「51」シンクエンタ・ウノのブログ

「日常」から「非日常」へ・・その扉を開けると素敵な空間があなたをお待ちしております( ̄▽ ̄)ニヤリ



 

週末ワイン 201

2012-02-12 04:20:49 | 週末ワイン 
「ジュブレ・シャンベルタン 1erCru ベレール2002」ドメーヌ・ド・ラ・ブージュレ

 色合いは比較的薄目の赤色。若干グラスの淵側が薄いオレンジがかかって少し熟成感を醸し出してます( ̄∇ ̄)ニヤリ

 色合いの薄さに比べグラスから流れ落ちるワインの雫は結構ねっとり系。ゆっくりと垂れてきます。凝縮感も申し分ない感じ( ̄∇ ̄)ニヤリ

  濃い目の苺のコンフィチュールに軽く梅の香り。甘酸っぱい果実も感じられますが基本は苺。木の香りやらあまり余計なものは感じさせずクリアな感じですね。もの凄く綺麗なワインです( ̄∇ ̄)ニヤリ

 時間が経ってくればまた違った感じになってくるんでしょうけど現時点でも美味しい香りがプンプンしてきます(笑)

 飲んでみるとやはり最初のうちは酸味が立ちます。甘さ控えめ、採れたてフレッシュなイチゴのようです。酸味が際立ってます( ̄∇ ̄)ニヤリ

  もう少し時間が経つのを待ってみましょうかね。

 さて、数時間後ですが香りは最初の方に嗅いだ苺のコンフィチュールに更に濃い感じになって香りの甘酸っぱさは少し影を潜めましたかね( ̄∇ ̄)ニヤリ

 グラスの中で熟成感をました感じになって香りのブーケが拡がったような……奥行きが出てきて複雑さも増したイイ感じになってきましたね( ̄∇ ̄)ニヤリ

 ただ残念なのは最後の方で試飲出来る程、充分な量がなかったことです……ちゃっちゃと出てしまったので(苦笑)

 香りが良かっただけに変化後の味わいを試飲してみたかったです。
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wild pig

2012-02-11 08:17:03 | ジビエ

 先日知り合いのシェフから「イノシシどう?」と連絡もらいまして早速頂いてきました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 部位的には「肩ロース」と「背ロース」ですかね・・・全部で4キロ程( ̄▽ ̄)ニヤリ



 ・・で早速焼いちゃいました( ̄▽ ̄)ニヤリ



 あまりにも美味そうだったのでもう一枚「パシャリ」と(笑)

 今回のイノシシは福井県産の雌だそうです。この季節には「おぉっ!」って思うくらい脂の付き方がイイので簡単に焼いた方がシンプルでイイかな?・・と( ̄▽ ̄)ニヤリ

 多分しばらくあると思いますので「蝦夷鹿」と合せてご賞味ください( ̄▽ ̄)ニヤリ 
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週末ワイン予告 2012年2月第2週目

2012-02-10 03:27:04 | 週末ワイン 
「ジュブレ・シャンベルタン 1erCru ベレール2002」ドメーヌ・ド・ラ・ブージュレ

さて今月の週末ワインのテーマは「ジュブレ・シャンベルタン」ですが、今回の畑はプルミエクリュのBEL AIR(ベレール)です( ̄∇ ̄)ニヤリ

テクニカルな事を書けば葡萄は全て手摘み、新樽50%使用した16ヶ月熟成、無清澄、無濾過で瓶詰めされています。

ドメーヌ・ド・ラ・ブージュレはフランスの富豪ボワセ・ファミリー(シャルル・ボワセCEO、最近ではカリフォルニアの旧モンダヴィ邸の買収やキリンが所有していた元ベリンジャーの醸造長が独立して立ち上げたレイモンド・ヴィンヤードの買収など……結構なワイナリーを所有しています)の所有。

公式には2001年度からフランスでの有機農法の認定を受けています( ̄∇ ̄)ニヤリ

プルミエクリュ「ベレール」はシャンベルタン・クロ・ド・ベーズのすぐ隣の畑で、プルミエクリュながらクロ・ド・ベーズらしいニュアンスがあるとの評判です( ̄∇ ̄)ニヤリ

ホントかどーか確かめたい方は是非飲みに来てみてくださいね( ̄∇ ̄)ニヤリ
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club des Copains 10th anniversary

2012-02-09 05:00:59 | 日記
 先日「コパンの会10周年記念ガラパーティ」に行って来ました。

 僕はコパン会員ではないのですが、日頃お世話になってる先輩シェフやワイン屋さんも参加されてますし、今回のディナーには東京から第一線で活躍されるシェフお二人(レストランFEU 松本シェフ&サンス・エ・サブール 長谷川シェフ)も参加されるとのことでとても楽しみに行って参りました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 個人的にはそのシェフの方々がどんなお話をされて、どんなお皿の表現をされてくるのか・・とか、どんなワインを合せて持ってくるかにもとても興味あったので楽しみにしてました( ̄▽ ̄)ニヤリ
 
