softs日記 blog版

そふつ日記のblog版です。よろしくね。

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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その73

2017-02-03 12:48:13 | 音楽
先日惜しくも他界されたパパ・ウェンバの名曲。
青いしわ入りのフードジャケットはイッセイミヤケですかね。

Papa Wemba - Yolele
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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その72

2017-02-03 10:48:22 | 音楽
音楽はあっさり国を越えます。

Zawinul Syndacate - Patriots
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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その71

2016-12-20 09:33:20 | 音楽
最近のそふつはバッハが多かったのですが、ちょっと新しい音楽を聴きたくなったので探していたらこれを発見しました。

Moe and ghosts × 空間現代 - "不通" from "RAP PHENOMENON"



定期的にがくんとずれる空間現代のサウンドの上に美しい女性声のラップというか高速ポエトリーリーディング。
映像も白昼に高速でうごめく女性の幽霊のようでかっこよいです。
moe and ghostsのファーストは矢野顕子を高速ポエトリーリーディング化したようなかんじでそちらも素敵ですよ。


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ccp x softs ghost line sashiashi-ant colonyについて

2016-12-03 16:19:17 | ファッション
えーこの放置しているブログでもたまには服の話でもしないとまずいかなと思いたったので、
いい機会なので明日12月4日に入荷するであろう
ゴーストのパンツ「sashiashi-ant colony」について適当に語る事にします。

本日12月3日にccpさんでリリースされる「sashiashi」というパンツがありまして、

http://shop.ccp.fm/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000256

展示会で拝見した時にゴースト化したいと思ったのですが外側のデザインは
とてもがり好みで変更ポイントが見当たらなかったので、
それだったらいっそのこと外側は生地やパーツも含めて一切変更しないことにして、
昔から暖めていたポケットの内袋のみをいじくり倒し
機能的にするアイデアを使ってみる事にしました。
ですので通常の「sashiashi」とそふつに届く「sashiashi-ant colony」は
外見上は完全に全く同じですが、そふつに置いてある「sashiashi-ant colony」が
内側をいじくった分税込み2160円高いという感じになります。

さっきからsashiashiに付いているant colonyというフレーズは一体なんなのか?
という疑問がおありでしょうが、
これが今回がりが企画したポケット機能の名前です。

通常のポケットはメインルーム(というか通常これしか部屋がない)に
モノを入れて保管しそしてそこから取り出すわけですが、
ant-colonyはメインルームからその名の通りアリの巣のように
「スマートフォンルーム」「コインルーム」「カギルーム」に分岐しております。
がりはメインルームをモノを入れるスペースというよりも
駐車場でいうところの車をさばくスペースとして考えなおし、
各ルームにアクセスしモノを引き出すスペースとしました。
当然メインルームが一番大きいのでモノを入れる事ももちろんできますが、
入らない時が一番機能を発揮できるのです。

基本ポケットに手を入れた時には何にも手が当たらない状態で、
メインルームでこそこそすると目当てのモノにアクセスできる
という感じになりますよ。

それでは各ルームの紹介です。

スマートフォンルームは最近携帯サイズが大きくなっているので
太腿部分に縦に付いております。

コインルームはポケットの底が二重底になっており、
ぐいっと力を入れるとばりっとベルクロが外れて中のコインにアクセスできます。
ベルクロで仕切る事でコインが遊ばず、
座った時にコインが逆流してでてしまう事故を防ぐのです。
まぁダンジョンでも奥深くに財宝がある訳で、
一番奥にお金は理にかなっている?と思うのです。

カギルームはその使用頻度から一番恵まれないポケットの隅の脇部分
(パンツのサイド部分に当たります)に配置されました。
普通ですとカギの本数が多いとちょっと取り出すのに苦労するのですが、
がりはもちろんこれにもなんとか解決策を用意しております。
カギに付けるウェビングコードをおまけで付けまして、
これをウォレットチェーンよろしく片方はベルトループに引っかけ、
片方にカギを付けポケットの奥に押しやります。
そして使う時にメインルームからくいくいとザリガニ釣りのように
いい感じでウェビングコードを引くとすぽんと抜き取れるわけなのです。
このコード自体それなりに長いので付けたままドアのカギを開けられます。
このギミック名は手釣りからの発想で handline ですよ。

この3つのルームに入れたモノはそれぞれが干渉しないようにないすに配置されており、
座った時にも例えばよくあるスマートフォンが腰と足に挟まれて突っ張ったりせず快適で、
自分の企画ながら本当によかったです。ccpの木島さん佐藤さん本当にありがとうございます!

