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コンタクトレンズによる眼障害

2011年08月10日 | 病院だより
アツ~イ、あつ~い日々。
こういう事を書いていると益々暑さが募るような。
8月も10日を過ぎ、暑さはまだこれからが本番。  節電、節電と言われておりますが変に冷房費を節約して自分が倒れるというのはありえない話なのでそこは十分ご注意をして下さい。
当ブログ誌上では何度か訴えておりますが熱中症には十分注意して冷房・水分を補給してください。

 では本題、病院だよりに移ります。
 コンタクトレンズは、近視や乱視などの視力矯正にとても便利なものと認識されている方は多いと思います。
 めがねと比べて視野が広く、運動時に動きやすいなどいろいろなメリットがあります。
 その一方でコンタクトレンズの危険性についてはあまりよく知られておらず、コンタクトレンズの使用を安易に考えている方が多いのも事実です。
 コンタクトレンズによる眼障害で最も怖いのが感染症です。
 コンタクトレンズの不適切な使用によって角膜(目の表面)に傷がつき、細菌や真菌(カビ)、微生物などが感染を起こして角膜に膿を形成します。
早急に治療を開始しないと視力が低下したまま回復しない場合もあります。
感染を起こす患者さんは、1日の使用時間が長い方やレンズの使用期限を過ぎて使っている方、レンズのケアを怠っている方が多いです。
 レンズをつけたまま寝てしまったというケースも多く見受けられます。
また、このようにコンタクトレンズの使い方が悪いとかゆみや充血などの原因であるアレルギー性結膜炎を悪化させ、コンタクトレンズが使用できなくなることもあります。
 こういった目のトラブルを避けるには、必ずコンタクトレンズを使用する前に眼科専門医を受診して自分にあったレンズを処方してもらい、その後も定期的に受診するようにしましょう。
 本日の記事は眼科那須部長でした。
 ここまで読まれてなんだか今までに比べて最近の病院だよりの記事が短くなっているのでは、と思われた方、さすがです。  そうです、短くなっています。  間違いありません。
それは何故か、これは元々会社の方の社員向けの月刊誌に載せているのですがそのスペースがこのごろ狭くなっているのでこのように文章が短くなっています。
 ハチドリの独り言(スポーツ篇)
  カープはすごいじゃないか、とほめたと思ったら巨人相手に連敗でまた元の木阿弥、4位に急降下。
上がりそうで上がりきれない、この状態はどっかの国の平均株価と同じような。
  サンフレッチェも同じくでいい調子でいっていると思っていたら下位相手に取りこぼし等があり、一時順位が下がって優勝を狙うにはちょっと力不足か。
  カープもサンフレッチェもこの8月が正念場。
優勝争いに絡める事が出来ないとファンも熱くなれないので選手・監督・コーチ一同はしんどいでしょうが踏ん張って頑張ってください。
 
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