 では早速メニューの方を( ̄▽ ̄)ニヤリ

 (右)トピナンブールのヴルーテ トリュフ風味のエミュルジョン (左)鱈白子のポワレ ソース・シトロン・コンフィ

 トピナンブールは日本で言う「キクイモ」。それの温かいスープとトリュフの香りを移した泡で層にした温かいスープ。松本シェフが富山に来る際に天気予報を見て連日荒れ模様だったので、きっと当日も「荒れ模様だろう」と思い寒い中来て頂けるのだから温かい物を・・との思いで作られた一品。鱈の白子の方は長谷川シェフでこちらはシェフが修行された「ジャルダン・デ・サンス」のプルセル兄弟得意のシトロン・ソースで。「苦味と酸味でコクをつくる」ソースです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 
 オマール海老と帆立の低温調理 白海老のフラン 香り野菜のヴィネグレットソース。

 こちらは電気ビルの斉藤シェフの一品。こちらのほうは料理の構成が込んでいて一皿の上に沢山の要素が詰まった一品。こちらはワインとの相性が抜群でカーブロンドの浅野氏が選んだラングドックの白ワイン「ヴェルジュ・ドゥ・スッド2007」ルーサンヌにヴィオニエといった一癖あるワインをもの凄く綺麗に料理とマリアージュさせてました。マジ良かったです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 
 ブーダン・ノワール 林檎のピューレと共に ジャンボン・ペルシェ エスニカルなナッツのアクセントで

 こちらはコパンの会の一品。facebookでも呟いてましたが、なんだかウチのお店にとってHOTな料理が並んでました(笑)ジャンボンペルシェはとても繊細な味わい。ウチのとは違ってとても優しいこのディナーらしい感じでしたね。ワインのほうはてっきり白ワインかな?と思いましたが泡、白と続いてるのでここはあえてブルゴーニュ・ルージュにしたそうです( ̄▽ ̄)ニヤリ

  
 ピスタチオバターでグラチネした鯛のロティ 冬野菜とバイ貝のエチュベ キャロットとオレンジのジュー

 こちらは長谷川シェフの一品。焼いた鯛の上に乗せたピスタチオ・ペーストの風味やエチュベした冬野菜の素朴さ、そしてミネラル感のあるオレンジの香りがした泡がとても印象的な一品。こちらもピュリニー・モンラッシェのミネラル感とバッチシな印象でした( ̄▽ ̄)ニヤリ

 
 焼き立てジビエとフォアグラのフイユテ ルーアン風ソース

 こちらは松本シェフの一品。古典料理に精通してる松本シェフが古典のルセットを用いて普通のフイユテ生地なら5分で温くなってくるのを10分から15分アツアツの状態に保つ事ができる生地を使って仕上げてきた料理。さもすればコレだけの大人数のだと大量に作って更に盛り付けてからお客様にまで届くまでに結構な時間を要して料理もぬるくなってしまうところをビシッと仕上げてくるのは流石な感じです。先ほどのアミューズのスープといい、このジビエといいお客様のことをちゃんと見てる料理だなぁ・・と思いました。そして当たり前だけどそれが美味しい!ジビエは青首鴨でしたね。ソースは内臓や血などを使ったソースだそうです( ̄▽ ̄)ニヤリ

 
 パッションフルーツのミルクシェイク
 
 波打つショコラに忍ばせた赤いフルーツ バラの香るヨーグルト・ソルベ
 
 アントルメ3品

 やはり参加してよかったですね。結構勉強になりましたし、ワインとの相性も参考になりました。やはり実際に食べてみないと分からないものです。
 
 この後は、ワインバー1軒、居酒屋1軒行ってお茶漬けすすって帰りました(笑)  


 

 
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party

2012-02-08 04:34:17 | メニュー
 先日うちのお店を「貸し切りたい」との申し出がありまして、団体15名様(最終的には13名)によるパーティ形式のような予約を今回初めて受けてみました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 いつもだったらコース的な料理をお出しするんですが、流石に15人分のコース料理は無理ですので(ウチのキャパだとせいぜい8人まで)大皿料理を取り分けてもらう感じにしました。

 写真撮ってるんですが幾つかの皿は撮り忘れてます・・・・(苦笑)


 岩河さんとこの豚肩ロースをドーンと塊で焼いてスライスして提供しました( ̄▽ ̄)ニヤリ


 スズキのパイ包みも出してみたり・・・( ̄▽ ̄)ニヤリ


 トリッパなんぞの煮込みも出してみました。

 あとはチーズを盛り付けてみたり、生ハム、サラミなどを盛り付けたり、サラダも大皿で出してみました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 一度経験してみるといろんな事が見えてくるのでやってみて良かったかな・・と( ̄▽ ̄)ニヤリ

 興味のある方は是非スタッフにまで聞いてみて下さいね( ̄▽ ̄)ニヤリ
 
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