左利き右利き両方に対応するため両側のポケットがこのant colony仕様になっており、
カギをくいくい引っ張り出すウェビングコードの付け替えももちろん可能です。

それではまにあのみなさんどうぞよろしくお願い致しますっ!

追記 しょにちではんぶんもうれました。まにあってほんとうにいるんですね。









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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その70

2016-09-16 23:06:16 | 音楽
そふつ常連様のMさんに教えていただいたパンチブラザース。
ブルーグラスを現在の音楽の最前線に押し上げたこのグループよりおすすめの一曲。
Front Row Boston | Punch Brothers – Familiarity (Live)
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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その69

2016-05-14 14:46:15 | 音楽
女性タブラ奏者スファラのとても美しい一曲。

Suphala (featuring words and vocals by Edie Brickell) - Feel Awake Even Though This Is A Dream
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クソゲーの楽しみ方に由来するそふつの服へのアプローチ

2016-05-05 14:16:57 | ファッション
クソゲー(くそみたいなゲーム)を買った事はありませんか?
まぁあってもなくてもどちらでもいいのですが、僕はいま思えばある意味クソゲーに育てられたのかもしれません。
がり世代(注 がり41歳)はリアルタイムでファミコンを経験しているのですが、それはある意味クソゲー世代でもあるのです。
当時小学生が3800円〜5800円という価格帯のソフトを購入出来る機会はかなり限られていて、
お母さんをだましたりおばあちゃんに泣きついたりしてなんとかソフトを手にいれていたわけですが、
そんな大変な思いをして手にいれたソフトが、壊滅的に面白くなかった、という事が当時たびたびあったのです。
しかしお母さんおばあちゃんに力技で買わせたソフトがとてもつまらないとは子供心にもちょっと言いにくく、
当時の子供はつまらないながらもなんとか遊んでみようと色々工夫していたわけなのです。
そうすると開発者の意図しないであろう遊び方の発見や、ゲームのバグ(クソゲーは多い)を楽しんだり、
時にはカセットを斜めに入れたり端子に針金突っ込んだりして強制的にバグらせたりしてなんとか遊んでいたのです。

そうやってクソゲーを遊ぶ事で得られた楽しむ為の工夫がそふつの服にどうやって活かされているのかと言うと、
そふつにいらしているお客様はすでにお気づきだと思いますが、たとえば普通のアメカジの服の中にyohji yamamoto的な美しさを勝手に見いだして提案したりしているのです。
これは何でもサイズが大きいものを選べばいい訳ではなくて、それなりの条件下で成り立つ美しさなのです。
例えばトップスだと首周りが大きすぎるとただサイズが合っていない感じになりますが、
首がそこそこ合っていると身幅が大きくてもそういうデザインなのかな、という気持ちになってきます(注 効能・効果には個人差があります)。
さらになんとなく細かく言うと例えばヨーロッパのワーク服よりもアメリカのワーク服のほうがyohjiからさらに遠い存在に感じます(妙にでかいサイズ感、野暮ったいデザイン、生地感より受ける印象)ので、
そういうアメリカのなんでもない現在のワーク服で見立てたほうがさらに落差が大きく効果的、なように思うのです(注 効能・効果には個人差があります)。

