境内の到るところにある変な石像群でも有名

思案に耽るカッパ

 

こっちは、考え事をしているふりの居眠り

 

なんか、一人だけ生きてる次元が違う人混じってませんかね?

 

が、意外と知られていない大聖院の最強アトラクションがここ。

観音堂内の、この階段の下に衝撃の空間が待ち受けています。

詳細はあえて書きませんが、大聖院を訪れた際にはぜひ体験してみて下さい。

 

ちなみにルチャの知人で、今までにここを体験した者は全部で5人。

・「大好き。何度でも行きたい」               2(ルチャ含む)

・「ご利益ありそうな体験ではあったが、二度目はもういい」  1

・「怖くて変な汗が出た。もう絶対行きたくない」       1

・入り口すぐの所で足早に引き返し、そのあと頑なに口を閉ざす 1

という反応でした。

円グラフにすると、こうなります。

おお、好意的な意見が圧倒的じゃないですか!

 

……はい、というわけで、様々な魅力が満載の大聖院。

次の休みにどこ行こうかなあと思っているそこのアナタに全力でオススメします。

 

 

しかしまあなんでしょうか。

しばらくご無沙汰してたら、いつの間にやら元号すら変わってまして。

前にブログ書いたのいつだったかなと思って見返したところ。

思わぬ発見をしました。

してしまいました。

前回ブログ、最後の方の一文。

 

  なお次回は引き続き「冬山・狂気の技術三選」をお届け致します。


 『な お 次 回 は 引 き 続 き「 冬 山 ・ 狂 気 の 技 術 三 選 」を お 届 け 致 し ま す。』

 

すっかり忘れてた…

 

まあ、もし、そのですね、ずっと気になっていたなんて奇特な人がいたならば

「アバラコフ」

「スノーボラード」

「ポータレッジ 登山」

で画像検索してみたらいかがでしょうかな? \ムセキニ-ン!/

 

【教訓】

・記憶力の乏しい人間は、次ブログの予定を建てるなんて先走る行為をしてはイケナイ

・更にそれを公表してしまうなどという愚行をしてはナラナイ

・でも久々に画像で見返したポータレッジは、死ぬまでに一度体験してみたい

 

では次回「お勧め入門ジャズ三選」でお会いしましょう。 \トリアタマ-!/

 

また来るぜっ!

 

雪山登山、はじめました

また来たぜっ!

というわけでもうすっかりお馴染みのルチャXです。

 

 

そう、既に皆様お馴染みの。

 

 

…馴染んで頂けるまでやめませんよ?

 

 

 

さてさてタイトルにもあるように、最近わたくし雪山登山にハマってしまいました。

国内の山岳小説最高峰とも称される「神々の山嶺」を読んで

あっさりと雪山の魅力に憑りつかれてしまったのです。 \チョローイ/

 

ルチャもいつかは挑戦してみたい。

アイガー北壁。

グランドジョラス。

そしてK2。

 

という事で、はじめました。

はじめちゃいました。

雪山登山。

 

 

の、動画視聴を。

 

 

いやいや、無理ですって!

実際に雪山を登るなんて絶対ムリムリ!

動画見てたら判りますもん。

画面越しにビッシビシ伝わってきますもん。

あ、これ、かなりの確率で死んでまうやつや、って。

このブログのジャンルには「山登り・ハイキング」なんていう

場違い甚だしいほのぼのしたのを選びましたが

「生死の分かれ目」とか

「凍死しない心得」とか

そんなのが無かったから、しゃーなしで選んだだけですもん。

まあ実際にそんなジャンルがあったらビビりますけども。

 

ちなみに、屈指の難峰アンナプルナのアタック隊死亡率は38%だそうです。

8人登ったら、無事に帰って来れるのは5人ですよ?

昭和のポテトチップスじゃないんですから。

もしその5人でもっかい挑戦したら、生存者はもうたったの3人。

2回登ったら最初の半数以下になるとか、公営ギャンブルの還元率よりも酷いですやん。

 

ですので、暖房の効いた部屋でおこたに入りつつ

鍋焼きうどんでもつつきながら、雪山登山の動画を見ましょう。

そのまま寝てしまったとしても、凍死はしませんし。

オススメです。

 

 

ちなみにこやつは最近、私の背中を登攀するのがブームなようです。

しかも、そのまま10分くらいビバークしやがります。

このドヤ顔のままで。

すごい迷惑です。

 

なお次回は引き続き「冬山・狂気の技術三選」をお届け致します。

「一体誰が興味あるんだー!」

「にわか知識のオンパレードじゃないかー!」

「それよりもっとクロの画像を見せろー!」

そんな皆さんの声に怯えつつ…


また来るぜっ!