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我が家にも毎年、結婚記念日というのが巡ってきまして、
初心にかえるということで(^^)、一応ささやかにお祝いします。
今年はちょっと遅れたけれど、週末に2人して外ごはんしました。
と言っても超ご近所です。
☆La Terra 【城南区七隈】

私たちがまだ東京に住んでいた頃、夫実家へ里帰りした際に近所を歩いていて
「あれ、こんなところにイタリアンレストラン?」と気づいたのが、
こちらのお店を知るきっかけでした。
たぶん、開店して本当にすぐの頃だったのだと思います。
それからすぐ、私たちも福岡へ移住し、以来、何度か伺っています。
シェフは「サーラカリーナ」(←福岡のイタリアン名門だそうです。)出身で、
お料理には定評があるようです。
コースもあるのですが、この日はアラカルトでお願いしました。
(お料理名は一部うろ覚えです。。スミマセン)
○花ズッキーニのフリット

○ホワイトアスパラガスのソテー パルマ産生ハム添え トリュフの香り

○伊万里の野菜の窯焼き

○熊本産大阿蘇鶏のラグーソースのスパゲッティ

○燻製モッツァレラチーズのピッツァ

○ゴルゴンゾーラチーズのジェラート

私たちは結婚19年目、福岡へ来て2年と少し。
しばらくすればこの地に家も建ち、ある意味地盤が固まるわけで、
結婚記念日に地元のお店で食事するというのは何か象徴的にも感じます。
このあたりは「○○団地」と地名があるほどの住宅街ですが、
最近は所々に、小さいけれど上質の飲食店が点在するようになってきました。
この「La Terra」もそのひとつでしょうか。
何にしても、この地に住まう我々にとっては非常に嬉しいことです。
お料理は評判違わず本当に美味しいです。
今回いただいたお料理で言えば、
石釜を使ったピッツァはぱりぱりの歯触りが気持ちよいし、
地元のお野菜窯焼きは、香ばしくほどよくジューシーでオイル風味が差し味、
もちろん花ズッキーニやホワイトアスパラガスは春の香り。
幸せな気持ちになりました。
若手スタッフさん達の初々しいサービスも、一生懸命で応援したくなります☆
福岡へ来て私がいつも感じるのは、
この地では世間話から買い物、仕事に至るまで、介在する「人」の存在が大きい、ということ。
貴方が勧めるんならきっと良いものなのね、っていう温かい流れが自然なのですよね。
こちらのお店でも、新鮮な地元食材とスタッフさん達の気持ちよい対応が、
上質なお料理をより引立て、居心地を更に良くしているようです。
ここにあってくれること、またいつでも行かれることが嬉しい、
そんなお店なのでした。
そうそう、ワインはカジュアルにこちらを選択。
☆マンドラロッソ シャルドネ(シチリア)

東京時代は時々パート会で頂きましたね(笑)
いや、我々が弾いている楽器とは綴りが違うのですけど。
いつの間にやらラベルが変わって、なんだか高級感のある外観になっていました。
ゆっくりたっぷり、時間をかけて食事を堪能させていただきました。
近々きっとまた来ようと思います。
ご馳走さまでした♪
初心にかえるということで(^^)、一応ささやかにお祝いします。
今年はちょっと遅れたけれど、週末に2人して外ごはんしました。
と言っても超ご近所です。
☆La Terra 【城南区七隈】

私たちがまだ東京に住んでいた頃、夫実家へ里帰りした際に近所を歩いていて
「あれ、こんなところにイタリアンレストラン?」と気づいたのが、
こちらのお店を知るきっかけでした。
たぶん、開店して本当にすぐの頃だったのだと思います。
それからすぐ、私たちも福岡へ移住し、以来、何度か伺っています。
シェフは「サーラカリーナ」(←福岡のイタリアン名門だそうです。)出身で、
お料理には定評があるようです。
コースもあるのですが、この日はアラカルトでお願いしました。
(お料理名は一部うろ覚えです。。スミマセン)
○花ズッキーニのフリット

