日々元気で楽しく

毎日楽しく過ごしたいですね!!

熱海起雲閣

2018-03-19 12:20:54 | 鎌倉童謡の会(B)

2018年3月15日(木)熱海「起雲閣」を童謡の会のメンバー4人で訪問しました。


床がタイル貼りでした。

洋室のステンドグラスの窓
→廊下のガラス戸の鍵(懐かしくなりパチリ)


大正8年に時の海運王「内田信也」により別荘として建てられた日本の伝統的な建築美を伝える家屋。
太宰治、船橋聖一ら著名な文人達が滞在した。
昭和7年に東武鉄道創設者「根津喜一郎」により建てられた洋館。客間・食堂・サンルームの3室から成り
「和」「洋」「中」の様式が渾然一体となっている。
昭和4年に、根津喜一郎により建てられた洋館。拡張髙い迎賓の装いにあふれているローマ風浴室では
船橋聖一原作、溝口健二監督作品「雪夫人絵図」の撮影も行われた。
茶人としても知られた根津喜一郎が自ら采配を揮い造った庭園が見事!!
当時熱海梅園から2ヶ月かけて運んだ約20トンの「根津の大石」もある。(起雲閣パンフレットより)
羽衣の木5年に1度咲く羽衣の木の花


館長さんのわかりやすい説明を聞きながら立派な建築物や見事な庭園を見せていただき
喫茶室「やすらぎ」で、美味しい抹茶と和菓子を頂いて起雲閣を後にしました。
楽しい一日でした。ありがとうございました。
一時は取り壊しになるところだった「起雲閣」を有志の方々が熱海市と協力して
NPOを立ち上げ法人格を付与され日々一生懸命頑張っていらっしゃるご様子を伺い
頭の下がる思いがしました。二度と建築できないあんな素敵な「起雲閣」
を壊すなんて日々努力していらっしゃる皆さんに感謝のです
一人でも多くの方にいらしていただきたいと願っております。