ジェンダーから見るカンボジア

南国のカンボジアからの日記、ジェンダー視点でカンボジア社会を分析します

少数民族へのバイリンガル教育の状況

2017年06月19日 | カンボジアの生活

ラタナキリにいるので、今やってる仕事のバイリンガル教育問題について聞き取りにも回る。

↓民間団体を訪問


ラオスとベトナム国境にある村でバイリンガル教育を、21年もやってる団体。




手法は、3年間で、100%少数民族の言語から100%クメール語で学べるようなカリキュラムを編成して、テキストを作って、教員を養成して、寺子屋を開催するというもの。
でも、教員がボランティアで、みんな生活のために働かないとい生きていけないから、半年くらいで交代になってしまって、大変だそう・・・

↓プールで遊ぶ子どもたち、でもお部屋のバスタブのほうが気に入っているらしい




少数民族の現場をみるには、片道1日かかるそうなので、ちょっといけないなあ・・・・

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