私の日記帳

◆◇ベランダの多肉植物栽培日記◇◆
      &
◆◇読了した本の備忘録◇◆

エケベリア ティッピー

2017-02-02 | エケベリア属
ティッピー

小さな子株から、3年かけてようやくこの大きさになりました。
とても感慨深いものがあります・・。
この儚げな雰囲気が好きなのです。





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ラウリンゼ×チワワエンシス

2017-01-31 | エケベリア属
♀ラウリンゼ×♂チワワエンシス

これもさやさんにいただいたコなのですが・・
ごめんなさい、、2年前と比べて退化してます・・(涙
成長点は大丈夫そうなので、復活するかしら?
なんで葉先が黒くなったんだろう。。
お願いだから枯れないでおくれ・・。



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桃太郎×チワワエンシス

2017-01-29 | エケベリア属
♀桃太郎×♂チワワエンシス

2013年の春、さやさんにいただいたコ♪
ところが・・
2015年の冬からほとんど成長していないことが判明しましたよ。

エケベリアたちもベランダ工事中に室内管理だったので、
なんとなく葉のしまりがなくて、色もイマイチですね。



真っ赤な爪は可愛いな。



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リトルビューティ

2017-01-28 | セダム属
リトルビューティ
ベランダ工事のために1か月間室内管理していたので、
少し徒長してますし、色付きがあまり良くないです。
一見元気そうに見えますが、実は反対側が凍っています・・(汗





こちらは凍ってないですよ。
でも、これも室内管理1ヶ月のため徒長してて残念。



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『罪と罰〈上〉〈下〉』 ドストエフスキー 新潮文庫

2017-01-28 | 読書日記
あまりにも有名なのに、読んだことのなかった『罪と罰』。
年末から読み始めて、ようやく読み終えました。

ストーリーも登場人物も暗くて、思想も難しくて、
だけど魅力的で(主人公ラスコーリニコフは相当なイケメンのようだ)、
ドフトエフスキーの世界にハマりそうです。
本当に、何度でも読み返したくなる作品です。
違う人の翻訳でも読んでみたいです。

登場人物の名前がややこしくて、
一人の人物に対して、呼び方が2,3種類あり、
普通に読んでいたら訳が分からなくなったので、
メモを取りながら読みました。
登場人物も多いので、メモがなければ覚えきれませんでした。

今年から私なりの綜合評価を☆で表したいと思います。


【しるびあ的評価】☆☆☆☆★
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コノフィツムの受難

2016-12-26 | コノフィツム
めったに更新しないブログですが、今年最後の更新です。

少し前に撮った画像ですが・・



丸く穴の開いた箇所、ここにはお花が咲いていましたが、
ある朝見ると、お花が抜き取られたようにぽっかりと穴が開いていました。

何かいる・・と思いましたが、ぱっと見てそれらしきは見当たりません。

ネットで調べると、ナメクジ被害というのがあるそうです。
ベランダのいったいどこからナメクジが?と不審に思った次の日もやられたので、
トレイに載せてあった鉢を全部除けてみました。

すると、犯人がトレイの底に転がって寝ていましたよ。
ちっちゃいイモムシのようで、ナメクジではありませんでした。
この犯人、全部で3匹いました。
悪いけど、全部駆除して、それからは被害がなくなりました。
お花の根元って美味しいのかしら?

くす玉
大切にしている、くす玉。
横から見た感じが好き♪
虫の被害はなかったけれど、なかなか増えません。





メセンの季節もあっという間に終わりました。
来年の秋もたくさんのお花が楽しめるといいな。

来年もぼちぼち更新します

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『スメラギの国』 朱川 湊人 文春文庫

2016-12-25 | 読書日記
前回に引き続き、朱川湊人さんの本です。

本を読む前に口コミを読んだのですが、評判が悪い。
何も考えずにブックオフで買ったので、これにはちょっと驚き。
残虐なのは私も苦手なので、読もうかどうしようか悩んだのですが、
嫌になったら途中でやめればいいと思ったので、とりあえず読み始めました。

が・・結局最後まで読みました。
確かに、猫大好きな方は読まない方が良いのかもしれません。
私は猫の写真を見て可愛いと思う程度なので、
あまり想像力が働かない分、残虐な部分も読み流す感じでした。

それよりも、猫との戦いに追いつめられて狂気に走る主人公の志郎が、
気の毒にすら感じました。

集団を洗脳して操る悪い奴、
それがここでは一匹の猫であるけれども、
同様の人間もたくさんいて、
過去には特攻隊を生み出した戦時中の日本軍、
現在では自爆テロなどもその例で、
そうしたことがどれだけ愚かなことなのかを、猫の集団を通して考えさせられました。
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『わくらば追慕抄』朱川 湊人 角川文庫

2016-12-24 | 読書日記
「わくらば日記」が面白かったので、続編も読みました。

今回は悪役の御堂吹雪が新たなキャストとして登場しています。
でも御堂吹雪は謎だらけで終了。
続編は出ていないようですし、
朱川先生、続編を是非お書きくださいませ。

「夕凪に祈った日」というお話では、記憶喪失の女性が登場します。
その中で、洞爺丸事故というワードが出てきます。
昭和29年におきた日本海難史上最大の惨事で、
あのタイタニック号に次ぐ大事故なのだそうです。

この事故を題材にした、水上勉の「飢餓海峡」を読みたくなりました。
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『わくらば日記』 朱川 湊人  角川文庫

2016-12-24 | 読書日記
「花まんま」に引き続き、朱川湊人さんの本を読みました。

美人で不思議な能力を持つ姉さまと、元気だけが取り柄のような妹。
仲の良い姉妹が、昭和30年代を舞台に難事件を解決していきます。

お話は、病弱な姉さまが亡くなって30年以上が経ったという設定で、
大人(老齢)になった妹の一人語りで進んでいきます。
妹が語る、子どもの頃の姉さまとの思い出を、
心地よく聞いているような、そんな優しい感覚を覚えます。
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コノフィツム レガレと菊丸

2016-11-26 | コノフィツム
レガレ
以前から欲しかったものです。
今年の秋、ようやく私のところに来てくれました。
先日、4,5日留守にしている間に開花したようで、
ちょっと花びらが開ききった感がありますが、
咲いてくれて嬉しいです♪



菊丸
前から育てていましたが、画像をUPしていなかったので・・。
黄色い花が咲く品種の中でも、これは可愛いので好きです♪



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