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しばらく更新していませんでした。とても忙しくて、フリーメーソンについて続きが書けていません。すみません。

近況報告をさせてください。現在滋賀県の山奥に住み、半農半Xの暮らしをしています。
小説はその後、『百姓レボリューション』『百姓レボリューション2』を書きました。

『大変動時代を生き抜く完全サバイバル・マニュアル2』という本も書きました。

半農半XのXで執筆以外には、Kenglish Schoolという英会話教室を運営しています。

また英会話コーチングを始めました。

伯宮幸明ロハスピコラムは未だ健在です。



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巷に広がっているフリーメイソン像はかなりゆがんだものだ。

フリーメイソンというと世界を陰から動かしている秘密結社というイメージが一番強いだろう。長い歴史の中で多くの政府に影響を与え、政治や経済の動向を裏で操ってきているという。

ただ、ここには様々な情報が入り混じっている。イルミナティ、ユダヤ財閥、ビルダーバーグ・グループから三極委員会まで。そうしたグループの活動とフリーメイソンの活動は同じではないのだが、いつも同一線上で語られ、あたかもフリーメイソンがそうしたグループにもすべて関わっているかのように伝えられている。

『天上のシンフォニー』の中でピラミッド委員会のトップ、アンソニー・モーガンも言っているように、そうした陰謀論にはかなりこじつけ的な要素が多く、情報ソースもあいまいなものが多い。例えば、ある人物がフリーメイソンのメンバーでなおかつ三極委員会のメンバーであるという事実だけから、両団体はつながっているという結論に達っしていたりする。あるいは、ある人物が別の人物に会ったことがあるということだけで、その人物の陰謀に加わっていると解釈されていたりする。

そうした類の本の典型的な書き方はこうだ。もともと結論が決まっていて、その結論を証明もしくは説明できる事実を次々に探し出し、ほれ見ろ、ほれ見ろという具合に自分の仮説が正しいことを主張していく。

ここで少しフリーメイソンについて整理してみよう。

フリーメイソンの起源には様々な解釈がある。

まず、中世イギリスの石工職人のロッジがその始まりという説がある。これは
1360年、イギリス、ウィンザー宮殿の建造の際に徴用された568人の石工職人達が、数百年に渡るゴシック建築のプロジェクトを遂行しようとしたときに自分たちの権利・技術・知識が他の職人に渡らないようにロッジで暗号を使用しはじめたことだ。現在もメイソンというと石工職人のことを指す。

テンプル騎士団がフリーメイソンの前身だとする説もある。聖地エルサレムへの巡礼者の保護を目的として、テンプル騎士団が結成されたが、実はテンプル騎士団の真の目的とは聖地に残されている古文書の発掘だったとも言われている。無事古文書を見つけ古代の秘密を知った騎士団の生き残りは、新たに秘密結社を作った。それが後々フリーメイソンになっていったという説だ。

フリーメイソン自身は、ソロモン神殿の建築家を起源としている。ソロモン神殿建築の際の建築家棟梁ヒラム・アビフが建築家集団を「親方」「職人」「徒弟」からなる集団に分け、それぞれに秘密の合言葉や符牒を定めて仕事に当たらせた。それを思い出すための儀式も存在する。

建築家というのは象徴的にも大きな意味があり、the Great Architectというと神や創造主という意味にもなる。映画『マトリックス』では、マトリックスを設計した人物がアキテクトとされているが、創造主にだぶらせている。

起源がどこにあるにせよ、現代のフリーメイソンリーの発足を1717年6月24日のロンドン、グランド・ロッジの結成とする説もある。これはこのロッジの結成を転機としてフリーメイソンリー自体の性格が大きく変貌を遂げるからだという。

では、フリーメイソンの目的とは何だろうか。

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小説にはいくつかの書き方がある。実在する団体をそのまま登場させる方法と架空の団体として描く方法。ダン・ブラウンの小説では実在する団体が登場することが多い。例えば『ダ・ヴィンチ・コード』ではシオン修道会やオプス・デイが登場し、『天使と悪魔』ではイルミナティが登場する。他にも実在する団体をそのまま描いた例として映画では『トゥームレイダー』にはやはりイルミナティが登場するし、『ナショナルトレジャー』にはフリーメイソンが登場する。小説では『太陽の遺宝』に三極委員会が登場する。