○ホワイトアスパラガスのソテー パルマ産生ハム添え トリュフの香り

○伊万里の野菜の窯焼き

○熊本産大阿蘇鶏のラグーソースのスパゲッティ

○燻製モッツァレラチーズのピッツァ

○ゴルゴンゾーラチーズのジェラート

私たちは結婚19年目、福岡へ来て2年と少し。
しばらくすればこの地に家も建ち、ある意味地盤が固まるわけで、
結婚記念日に地元のお店で食事するというのは何か象徴的にも感じます。
このあたりは「○○団地」と地名があるほどの住宅街ですが、
最近は所々に、小さいけれど上質の飲食店が点在するようになってきました。
この「La Terra」もそのひとつでしょうか。
何にしても、この地に住まう我々にとっては非常に嬉しいことです。
お料理は評判違わず本当に美味しいです。
今回いただいたお料理で言えば、
石釜を使ったピッツァはぱりぱりの歯触りが気持ちよいし、
地元のお野菜窯焼きは、香ばしくほどよくジューシーでオイル風味が差し味、
もちろん花ズッキーニやホワイトアスパラガスは春の香り。
幸せな気持ちになりました。
若手スタッフさん達の初々しいサービスも、一生懸命で応援したくなります☆
福岡へ来て私がいつも感じるのは、
この地では世間話から買い物、仕事に至るまで、介在する「人」の存在が大きい、ということ。
貴方が勧めるんならきっと良いものなのね、っていう温かい流れが自然なのですよね。
こちらのお店でも、新鮮な地元食材とスタッフさん達の気持ちよい対応が、
上質なお料理をより引立て、居心地を更に良くしているようです。
ここにあってくれること、またいつでも行かれることが嬉しい、
そんなお店なのでした。
そうそう、ワインはカジュアルにこちらを選択。
☆マンドラロッソ シャルドネ(シチリア)

東京時代は時々パート会で頂きましたね(笑)
いや、我々が弾いている楽器とは綴りが違うのですけど。
いつの間にやらラベルが変わって、なんだか高級感のある外観になっていました。
ゆっくりたっぷり、時間をかけて食事を堪能させていただきました。
近々きっとまた来ようと思います。
ご馳走さまでした♪
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夫の実家から貰った無農薬夏みかん。
4つ使って、ひさしぶりにマーマレードを作りました。
材料は、夏みかん(1個約300グラム)4つとお砂糖600グラム。
みかんの重量の約半分のお砂糖を使います。
外皮を薄切りして何度もゆでこぼすのと、

薄皮から実を取り出すのに時間がかかります。。

でも、あとは簡単。
お砂糖と一緒に全部お鍋に入れて、ぐつぐつ煮るだけ。

このとき、種をお茶パックなどに入れて一緒に煮ることで、
ペクチンを煮出すと良いみたいです。
今回、三温糖を使ったのでコゲたような色に(笑)
でもこれはこれでコクがあって美味しいのですよ。

とは言え、少々作りすぎ(汗
職場の皆さんにお裾分けしちゃいましたが、概ね好評だったようです(^^)
4つ使って、ひさしぶりにマーマレードを作りました。
材料は、夏みかん(1個約300グラム)4つとお砂糖600グラム。
みかんの重量の約半分のお砂糖を使います。
外皮を薄切りして何度もゆでこぼすのと、

薄皮から実を取り出すのに時間がかかります。。

でも、あとは簡単。
お砂糖と一緒に全部お鍋に入れて、ぐつぐつ煮るだけ。

このとき、種をお茶パックなどに入れて一緒に煮ることで、
ペクチンを煮出すと良いみたいです。
今回、三温糖を使ったのでコゲたような色に(笑)
でもこれはこれでコクがあって美味しいのですよ。

とは言え、少々作りすぎ(汗
職場の皆さんにお裾分けしちゃいましたが、概ね好評だったようです(^^)
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だいぶ鬱蒼としてきました(^^)
おっ、と目を凝らすと。

今年初の雄花開花です。
ちなみに初雌花は、2週間も前にさっさと咲いてしまい、
以来沈黙しています。
一緒に咲かないと意味ないじゃん〜(T T)

いまはズレてるこのタイミング、これから徐々に合ってくるんですよね。
今年も楽しみです。
おっ、と目を凝らすと。

今年初の雄花開花です。
ちなみに初雌花は、2週間も前にさっさと咲いてしまい、
以来沈黙しています。
一緒に咲かないと意味ないじゃん〜(T T)

いまはズレてるこのタイミング、これから徐々に合ってくるんですよね。
今年も楽しみです。
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今月のテーマは「Grand Vin de Bordeaux」、
ドルドーニュ川右岸のメルロ中心のボルドーワインをいただきます。
(a) Chateau de Valandraud 1992
AOC Saint-Emilion Grand Cru
Merlot70% Cabernet Franc30%
(b) Virginie de Valandraud 2003
AOC Saint-Emilion Grand Cru(Second)
Me, CF
(c ) Chateau Cos d'Estournel 1999
AOC Saint-Estephe
Cabernet Sauvignon60% Me40%
(d) Château Mont-Pera 2008
AOC Premier Cotes de Bordeaux
Me80%, CS10%, CF10%

グラスは左から(1)(2)(3)(4)です。個人的な印象は・・
(1) 外観は、赤紫のニュアンスがこれだけ顕著。
でも外観の「若い」印象より実際に口に含めば落ち着きがあり、嫌みがありません。
(2) 今回2番目に茶色のニュアンス。ディスク厚い。
獣系の香り、タンニンが後半までしっかり。
(3) 外観は落ち着いた赤紫系。香りは華やかで上品。なぜかミネラルの印象。
全体的におとなしめ。
(4) 外観はもっとも茶色、ディスクも厚いです。獣系の香り。
品よく甘茶のような舌触り。ふくよかな余韻。
(1)はモンペラでしょう。私でも分かる顕著な若さ(でもすごく美味しいです)。
(4)は外観の枯れ方からヴァランドローかな。
(2)と(3)で迷いましたが、最終的には(a)(b)(c )(d)=(4)(3)(2)(1)と回答しました。
今回はこぢんまりの会だったこともあり、ホワイトボードはありません。
私と同じ回答が他にお二方いらしたのですが・・
なんと全問正解してしまいました(^^)/
モンペラがあまりに分かりやすかったとは言え、快挙ですね〜☆♪
気分よくご飯タイム。
焼肉とかサラダとか、どれも美味しかったのですが、
某店からお鍋ごと差し入れがあったという「クスクス&マトン煮込み」、

