ダサクな日々

小部屋の中に たくさんいろんな物 つまってる

極楽

2017-04-04 21:48:01 | 日記

好きが増えていく

生きるって事を そういう事にしていけばいい

嫌いは忘れていけばいい

なんの支障も無い

2016.4.10



図書館で
佐藤愛子さんの本を借りたのですけど
今話題のあの本ではなくて
「冥途のお客」て本

面白かったです

怖い話や不思議な話 大好きで
この本も それ系の話が書かれているのですけど
どうやらね 本当に
死んだら「あの世」てものがあるらしいです

んで
極楽っぽい所では
自分の思った事がすぐに実現するのですって

珈琲が飲みたいと思えば 珈琲がぱっと出て来て
海で泳ぎたいと思えば 海が現れる らしい

ホントに!? いいよねー

せっかくだから 
何をするか 今から考えてみた

私 飛行機に乗って
雲の上を眺めるのが大好きだから
とりあえず ずっと飛んでいたい
いろんな空を 朝も昼も夜も

あとはー
大昔のいろんな瞬間を見たい

ピラミッドやモアイ像を作っているところ見たり
紫式部や聖徳太子の時代を見たり
もっと大昔の 生き物が陸に上がる初めての瞬間や
進化する瞬間 最初の生き物が誕生する瞬間
見たい~~

宇宙も旅したいなぁ
土星や木星や 行ってみたい

と 妄想はどんどん膨らむ
 
が 

どうやら地獄も本当にあるらしい

そっちだったら どうするよ
今からでも間に合うかもしんないから
地獄行は免れるよう 善い行いをしなくては…
いや でも そういう考えは さもしいっぽいなぁー

最後に
この本で紹介されている映画を
観たい!と思って 後でメモしておこう
と思ったのに やはりメモすることを忘れて
もちろん映画の題名も忘れて
本は返却

ああーーー なのである

こういう場合 極楽ならば
ぱっと観たい映画を ハンモックに揺られながら
観られる て事だよね
パフェとケーキと お好きなお飲み物付きでね

欲望ばかりの自分とは
対照的な↓君 にみえる

欲望は 少ないほうが楽そうだよなーー




  「さよならにむけて」
     私はいつも知りたかったよ
     本当のところを
     皆の望むようにしたかったし
     なりたかった

     だけど 
     どうしても私は私であろうとするから
     大好きなものでも壊してしまう
     そうしておいて悲しいだなんていう

     孤独が好きなのか
     破滅が好きなのか
     あなたが好きなのか
     わからなくなる

     本当は私は
     好かれていたかっただけだと思うよ
     いつも知っていたかったよ
     わからないのは怖いから

     知って安心して
     その腕の中の匂いに揺られて
     眠って起きて
     それを繰り返していけたら幸せなんだよ

     終わりに聞けるだろうか
     まだ触れたことのない心に
     本当に触れたら
     人は何をおもうだろうか

2016.3.28




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