架空の団体として描かれているものには、タイトルがはっきり思い出せないのだが(たぶんひとつは『キリストの遺伝子』だったと思う)、インナーサークルやブラザーフッドなどという名前で登場するものもある。

『天上のシンフォニー』の場合、架空の団体として描かれているので、ピラミッド委員会もシルバーテンプル同胞団も実在しない。

そういう意味でいえば、ピラミッド委員会自体が実在しないのであるからフリーメイソンではない。団体としての名称は正確にはフリーメイソンリーだが。

ただ、架空の団体として描く場合でも象徴として描いていることもあるので、ピラミッド委員会のモデルが存在しないとは言い切れない。そこで、読者の中にはそのモデルがフリーメイソンではないかと推測する人も多いのだろう。

その真相に迫る前に、フリーメイソンについて少し説明したい。なぜなら、巷に広がっているフリーメイソン像は、かなり歪んだものだからだ。

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最近本屋に行ったら、フリーメイソンに関する本が多くあった。理由を探ってみると、どうやらダン・ブラウンの新作に関係があるようだ。『ダ・ヴィンチ・コード』の続編として書いている『The Solomon Key』では、フリーメイソンがテーマとなっているらしい。フリーメイソンといえば、以前読者から何度も質問を受けたことがある。『天上のシンフォニー』に登場するピラミッド委員会という組織が、フリーメイソンのことではないかと。

ピラミッド委員会とはフリーメイソンのことなのか?

ということで、久しぶりにブログを再開し、その真相に迫ろうと思う。

続く。

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天上のシンフォニーに関する情報は今まで複数のサイトやブログ等で発信されてきましたが、何度かに渡るリニューアル作業が行われました。

最新情報は下記の場所で得ることができます。

Zen・クエスト(伯宮幸明事務所)
伯宮幸明が行うホリスティック・トランスフォーメーション・セミナー、個人セッションなどの案内から、エコビレッジ、有機農業、自然食、アセンション、瞑想などロハスとスピリチュアリティに関する様々な情報まで、豊富なコンテンツをお届けしています。
http://www.zenquest.net/

伯宮幸明ロハスピ・コラム
http://ameblo.jp/column-takamiya

『天上のシンフォニー』公式サイト
http://www.goldentemple2012.com/

書籍詳細
http://moura.jp/liter/sgt_book/




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こんにちは。伯宮幸明です。ここのところ、鎌仲監督との対談トークショーや福岡でのホリスティック・トランスフォーメーション・セミナーなどのイベントが続きバタバタしていました。ようやくホームページの移行作業の最終段階に取り組むことができます。地球からのブログを公式ページからZen・クエストのホームページへ移行したいと思います。ブログというのはそれ自体が独立して別の場所にあるのでどちらのページに移行してもあまり違いはないのですが、デザインが変わります。今度はアメーバブログになり、画像も複数アップすることができるようになります。

アドレスはこちらになります。http://ameblo.jp/zenquest

移行は19日の月曜日からです。SACHIKOさんの日記からアメーバブログとなります。今までのブログもアメーバのほうにインポートできるのですが、コメントの部分は移行できないようになっているのでご了承ください。

これで、公式ページのコンテンツは完全に『天上のシンフォニー』に関することのみとなります。ロハスとスピリチュアルに関するコンテンツはすべてZen・クエストのページで扱います。

今後とも地球からのブログをよろしくお願いします。

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皆さん、こんにちわ。
今日は、日本ではバレンタインデーでしたね。
アメリカでは、これからです。

バレンタインデーと言うと、日本にいた自分の若かりし頃のことを思い出します。
まだ中学生や高校生の時に、大好きな人にチョコレートをプレゼントするのに毎年ワクワクそしてドキドキしていた淡い思い出です。 そんな頃もあったんだなぁ~って。 (笑)

そして社会人になってからは義理チョコなるものへの心配りも大変だった思い出もあります。

その昔、日本では、バレンタインデーって女性にとっては、いろいろと大変だったような気がするのですが。(精神的・経済的に負担だった?) 今はどうなんでしょうね?

