London Dance Diary

ロンドンのコンテンポラリーダンス情報を中心に日々の出来事を綴ってゆきます。

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コンテンポラリーダンス ワークショップ in Japan スケジュール

2016-06-13 08:27:39 | ダンス
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コンテンポラリーダンス ワークショップ in Japan

2016-06-13 08:16:43 | ダンス

今年も名古屋の金澤志保バレエスタジオのお招きで、コンテンポラリーダンスとピラティスのワークショップを開催することになりました。

期間は7月23日から8月30日まで。

お問い合わせは tomo.toba@ezweb.ne.jp (とばやま) までお願いします。件名にWSと入れてくださいね。

 

 

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割り切ってシンプル

2016-05-25 06:40:51 | 偏見いっぱい!読書感想文

山嵜一也著 「イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方」 Kadokawa 16048

オリンピック招致に奔走した知事が政治とカネ問題で失脚。
エンブレムはパクリ疑惑。
競技場建設プランは白紙撤回。
聖火台は一体どこに設置されるのやら…。
さらに、誘致に絡んで賄賂の受け渡しがあったのか?etc...

ケチがつきまくっている東京五輪、2020年までにクリアにすべき問題がたくさんありそうですね。

思い起こせば北京オリンピックの開会式。一糸乱れぬ特大打ち上げ花火のようなパフォーマンスに度肝を抜かれた思いがしました。

それに比べてロンドンオリンピックの開会式。ところどころ不揃いで、なんともゆる~い感じ。
身びいきかもしれませんが私は断然ロンドンオリンピックの開会式の方に好感を持ちました。

パフォーマンスの出来からいったら北京を100とするとロンドンは70ぐらいなのかな?
でも、明らかに両都市が開会式で見せたかったものが違っていたような気がします。
ゴージャスな北京、成熟のロンドン。国の威信をかけて見せびらかすような開会式を行った中国。エンタテイメントの中に世界をリードしてきた歴史の深さと未来にかける願いを盛り込んだ英国。対象的な2都市のビッグイベントでしたね。

ちょっと肩の力を抜いた感のあったロンドンオリンピックはパラリンピックを含めて大成功。
そして、このイベント、これで終わりではなかったんですね。
それはこの本を読むとわかります。

ロンドンオリンピックの会場建設現場に直に関わっていた日本人。

山嵜一也。

現在東京五輪に関わる様々な件で日本がざわついている中、メディアで都市とオリンピックのあり方に彼独自の視点から意見を呈している建築家です。

在英歴12年。建築家としてロンドンで紆余曲折、様々な経験を経てロンドンオリンピックのプロジェクトに参加。2013年に帰国して現在は東京をベースに活動しています。

彼は私と同じく北ロンドンに住んでいたので、著書の中では頷ける箇所がいくつかありました。
それとは対照的にロンドンのオフィス事情、建築業界事情に関しては知らなかったことも…。面白かったです。

最近、日本ではゆとり世代のオフィスワーカーは上司や同僚たちとのアフターファイブの飲み会には参加したがらないと聞いています。時間の無駄とかつまらないとかいろいろ理由はあるんでしょうね。

山嵜氏も指摘していますが、ロンドンで生活しているとロンドナーの社交技術には感心させられます。コミュニケーションスキルが日本人に比べてかなり高いと思います。私は結構イギリスのパブカルチャーは侮れないと思っています。日本の居酒屋のように気の利いたおつまみはありませんが、立ち飲みを厭わない気軽さもあって、親交を深めるにはもってこい。ちょっとした情報交換もできて仕事にもプラスことも少なくありません。早く帰りたい時も先に席を外す後ろめたさは日本の飲み会参加時に比べてそんなにないんじゃないかな。

パブ事情の他、スペース、つまり都市空間、居住空間についての山嵜氏の意見にも興味深いものがありました。名古屋や東京にくらべるとロンドンの風景の方がくつろげる訳もわかったような気がします。

イギリスに興味がある人、東京五輪が心配な人、自分のビジネスライフを見直したい人におすすめの本です。

ただね、正直言うと「こんなこと日本じゃ絶対ありえな~い!日本人をみならえー!」と思うことしばしばあります。



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Midnight Salad

2016-04-26 08:55:10 | Eating & Drinking


月曜日は朝のクラスから始まって、夜のコンテンポラリーダンスとピラティスのクラスを終えて帰宅すると、大体11時ぐらい。

おじいがなまり節サラダを作って待っててくれた。
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The Summer term at The Place

2016-04-25 09:25:37 | ダンス


長かった春休みも終了。今日からThe Placeでのクラスがはじまります。

まずは、コンテンポラリーダンスレベル3とピラティス。
みんな、待ってまーす。
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First Aid

2016-04-17 21:59:21 | まぁ、聞いてください。


今日はPilates Foundation主催の救急法の講習会に行ってきました。
イギリスではピラティスやヨガの講師は救急法の講習を受けることが義務付けられています。
更新は3年ごと。
日本ではどうなのかなぁ?

