BLObPUS

SOFTVINYL TOYS 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

BLObPUS[INVADER]発売

2005-06-27 01:23:12 | 発売情報
果たしてブロッパスは侵略者なのか!?
要望が多かったクリアタイプ。
チョイスしたカラーはインビジブルパープル。
光りにかざすとオーロラフィルムが妖しく光る!!

TOYCATS SHOWCASE限定
ORIGINAL DESIGN SOFT VINYL DOLL
BLObPUS[INVADER]
ブロッパス[インベーダー] クリア版第一弾
¥4,725(税込み)
限定30体 7月1日発売
ソフビ製/MADE IN JAPAN/
(C)ムニェーニエ・マデーリ
http://blog.goo.ne.jp/blobpus-mm

【販売店舗】
TOYCATS SHOWCASE  [トイキャッツショーケース]
武蔵野市吉祥寺本庁1-26-4堀内ビルB1
TEL 0422-23-1055
12:00PM~20:00PM 年中無休
http://toycats.net/index.html

この記事をはてなブックマークに追加

チェビラーシカの回想

2005-06-27 01:19:28 | 発売情報
BLObPUS。奴はいったい何処からやって来たのだろう。
あの夜、釧路沖で奴に初めて出会った夜。

静かな夜だった。
いつになく俺は昔別れた港の女の事を思い出していた。。。
頭の中で朧気に女の顔の輪郭がはっきりしかけたその時、
空から光りの塊が恐ろしい勢いで海面に吸い込まれていったんだ。
「何だ!?」
その直後、海面が七色に輝きだし巨大な触手が現れ大きな頭と
髑髏のように見えるもう一方の触手が俺の船の先端に激突した!!

残念ながら俺の記憶はそこで途絶えている。
奴とあの光は関係があるのだろうか?
だとすれば奴は海底からでなく宇宙(そら)から
やってきたというのだろうか。

この記事をはてなブックマークに追加

チェビラーシカの独白

2005-06-26 00:19:44 | Weblog
祖父は俺が生まれた初夏にふらっと帰ってきたらしい。
10人も子供をつくっておきながら
突然消えて、帰ってきたのは20年後だ。

俺は祖父のやさしい笑顔しか知らない。
父や祖母にとってはどうしようもない人間だったのかもしれないが
俺はああいった笑顔をする人間は後にも先にも祖父しか知らない。

消えていた20年間の事も祖父は語ろうとはしなかった。
祖父はいつも静かに微笑んでいるだけだ。

20XX年 少子高齢化が進んだ日本は農業の自由化を推進。
その手始めとして北海道を農業特区に指定。
これにより農業の法人化とその底辺を支える国内のリタイヤした
高齢者による小規模農家が登場。
そしてさらにその底辺を支える海外労働者の移民自由化が急速に進行。
地理的な背景もあり主にロシアからの移民が増加し、独自の文化が発達した。

祖父はその移民第一世代だ。
見知らぬ土地は祖父にはどう映っていたのだろう。

虚実入り交じって
市民からの情報が錯綜している。
ブロッパスとマデーリの行方は依然、掴めていない。
「この目で確かめた物事しか信用しない。」
たぶんこれが俺の長所であり最大の欠点だろう。

この記事をはてなブックマークに追加

怪獣研究の現状

2005-06-04 16:27:38 | Weblog
助手マデーリの安否はいまだ不明。
ブロッパスはいったい何処に潜んでいるのか。。。

生物科学研究所付属特殊捜索機動隊からの報告を
待つことしかできない自分が腹立たしい。
しかしこうしている間にも
独自の研究テーマを持って新境地を開拓する
在野のドクター達からの研究報告が相次いでいる。

「Rabii」
科学水溶液「アンドロイドβ」を卵にかけて羽化させるという実験から
鳥人イーグルマンを誕生させた。正体不明のナゾフクロウとやらも
個体数は少ないが確認されているらしい。

「sin&wombat」
ビゴテッドマイザー(守銭奴)とチキンフィーバー(小心者)という、
まさに現代社会の化身のような怪獣を研究対象としている。
今後の活動が期待される。

ブロッパスの謎を解き明かすことが私にできる唯一の事。
今はただチェビラーシカからの報告を待つしかないのだ。

この記事をはてなブックマークに追加