ジェンダーから見るカンボジア

南国のカンボジアからの日記、ジェンダー視点でカンボジア社会を分析します

ラタナキリ・バンロンでの調査は続く

2017年06月18日 | 代理母問題調査


今回は、これまで30回だか40回の調査旅行の経験では初めての試みとして、学生と同じホテルに宿泊しないことにした。





ラタナキリで、子どもたちにガバナー・ハウスのホテルに泊まってみて欲しかったからなんだけれど、そんなことは学生には言えない・・・・・なにせ、このあとはしばらく子どもたちとしばらく離れて生活することになるので、一緒にいて楽しめるというかゴージャスな場所に泊まりたかったのだ。


そこで、同行する学生には、「実はコンポンサムでのホテルがひどくて、子どもが身体中虫に噛まれて大変だったから、今回は別のホテルに止まる」と理由をつけたのである。
上の子、多分、水疱瘡?なんだけれど、コンポンサムで2泊目から背中の半分がすさまじい発疹におそわれ、大変だったのは事実なのである。

でも、水疱瘡って3回もやるんだろうか?(その時はネットにアクセスできなかったけれど、やはり1回しかやらないらしい・・・)

で、いずれにしても、水疱瘡だかなんだかわからないけれど痒いのが心配だったんだけれど、学校にいったら、「水疱瘡ね」って先生に言われただけで、何もなかったそう・・・おそるべきカンボジアのインターナショナルスクール。

ホテルでは、お花がとってもきれい






↓集計中、なかなかインタビューが進まない・・・




テラ・ルージュ、マネージャーが3月からの新しい人で、フランス人の高齢女性。とても親切で、従業員を動員してくれたのである。「お客さんいないから暇だし、面白い経験になるわ」


↓ランチミーティング、みんなで難しい事例を共有



↓11時にはランチをとらないといけなのであった・・・・




↓レストランの従業員もかたっぱしから捕まえてインタビュー




↓集計にメッセンジャーを使う学生も・・・・ハイテクなのである







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