こちらアメリカに渡りに二十数年、バレンタインデーに特にお買い物をした経験がないんですよ。 通常アメリカでは、バレンタインデーは、男性から女性に贈り物をする日なんです。

日本では、バレンタインデーは恋人達の日って感じが強かったような気がします。
特に女性から男性に贈り物をする日って。 一体そんなこと誰が決めたのでしょうねぇ~。

1月に入ってくると、お店にバレンタインコーナーが出来、チョコレートやキャンデーなどのお菓子類、ぬいぐるみ、カード、飾り物など沢山のバレンタイン関連の品々が陳列されて来ます。

アメリカでは、バレンタインデーは、家族や友人たちの間でも楽しめるイベントとなっています。 数年前は、娘とチョコレートケーキを作りました。

家族や友人、もちろん恋人達もそうですが、皆でチョコレートやお花、ぬいぐるみなどをプレゼントして楽しんでいます。

私は、毎年バレンタインデーには家族や仲の良い友人達にカードを送ったりしています。 季節の挨拶代わりとでも言いましょうか?

今夜は、彼のお仕事が終わったらどこかへお食事に連れて行ってくれるそうです。
主婦にとって夕食を作らなくていいなんてとっても嬉しいことです!

さて皆さんは、どんなバレンタインデーを過ごされたのかしら?
沢山チョコレートをもらった人、あげた人、そんなことすっかり忘れていた人。

その国によっても習慣がいろいろと違うでしょうね。
皆さんのバレンタインデーのお話もいろいろと聞かせていただければ嬉しいです。

セドナより愛を込めて

絵里

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下野 絵里  ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
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こんにちは!SACHIKO@イングランドです。

曇りがちで重たい冬から、2月に入って気持ちの良い青空の日が多くなって、このまま春?嬉しいような寂しいような…と思っていたら、まるで私の期待に応えてくれるかのように、雪が降りました。寒さは堪えますが、やはり冬は雪が無くっちゃね!の札幌生まれの私なので、嬉しいです。(^^)v

この週末は、雪が降ったからという訳ではないけれど、のんびり家の中から外の雪を眺めて過ごす週末でした。こういった時、室内をとても素敵に演出してくれるのが暖炉風ストーブ。

暖炉の炎があると、ただそこに居て、豊かに空間を楽しむ、ということが簡単に出来てしまいます。ある種のメディテーションに近い感覚でしょうか。

そして、話は変わりますが、ソファに座ってぼんやりしていると、ふと、手元にある“聖なるお水”のことが頭に浮かびました。自分の暮らしや仕事の中で、これらのお水を使いながらも、長年の慣れでしっかりした意識と意図を忘れがちだったかも…と、ちょっと反省を交えながら。

実は、これを書いているのはこちらの時間で2月11日の夜なのですが、先ほどMIXIにログインしたところで、長崎での平和の祈りとお水の事について書かれている、天上のシンフォニー総合プロデューサーのアンソニーこと町田隆彦さんの日記がアップされているのを発見、さっそく読ませて頂きました。

そこに書かれていた内容から、昨日感じていたことを思い出させていただいて、私が手元に持っているお水についての話題に~と導かれたのでした。(アンソニーさん、ありがとうございます。(^^)v)

現在我が家にあるお水で、使用頻度が高いのが、アイルランドのマウントメラリーから汲んできたお水。それだけを手にとって、化粧水のように顔につけるだけで、しっとりしと肌が柔らかくなるとってもソフトな優しいお水です。うろ覚えですが、ここはマリア像を祀ってあり、頻繁に敬虔なローマンカソリック信者が訪れ、祈りを捧げる場所。そこに、ある日マリア様が現れ、お水に祝福を与えたとか。

この場所を維持する為の寄付をし、そこにおいてある入れ物をもらってお水を汲むことが出来ます。ラベルには“Tell people that the water is blessed” の文字。訳すると、「人々に告げてください、このお水が祝福されていることを…」という感じでしょうか。そして、マリア様が現れた日付は、1985年Augとなっていました!なんと、たった22年前なんですね。知っていたはずなのに改めて驚きです。!このお水は、まだ手元に量があるので、これからしっかりした意識の上で、マリア様のエネルギーを感じて使っていきたいと思っています。

そして、フランスはルルドのお水。
丁度、昨日の2月11日は、ルルドに“マリア様が現れた日”だそうです。(^^)