柔らかくてとろけそうな味わい、大変気に入りました!
大好きが高じて、余った煮込みを少し、クスクス付きでいただいてしまい(^^)
翌日の我が家の食卓では、今度は夫が「美味しい美味しい」と夢中になっておりました。
余談になりますが、今回、(a)の1992年Chateau de Valandraudは、
ラベル不良ということで、輸入元さんから安く仕入れることが出来たんだそうです。
91年がファーストヴィンテージで、93年はあのパーカー氏が100点つけたとか?
短期間で成功をおさめたシンデレラワインと呼ばれているそうな。
でも、この日の舌の肥えたメンバー一同、
「確かに美味しいし、上質のワインだけど、これが数万円なら、
3000円の(d)モンペラのほうがコスパが良いね!」という意見で一致しておりました(^^)
「神の雫」でブレイクして以来、いまだ品薄というモンペラ、さすがの実力です(?)
そうそう、最初の乾杯は、
メンバーのワインボス氏提供のこちら。
(画像暗くてすみません。。)

ニュージーランドのスパークリング、
この日はちょっぴり蒸し暑かったし、私はキッチンでバタバタした後だったので、
きりっと冷えたしゅわしゅわが爽やかで気持ちよかったです。
ご馳走さまでした!
みなさままた来月、よろしくお願いします☆
ドルドーニュ川右岸のメルロ中心のボルドーワインをいただきます。
(a) Chateau de Valandraud 1992
AOC Saint-Emilion Grand Cru
Merlot70% Cabernet Franc30%
(b) Virginie de Valandraud 2003
AOC Saint-Emilion Grand Cru(Second)
Me, CF
(c ) Chateau Cos d'Estournel 1999
AOC Saint-Estephe
Cabernet Sauvignon60% Me40%
(d) Château Mont-Pera 2008
AOC Premier Cotes de Bordeaux
Me80%, CS10%, CF10%

グラスは左から(1)(2)(3)(4)です。個人的な印象は・・
(1) 外観は、赤紫のニュアンスがこれだけ顕著。
でも外観の「若い」印象より実際に口に含めば落ち着きがあり、嫌みがありません。
(2) 今回2番目に茶色のニュアンス。ディスク厚い。
獣系の香り、タンニンが後半までしっかり。
(3) 外観は落ち着いた赤紫系。香りは華やかで上品。なぜかミネラルの印象。
全体的におとなしめ。
(4) 外観はもっとも茶色、ディスクも厚いです。獣系の香り。
品よく甘茶のような舌触り。ふくよかな余韻。
(1)はモンペラでしょう。私でも分かる顕著な若さ(でもすごく美味しいです)。
(4)は外観の枯れ方からヴァランドローかな。
(2)と(3)で迷いましたが、最終的には(a)(b)(c )(d)=(4)(3)(2)(1)と回答しました。
今回はこぢんまりの会だったこともあり、ホワイトボードはありません。
私と同じ回答が他にお二方いらしたのですが・・
なんと全問正解してしまいました(^^)/
モンペラがあまりに分かりやすかったとは言え、快挙ですね〜☆♪
気分よくご飯タイム。
焼肉とかサラダとか、どれも美味しかったのですが、
某店からお鍋ごと差し入れがあったという「クスクス&マトン煮込み」、

柔らかくてとろけそうな味わい、大変気に入りました!
大好きが高じて、余った煮込みを少し、クスクス付きでいただいてしまい(^^)
翌日の我が家の食卓では、今度は夫が「美味しい美味しい」と夢中になっておりました。
余談になりますが、今回、(a)の1992年Chateau de Valandraudは、
ラベル不良ということで、輸入元さんから安く仕入れることが出来たんだそうです。
91年がファーストヴィンテージで、93年はあのパーカー氏が100点つけたとか?
短期間で成功をおさめたシンデレラワインと呼ばれているそうな。
でも、この日の舌の肥えたメンバー一同、
「確かに美味しいし、上質のワインだけど、これが数万円なら、
3000円の(d)モンペラのほうがコスパが良いね!」という意見で一致しておりました(^^)
「神の雫」でブレイクして以来、いまだ品薄というモンペラ、さすがの実力です(?)
そうそう、最初の乾杯は、
メンバーのワインボス氏提供のこちら。
(画像暗くてすみません。。)

ニュージーランドのスパークリング、
この日はちょっぴり蒸し暑かったし、私はキッチンでバタバタした後だったので、
きりっと冷えたしゅわしゅわが爽やかで気持ちよかったです。
ご馳走さまでした!
みなさままた来月、よろしくお願いします☆
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