BLObPUS

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Dr.ムニェーニエの日記

2005-02-28 23:45:43 | Weblog
今日、興味深い招待状が届いた。
「パチ怪獣サミット2005参加のお誘い」。
ほとんどの学会に背を向け、孤立無援に近い状態で研究を進めている私宛に
このような招待状が届くことはごく希である。
いつもなら、そのままゴミ箱行きなのだが、ふと気になって封を開けて見ると
そこには、我が眼を疑うような、新種・奇種の図像があった。
「こ、これは。。。!?」いいしれぬ興奮と好奇心にかきたてられて、
むさぼるようにそれら新奇な怪獣の図像に見入った。
静かな、海辺の研究生活。そんな私の生活を変えてしまったのが
ブロッパスだった。出会うべくして出会ってしまった運命の怪獣。
運命の怪獣に出会える研究者は、それだけで強運な研究者といえる。
「パチ怪獣サミット2005」は、そのような強運な研究者が一堂に会し
日頃の研究成果を発表しあうという、素晴らしい内容であった。
招待状の最後の一文・・・Dr.ムニェーニエ、貴殿がテーマとされている
「ブロッパス」について、ぜひ研究発表をしていただきたい。
ついては・・・それを読み終わる間もなく、「参加させて欲しい」
私は震える指で受話器を握りしめていた。

「パチ怪獣サミット2005」
http://amapro.hp.infoseek.co.jp/

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FIRST ATTAK

2005-02-21 10:21:23 | Weblog
REPORT
2004年10月某日未明北海道釧路沖に謎の発光体が落下。
目撃した漁師の話によれば、その直後、泡立ち光る海中から
巨大な触手と頭部を持つ生物が現れ、おそらく眼と思われる
二つの発光レンズで漁師や船体をくまなく見まわし
約15分後、海中に消えたという・・・。
触手、頭部、色等の特徴から深海一千メートル以深に生息する
「コウモリダコ(学術名:バンピロトゥチス・インフェルナリス)」に
酷似しているが、体長、奇妙な眼などは全く違っており、
落下した発光体との因果関係も含めて
その生物の特定は今なお困難を極めている。
ドクター・ムニェーニエはその生物を
「BLObPUS(ブロッパス)」と名付け
一日も早く謎の解明をすべく調査を開始した。

(写真は海中から顔を出したところ。
不鮮明ではあるがスカルブロップとブロッパスの頭部が確認できる。)

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DATA

2005-02-21 08:16:27 | 発売情報
PRODUCT NAME & CODE: BLObPUS FIRST PROTOTYPE 050220-WF001
COLOR & CODE: BLACK(GLOSSY) 1-01
MATERIAL COMPONENT: PVC

ATTACHMENT NAME & CODE :SKULLBLOB
ATTACHMENT COLOR & CODE :CLEAR(GLOSSY) 1-00
MATERIAL COMPONENT:PVC
MADE IN JAPAN
design & sculpted by KAJI / directed by Tiger Jet Michiko
c)2004,2005ムニェーニエ・マデーリ

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