3年ほど前、日本から来た知り合いに合流し、南フランスを少し回りながらも、休暇の都合でルルドまでは足を伸ばせず、名残惜しみながらイギリスへと帰って来るということがありました。そして、その時ルルドを周った知り合いが、私ともう一人のルルドを周れなかった友人へと、お土産としてわざわざ届けて下さったのが、今手元にある2センチほどの小さなボトルなのです。そのお水は、未だ変質する事なく、我が家のキッチンの棚に飾られています。

この小さくて綺麗なボトルを手渡された時に、ボワッと自分のなかと周りの空間の光が一瞬にして増し、キラキラ幸せに満たされるという経験をしました。それ以来、この可愛くて素敵な、マリア像をあしらったボトルは私の宝物です。

めったに使わないのですが、使いたくなった時に、一滴をカップのお水に垂らし、よーく振って波動を転写する形で少しずつ使っています。今年は、ぜひ自分でルルドまで行って水を汲んで来たいと思っています。(^^)v

そして、イギリスの聖水として有名なグラストンベリーの“チャリス・ウェル”のお水。

なのですが、今回話題にしたいのは、去年知った場所。実は、私が住んでいるヨークシャー地方にも、マリア様から祝福を受けた湧き水がある!ということなのです。

この場所、偶然にも知り合いが住んでいる場所からそれほど遠くない場所にあって、近くのリントンという川へは、お散歩にもいった事があるのです。ところが、この湧き水の事は、地元の人に聞いても誰も知らず、以前に見かけたWebページの写真でも、水は濁って見えて、とても‘聖なるお水’には見えませんでした。エネルギーが失われているという感じで。そこへと至る道も、ほとんど人は通っていない様子で荒れているようでした。

今までは、ぼんやりといつか機会があったら…という程度に思っていたのですが、この記事を書かせていただいて、この夏ぜひ機会を作り、メラリーとルルドのお水2つを持ってこの場所も訪れよう!という思いに変わりました。(^^)v

今日読ませていただいた日記のように、平和への祈りと共に☆

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。


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皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?今週台北は、すごくいいお天気に見舞われています♪青空の中最高気温は28℃を記録しました。本当にまだ冬なのかと疑ってしまいます。また今日も一日遅れてしまいました。ごめんなさい。

台湾では、旧暦で来週末から始まる旧正月に入ります。旧正月に入ると日本と同じように大掃除をするようです。2月に入ると週末になると路上には粗大ゴミが山もりに積み上げられている状態です。お正月が来る前に、借りはちゃんと返す週間もあるみたいです。お正月になると全国の人々が帰郷します。日本もお正月は、ラッシュがあるようにこちらでもあります。台湾で唯一ある祝日は、このお正月だけなので日本人は、日本に戻る人または、海外旅行に出かける人が多いこともあり、空港に向かうときの時間を2倍くらい余裕を見たほうがいいくらい交通渋滞になります。台北は、台湾の中心首都このお正月のときだけは静まり返るそうです。

昨晩、忘年会に参加しました。円卓のテーブルに10人ほど座り、”しきたり”が始まります。お互いに感謝の意を表すために相手の目を見て小さくお辞儀をしてビールを飲みそして相手を見る。(このときの人の視線は、感情がこもっているのを感じました。)というような事を何回も繰り返します。このときに女性ならお酒が飲めないとお茶で乾杯が出来るのですが男性ならお茶では通りません。ビールならまだ軽くても、もっとアルコール度の高いお酒で”乾杯”というとグラスに入っている飲みものを全て飲むというルールがあります。ここは、中国の伝統というかしきたりを皆が守っているのだと思いました。アジアの国の仕事上、接待・お酒はつき物です。飲めないという事が通りません。お酒が飲めないのは、挨拶ができないというくらいにまで思われる可能性があります。この風習が身体にとって本当にいいものなのかと考えさせられました。お酒を飲まなくてもその場を充分に楽しめることは可能です。去年よりも酔っている人がたくさんいました。

そして忘年会の最大イベントは、ゲームと賞品です。大きな会社では、株や車が社員に送られるそうなのです。主人の会社では、商品券と現金5万円が最高の賞品でした。私がいただけたのは、最低金額の7000円相当の商品券でした。そしてお正月は、お年玉(紅包ホンバオ)も社内でも部下にあげる事もあるそうです。これも社員に対しての感謝の印だそうです。昨晩は、旧正月に入る前の台湾内で忘年会が行われた最大の日といえるほど、レストランとタクシー業界が賑わっていたように思われます。

来週から2週間トルコ・ギリシャに行って参りますので勝手ながら2週間ブログをお休みさせていただきたいと思います。中国圏にいらっしゃる皆様に、”新年快楽、恭喜発財、万事如意!”