またハルタのお坊さん用の靴・スポックシューズも少数のそふつファンの方はご存知だと思いますが、
最初に洋服屋として僕がこのシューズはストリートにいいよと見立てた訳ですが、(狙いは見事に当たったのですが、思ったよりも当たり過ぎて正直困惑しております)
これもお坊さん用の革靴という開発者の意図を飛び越えた見立てなわけです。
これはデザインの美しさはもちろんのこと、その用途との落差もあって面白いのです。
おそらく同じデザインでもスポックシューズが最初からファッションを目的とした靴だったとしたら、
ここまで大きく世の中に響かなかったのではないかと思います。
例に挙げたどちらも最初に提示されている意味や用途、設定されたサイズ感等をあえて無視し、
ある意味自分勝手に解釈を付け直して「ストリートに向けて提示」しているわけです。
こういう見立ては別に僕のオリジナルでも何でもなくて、昔から今までずっと普通に行われていることです。
501やM65を誰かがストリートで着たからファッションになった、ように。
ただ僕は「これはあり」、という言い出しっぺが別に僕であってもいいのではないかと思っているだけです。
先人達が書き上げてきたメンズカジュアルファッションの辞書(想像上の、アカシックレコード的なもの)に、
別に勝手に僕が1項目ぐらい書き足してもいいんじゃないかと。
また先人達が書いた内容、例えばこのアイテムはこういう風にメンズカジュアルで使われているという定義を、
そのアイテムはそれよりもこんな風に解釈したらもっと面白いのではないかと再定義し書き加えたりでもいいのですが。
(そふつの例だと90年代のグラミチのデッドストックのでかいショーツを用途のあるデザイナーズウエアとして捉えてみればあら素敵という感じですかね)
せっかく人生かけてそふつやっているんですから、ただその辞書を読んで書いてある通りにセレクトして書いてあるように提案するよりも、
一洋服屋として辞書作りのほうにもちょっとは参加してみたいじゃないですか。
正直辞書作りに参加できるお店や人はやっぱりごく一部だと思いますし、まぁ実際に参加できていたのかいなかったのかがわかるのはきっと後になってからなので、
せめて一項目ぐらいは書き足したいな、と思いながらせっせと勝手にしかけていくしかできないのですが。
まぁそれもクソゲーで培われた「こっちでなんとかして遊ぶ精神」があればこそだとおもうのです。

うーんどうでしょう?この話わかりづらいですかねぇ。うーん。またあとで書き足すかもです。













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うまい言い回し

2015-12-14 16:03:01 | 日常
「アーティストの方ですか?」
けさがりは息子を幼稚園に連行し、そのまま幼稚園周りの落ち葉掃きをしていたわけですが、
その時にあるお母さんにこう話しかけられたのです。
いや単なる屋上の洋品店の店主なんですとお伝えしたのですが、
内心そうか、アーティストか、やはりな、ふっふっふ、と気をよくしていたわけです。
しばらく余韻に浸りながら家に帰っているときに気づいたのです。
最初は、
いつもおしゃれな格好をしている→アーティスト(おしゃれ) 

という思考の流れだと思っていたのですが、
実は、
いつも怪しい格好をしている→謎の人物→まぁアーティストと言っておけば角が立たないかな
という事ではないのか、と・・・。

さ、さすが幼稚園等で鍛えられているお母さんならではの洗練された処世術だ・・・。
大学でて就職もせずにそふつはじめたがりとは正直レベルが違いすぎる・・・。
がりは怪しい人物にあったら今までは素直に「や、やくざのかたではないですよね」などと口走っていたのですが、
これからは「アーティストの方ですか?」でいこうとおもいました。

41歳にしてお母さん処世術のすごさ、かんじてます。




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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その68

2015-12-13 17:43:44 | 音楽
伝説のジャズピアニスト・菊地雅章のピアノ・ソロ。
16分45秒よりはじまるマイフェイバリットシングスをそふつのおしまいによく聴いておりますよ。

AFTER HOURS/Masabumi Kikuchi piano solo
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そふつ・がりのお気に入りの音楽・その67

2015-11-16 09:32:08 | 音楽
ビッグバンドジャズの最先端、マリア・シュナイダー・オーケストラのライブです。
うーん。すばらしい。

Maria Schneider Orchestra Jazz a Vienne 2008 Journey Home
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