房総閑話

廉価版コンデジでどれだけ撮れる?

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ゴンズイ(権萃)の実が生っていました。 ~ 大百池公園(千葉市緑区)

2015-09-17 09:40:39 | 千葉
大百池から泉谷公園から流れてきている小川沿いを少し歩くと城の台遺跡の高台の山際に鮮やかな赤い実が見えました。
なんと、ゴンズイじゃないですか!!
壊した自然も人間がいろいろやらないでほっとけば戻っていくんだなって思いました。

ゴンズイ(権萃)(狐の茶袋、黒臭木)
ミツバウツギ科ゴンズイ属 学名 Euscaphis japonica 日本のゴンズイ属と言うことですね。

小川と山際にある藪で近寄れなかったのが残念です。今の時期、藪には何がいるか分からないので無闇に足を入れないことにしています。




千葉市若葉区中野町で見つけたゴンズイを紹介しようとした矢先に大百池公園でゴンズイを見つけました。ここからは中野町で撮ったゴンズイの写真を紹介します。



実の赤色と種の黒色そして葉の緑色。色彩効果というらしいです。自然て凄いですね。






なんとも可愛いですね。


(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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夏に枯れて花咲くツルボ(蔓穂) ~ 大百池公園(千葉市緑区)

2015-09-14 23:41:50 | 千葉
ツルボ(蔓穂)。ユリ科またはキジカクシ科ツルボ属。

ツルボは2種類あります。ひとつは海岸線に生息、もうひとつは内陸に生息。ともに日当たりの良い場所に生息します。もともと海岸線に生息していたものが内陸に勢力を伸ばしたという説があります。
ツルボは春先に葉を成長させ夏までには枯れて、夏以降に2枚の葉を出しその2枚の葉の間から茎を伸ばし花が咲きます。
海岸の暑い夏には枯れて休眠してちょっと涼しくなってから咲くという生育条件が、内陸の農地における草刈の習慣に当てはまったというのです。つまり、枯れるほど暑くなくても刈られて枯れた条件になるというのです。
ですから枯れない内陸の気候で、草刈を行わない環境では葉は生い茂っても花が咲かないそうです。
ツルボが咲いているところはGW連休前後やお盆前に草刈が行われて、きちんと手入れされてる証拠でもあるわけですね。




撮影した城の台遺跡のある芝にはウサギの糞があるので下を見ながら歩かないと踏みます。



ツルボはユリ科なのでユリ科の特徴である6枚の花びらのうち3枚が本当の花びらであとの3枚はがくなんですが、わかりますか?



内側3枚が花びらで外側3枚ががくですが、同じ模様(形態)をして区別できない花びらを専門的には「花被片」と呼ぶようです。


(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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アレチハナガサの仲間、シュッコンバーベナ

2015-09-13 09:30:01 | 写真
シュッコンバーベナ。クマツヅラ科クマツヅラ属。
園芸品種の宿根バーベナとは別品種だそうです。
学名を見るとシュッコンバーベナはVerbena rigidaで宿根バーベナはVerbena×hybridaです。学名は後ろから読むので、宿根バーベナは交雑種のクマツヅラ属ということらしいです。

ずっと気になっていた花です。



名前が分かるまで1週間かかりました。



なにしろこの形の花で探していたのだから。





(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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ヒガンバナが咲き始めました。 ~ 泉谷公園(千葉市緑区)

2015-09-11 09:24:49 | 千葉
ほたる生態園へ行く山道沿いや、ほたる生態園から続く「おゆみの道」(泉谷公園と大百池公園を結ぶ約2kmの遊歩道)の小川沿いはこれから色鮮やかなヒガンバナの季節になります。

ハンゲショウとシンミズヒキに囲まれ、ひっそりと咲き始めたヒガンバナ。




(Canon IXY DIGITAL 510IS)

ヒガンバナは全草(花、葉、茎、根)に毒があるの小さい子たちには注意させてあげてください。


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コンクリートからニラ(韮)?

2015-09-07 09:36:15 | 写真
雨上がりの夕方。
散歩の途中でコンクリートの割れ目からニラが咲いているのを見つけました。

ニラ(韮)。ユリ科ネギ属



よく見ると清楚で凛としている。



花びら(花弁)が6枚に見えるけど本当の花びら(花弁)は3枚で、他の3枚はつぼみを包んでいた葉(苞)です。
よく見ると3枚は少し丸みを帯びていて、3枚は少し尖がって細いですね。丸みを帯びている方が内側にあるように見えるのでこちらが本当の花びら(花弁)みたいです。



アリが蜜を集めに来ています。



コンクリートから主張しています。
存在感がありますね。


(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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