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Z1.ガスケット交換、点火時期

2017年06月07日 21時51分00秒 | カワサキ
オイル漏れでまずはヘッドをパッカーん!

大分小山が大きいのね〜。
ワイセコのハイコンプが出てきましたね。
このハイコンプで、あの点火時期?!
嫌な予感。





で、

更にシリンダーを下ろしてみると、
ヤッパシ。



あーっ!
あーっ!



おーっ!おーっ!

シリンダーもピストンも バーコード全開。
とにかく予算オーバーなので、シリンダーは
ホーニングとピストンはハンド研磨で
いきました。

ピストンのリング近辺にまでキズが入ってなかった事は幸いである!



おーっ!なんだお前!
なんでピン斜めなの?!
しっかり芯をツラヌケ!


今度はおまえかー!

サイドメタルいないジャーン。噛じってるよ!


社外のパーツ、
部品選びって難しいですね。
何処のショップで組み上げたかは分かりませんが
シッカリ組み上げようとしていたのは
バラして感じまさね。
少々ツメが…と、言ったところでしょうか!


よくある話だが、この溝に液ガス塗ってガスケットを載せヘッドを組むのが従来通りの組み方。

しかし数年でオイルが、にじんだり漏れてきたり
御怒りになられるお客様いらっしゃいますが、
ここは怒を押さえて!
センターリングの溝に液ガスは間違ってあないのですがい液ガス



メーカに問題が!
シッカリした液ガスを使えばそうそうもれませ。
とは言うものの、レース用パーツです。
この手のガスケットを使用するなら1万キロに一回はガスケット交換をおすめしますね。
今回使用するのはこれです。

ガスケットも大事だが点火時間をシッカリオーナーに説明し理解してもらい、乗ってもらう事の方が今回は先決か!?!




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