では2週間後にまた登場させていただきたいと思います♪

松下 愛

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皆さん、こんにちわ。
今週のセドナは、今までの寒さがうそのよう、とっても暖かです。
まるでぽかぽか春の陽気です。 でも来週には、また冷えて来るみたいですが。

さて今日は、時間の流れについてお話したいと思います。

先日までいたハワイでは、「ハワイアンタイム」、そして日本の沖縄では「沖縄タイム」と言うのがあるのをご存知でしょうか?

何のこと? とハワイ、沖縄を旅行したことのある人でも、現地に知り合いがいない人には、ちょっと分からないかも知れませんね。

実は、もともとのハワイアン、沖縄の人は、良く言うととっ~てもおおらか、そして悪く言うとずぼら???(ごめんなさい)時間にルーズな人が多い様です。

昔、ハワイに私の親友が住んでいた時、日本へ帰る時にはいつもハワイ経由で帰っていました。 彼女と一緒に過ごすとハワイの現地人(ロコ)と過ごすことも多く、これがまた待ち合わせの時間に絶対来ないのです。

ニコニコして1時間くらい遅れて来たりもします。 う~ん、ナント。。。
そして私の親友も「まぁ、ロコだからねぇ~。 皆こうなのよね」と笑って過ごすのです。

この話をしたら、沖縄の友人が、「あれ~、まるで沖縄人(ウチナーンチュ)みたいだねぇ~」と。 沖縄の人達も夕食や飲み会など1時間くらい平気で遅れてくるのだそうです。 誰もそれを咎める人はいないとのこと。 皆そうだからと。。。

そして実は、このセドナでも私のように外からセドナに移住して来た人たちは、ここでの生活に慣れるまでに「セドナタイム」と呼ぶことがあるのです。

セドナの人が時間にルーズなのではなく、例えば大工さんなどを頼むにしても、皆ゆっくりと仕事をするので、仕事がなかなかはかどらないのです。

セドナは、美しい町だけれど、とても小さな町です。
元々は高級別荘地、そして芸術家などが住んでいた町ですので、皆さん余裕のある方が多いのでしょうか? なので生活の為にガツガツ働く人が少ないのでしょう。

そしてここでゆっくりと生活したい人たちが住んでいるので、そうすると時間の流れが都会に比べるととてものんびりしています。

フェニックスの都会では、3日で終わる仕事が、ここではたっぷりと4、5日はかかってしまうのです。

昨年、退職されたご夫婦がセドナに引っ越してみえたのですが、「家を買い、リモデルの最中だけれど、仕事がなかなか進んでくれなくって、この町って一体どうなってるんだ」と真顔で話されていました。

そんな時、私もにっこりと笑って「ここはセドナですから」と「大きな町と違い、すべてのことがゆっくりしているんですよ。 私達はセドナタイムと呼んでいます」とジョークを交えながらお話しています。

最初は何のことだかさっぱり分からなかったこのご夫婦も、この頃はこのセドナの様子に慣れて来られたようです。(笑) 退職された年齢の方がそう思うくらいですから、どんなにセドナの住民がゆっくり過ごしているのか、お分かりになるでしょう?

きっとこういうところが田舎の良いところなのでしょうか?
その分、私が日本の東京などに出て行くと、あまりにも時間の流れが速くて、とっても疲れてしまいます。

昔日本で「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?」とありましたが、今になってその先が見えて来てしまっているような感じがします。

日本へ行き、年々無表情になって来る日本人が多いのを見ると、本当に大丈夫かしら?と心配になってしまいます。

自分が育った田舎に帰っても、今ではすっかり都会に変わってしまい、のんびりムードは全くなし、何だかとても残念です。

と言うことで、私はやっぱりこのセドナが大~好き!
忙しい日本でお疲れの皆さんにこのセドナに来ていただいて、大自然の中での~んびりと過ごし、たっ~ぷりと癒されていただきたいのです。

そしてセドナのリトリートハウスへお越しくださる皆さんへのお手伝いが出来ることをとても嬉しく思っています。

セドナより愛を込めて
絵里

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下野 絵里  ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
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