「51」シンクエンタ・ウノのブログ

「日常」から「非日常」へ・・その扉を開けると素敵な空間があなたをお待ちしております( ̄▽ ̄)ニヤリ



 

day off

2012-05-22 04:11:01 | 畑仕事日記

 昨日は金環日食でしたね。昨日の仕事の帰り道は写真のような天気だったので「どうかな?」と思ってましたが綺麗に晴れてよかったです。実はこの後コンビニや本屋を10件ほど廻って金環グラスを探したんですが全て完売・・・orz

 てか前日に言うか?普通(笑)・・・まぁコレも娘の喜ぶ顔を見たいという悲しい父親の性なんでしょうか(苦笑)

 さて、そのコンビニ帰りからそのまま畑仕事してました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 草刈りしたり・・・


 ズッキーニとか植えたかったので耕運機で畝作り。


 去年は藁を敷き詰めたんですが、それでも草ボーボーになちゃったのでマルチ敷きました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 マルチも仕上がったし、あとは芽が順調に育ってくれるのを待つだけ・・( ̄▽ ̄)ニヤリ

 こちらはトウモロコシ。毎年毎年花が咲いた後ぐらいに食害がひどくて大した収穫にならないんですが、「それでも」って思いながら何故か作ってます(笑)

 こちらはズッキーニ。先日芽が出たばかりですが、だんだんと増えてきましたね( ̄▽ ̄)ニヤリ


 畑仕事の後に一眠りして約束してた魚津のミラージュランドへ。


 楽しんでくれたようでなにより(寝不足が祟って回転系のアトラクションで酔いました(笑))


 観覧車からの展望。高所恐怖症ですが観覧車の中って不思議と大丈夫なんですよね( ̄▽ ̄)ニヤリ

 案の定、帰り道は車の中でそのまま爆睡。家に帰ってからもそのまま寝てしまって結局はまた夜中に目が覚めてこんな時間にblog更新してます(苦笑)
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週末ワイン 216

2012-05-20 04:51:19 | 週末ワイン 
「シャトー プリューレ・リシーヌ1996」

 綺麗に熟成したガーネット。オレンジ色も混ざった感じがあって濃いガーネットとオレンジ色へのグラデーションがとても綺麗です( ̄∇ ̄)ニヤリ

 ワインの雫もゆっくり目。タラーッとゆっくり垂れる感じが美味しそうに見えます(笑)

 最初は木材を焦がした様な香り。鉛筆の芯や杉の木の様な針葉樹系のツンとした植物。10分ぐらいで香りが変化してきますね。

 甘い香りがしてきます。リン系のツンとした香りに熟したオレンジやミカンの様な香り。熟成した生ハムや数種類のハーブやスパイス。お好みを焼いた時の鰹節も連想させます。

 香りだけでもかなり複雑性がありワイン自体の奥深ささを感じさせます( ̄∇ ̄)ニヤリ

 熟成したワインに良くある「イヤラシイ」香りがプンプンしますね( ̄∇ ̄)ニヤリ

 飲んでみると酸っぱ過ぎない液体が黒い果実の様なほんのりした甘さとグレープフルーツの皮のような苦さ、そして控えめなタンニン。全体的に「とろーり」とした感じがあり舌の上で転がる様に味わいが広がっていきます。そしてジンワリとあとから感じてくる旨味の様なニュアンス。

 素直に美味しいと思いますね( ̄∇ ̄)ニヤリ

 エレガントだしスーッと入ってくるワインですね。2日目には少し香りに枯れた感じがありましたが味わい的には充分に美味しかったです( ̄∇ ̄)ニヤリ

美味しゅうございました( ̄∇ ̄)ニヤリ
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menu

2012-05-19 07:47:12 | メニュー

 昨日は「豚のリエット」仕込みました( ̄▽ ̄)ニヤリ


 「フランス産ホワイトアスパラガス ソース・ザバイオン フランボワーズの風味」

 ザバイオンにビネガー、リキュールとそれぞれフランボワーズの風味が効いたモノを混ぜ合わせてつくりました( ̄▽ ̄)ニヤリ アツアツのホワイトアスパラガスにかけてご提供させて頂いております( ̄▽ ̄)ニヤリ


 「ハンガリー産ウサギ背肉のロティ」

 ウサギの背肉を開いて中にウサギの端肉で造ったファルスとフォアグラ、ブルーチーズ(ロックフォール)を詰めて焼き上げました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 興味のある方は是非!( ̄▽ ̄)ニヤリ
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週末ワイン予告2012年5月第3週目

2012-05-18 03:14:12 | 日記
「シャトー プリューレ・リシーヌ1996」マルゴー

メドック格付け第4級。カベルネ50% メルロ42% カベルネフラン2% プティベルド6% 。セパージュ的にはボルドーブレンドですが、今回のヴィンテージは1996年。

実はこのシャトーは1999年にワインコーディネーターのミシェル・ローランと醸造コンサルタントのステファン・ドゥルノンクールを招聘してワインの品質をガツンと変えて普通一般的にいうトコロの万人受けするワインを産み出し始めてますが、今回はその1999年よりも前のヴィンテージなんですよねぇ。

ですから今回のワインは故アレクシス・リシーヌ氏時代の古典的な味わいのワインなんですよね( ̄∇ ̄)ニヤリ

どんな味わいかは飲んでみないとアレですが、結構期待します( ̄∇ ̄)ニヤリ

興味のある方は是非是非!!!( ̄∇ ̄)ニヤリ
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Rabbit(グロ指定)

2012-05-17 06:03:41 | 食材

 先日ハンガリーからウサギ入荷しました。これはジビエ(野禽類)ではなくて半飼育もののウサギになります( ̄▽ ̄)ニヤリ

 この間っから高岡の某アイドルキ○ガイ(←禁止用語だよね)のイタリアンシェフが「ウサギで勉強会しましょう」なんて言うもんだから、こっちもテンションあげて待ってるけど一向に始まらないのでこの間、日にちコレでどう?と聞いたら「あ〜、そこだけ駄目なんです」だって(笑)

 まぁそんなこともありましたがこの間のFOODEX2012でお話してたS氏が「どーですか?」って奨めてくれたのが今回のウサギ( ̄▽ ̄)ニヤリ←ちなみに高岡の方にも同じ物が行ってると思われます( ̄▽ ̄)ニヤリ

「あ〜、もうガンガンに焼いちゃってください(S氏談)」

 とのことなので「ガンガンに焼いた肉の美味さ」を追求してみようと思います( ̄▽ ̄)ニヤリ


 腿肉はコンフィでじっくり煮込みました( ̄▽ ̄)ニヤリ

 今回は背肉はウサギの背肉に端肉集めてファルスにして中にフォアグラとロックフォール(ブルーチーズ)を詰めて網脂でグルグルに巻き込んで焼いたのと(写真不掲載)と腿肉をコンフィにしてカッリカリに焼いたのにジャガイモのピュレをつけてサラダも添えようかな・・と(コレも写真不掲載( ̄▽ ̄)ニヤリ)

 
 ちなみにガラはジュを取る為に煮込んで、

 裏漉しして・・

 煮詰めてパック詰めで冷凍( ̄▽ ̄)ニヤリ

 背肉のほうは大きめなのでfor2人前から。内容は見てのお楽しみ( ̄▽ ̄)ニヤリ
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