とりあえず、うちの旦那が心臓発作を起こした時はなんとかなりそう…。

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Jivamukti Yoga at Yogahome

2016-04-13 05:22:04 | Movement Research


昨日、Luis ValentineのJivamukti Yogaのクラスを受けてきました。

場所は私がPilatisを教えているスタジオ、Yogahome。
夕方5時からというちょっと中途半端な時間にスタートするクラスにもかかわらず、スタジオは20数名ほどの参加者で満員。

LuisがHarmoniumというインドの小型オルガンを奏で、ヒンズー語のチャンティングでクラスが始まります。
初めてこのクラスを受けた時はこの展開に目が点になっちゃいました。そもそもJivamuktiがどんなヨガかも知らず参加した私。得体の知れない宗教儀式みたいで落ち着きませんでした。チャンティングの後はLuisからヒンズー教の知恵についてのコメントが。なかなか奥が深い。

クラスそのものはかなりハード。75分と通常のクラスよりも短めですが、上半身の筋肉が鈍ってきているのがよぉ~くわかりました。Luisは前でデモンストレーションをすることはなく、口頭で指示を出してスタジオ内を回り、生徒のポーズを直してゆきます。ヨガの専門用語も多いので分からない時は周りを見ながら…。前列中央のガチなヨガの経験者風のブロンドのお姉さん発見!あなたについてゆきます。でも、Dogポジションになることが多くお姉さんが見えない。あせるなぁ。
クラスも後半。サイドプランクで片足を持ち上げバランスを取るというポーズではへろへろになっていましたが、運悪くLuisがやってきて腰の位置を押し上げられ、ほとんど拷問状態に。最後の死者のポーズでは文字通り死者のようになっていました。

私はデイリーベースで45分ほどヨガを自宅でやっていますが、やはりクラスに参加すると普段どんな風に手抜きをしているのかチェックできるので戒めになります。

ああ、生きてて良かった…。

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Contact Improvisation in London

2016-04-08 14:21:03 | Movement Research


天気の安定しない4月のロンドン。今朝は冷たい雨が静かに降りしきる中の出勤となりました。
毎週土曜日の朝はYogahomeというスタジオで9時から2クラスPilatesを教えています。

今日は仕事の後で、家から持ってきたしぐれの玄米おむすびをスタジオで頬張り、Yogahomeから歩いて1分ほどのMoving Eastに行ってきました。ここは合気道の道場でなんですが、毎週土曜日はContact ImprovisationのクラスとJamが行われています。

講師は週替わり。いろいろな先生のクラスが楽しめます。今日の担当はRick Nodine。参加者は35人ぐらいだったかな?男女比も50/50。Rickのクラスはいつも発展のさせ方がうまいと感心してしまいます。今日も立ち上がったポジションから手を床について床を移動する方法、頭の重さを使って床に転がり動きを生み出す方法と、シンプルなエクササイズから始まって、ペアワーク、グループワークへと無理なく流れるようにクラスが進んで行きました。

過去にCIのクラスで怪我をしたことがあるので、人が腰の上に乗っかってくる時は頭の中で黄色のパトランプが点灯するのですが今日は危険な目に会うこともなく大丈夫でした。比較的経験者が多かったみたいかな?楽しかったです。

ただ、長髪の落ち武者のようなヘアースタイルのおじさん。ちょっと体臭がきつかったですー。
おじさんが近くに来ると息を止めなきゃいけないほどでした。
CI、好きなんだけどこれはなんとかならないかなー。
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The Place Easter Dance Courses 2016

2016-04-06 14:32:58 | Movement Research


4月2・3日、The PlaceのEaster Dance Coursesに参加してきました。
私が受講したのはTim Clarkの'Befriending the Floor'とBen McEwenの'Fling Low'。
TimもBenも現役のダンサーで、その洗練された流れるような動きは間近で観るだけでも勉強になりました。指導もわかりやすく的確でしたが90分のクラスでは足りない感じがしました。ただ、翌日は床を転げ回ったせいか身体中に青あざが…。動きがダサイとこうなるのね。

いろいろなコンテンポラリーダンスのパフォーマンスを観てきましたが、ここ数年、floorを使ったテクニックのバリエーションが増えてきたように思います。

17年前、私がダンス学校の生徒だった頃のテクニッククラスのスタイルはグラハムとカニングハムが主流。リリーステクニックが評価され始めクラスを受ける機会も増えてきていましたが、floor workはそのクラスの中の一部でしかありませんでした。

それから時を経て4年前。再び学生に戻りMAコースの授業で、Floor Work というクラスを受けました。
これがきつかったー。上半身の筋力不足が身にしみた地獄のような90分。エクササイズではバレエバー にぶら下がって移動するという自衛隊のようなトレーニングをさせられました。センターワークでは腕で体を支え床を押して動きを生み出すことの繰り返し。女性ダンサーにも強靭な上半身の筋力が必要になってきたのかと実感したクラスでした。

今回のクラスでは動きの新しい発見があって、自分の体の可能性がほんの少しだけひろがったような気がします。ダンス寿命が終わってしまう前にもう少し前に進めるといいんだけど…。
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Long time no see!

2016-04-06 13:20:14 | まぁ、聞いてください。

 長らくご無沙汰しておりました。

日本では新年度を迎え、桜も満開の頃でしょうか?

ロンドンでもソメイヨシノとは違う種類だと思いますが、桜の華が咲き始めています。私も心機一転。少しづつ三日坊主ブログをアップしてゆこうと思っています。

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