趣味のピアノと、愛猫の日ごろの様子など。
ピアノと猫



先日レッスンに行ってきました。

ハノンは相変わらず左手の反応が悪いです。
左手の3.4.5の指は特に、鍵盤をつかむと言うような動作が非常につらいです。
とにかく今はじっくりとその力とメカニズムを覚えるしかないのでしょうね。
こればっかりは焦ってどうこうなるものでもないですからね^^;

ただ、音階の方のはだいぶよくなってきています^^
As durの120の課題は何とかクリアー!
それどころか、120のテンポより早く行きそうになっちゃって抑えるのが大変でした^^;
まだまだテンポ感がないようです><

バッハ メヌエット ト短調

こちらはかなりよくなっているようです♪
かなり綺麗に歌えているので、これならネットで公開しても大丈夫よって・・・・・
その前のひどいものからもう公開しちゃってますってえ・・・・
ギャハハハ(≧▽≦)

実は先生の所に通うようになった時、ショパンがやりたいのでとにかくショパンを見てくださいって言ってたんですよw
だから先生は、バッハなんて好きにならないだろうなって思っていたらしいんですw
大抵はショパン!ショパン!と言って表面的なものしか学ばないから、ショパンの根底にあるバッハは見向きもしないと言うことが多いから、きっと僕もそうなんだろうなって思っていたそうですw

バッハは嫌いじゃなかったけど、綺麗に弾けないので敬遠していたのは確かですw
でも習ううちに、それなりに弾けて来ると楽しいんですよね♪
バッハ今僕の中でマイブームですw

バッハを好きになってくれて、先生もかなり喜んでました♪


ラフマニノフ 前奏曲3-2
こちらはとにかくアジタートの部分。。。。。
ここを何とかしない限り、この先に光はありません><
僕のレベルではまだ無理な事は100も承知ですが、お得意のねばりできっとねじ伏せます!!
違うかw



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今日は面白いものを見つけてきましたw
そこの画像にあるものですw
これは握力を鍛える道具なのですが、よく見てみると上の方が4つに分かれています。
これは人差し指から薬指までを独立して鍛えられるようになっているんです。
一本ずつにばねがついていて、これがまたすごいのなんのってw
右手は普通にいけたのですが、左手の小指は半分ぐらいしか押せませんw
かなり弱いですね・・・・・
薬指も弱かったですが、小指の比じゃありませんでしたw

ピアノにこんな星飛雄馬(巨人の星)的な練習がいるのか?
と言う疑問はありますが、とりあえざホロビッツ並の指を求めてみますw
というのは嘘ですが、少し握力はつけようと決意しましたw



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今日は今月の最初のレッスンでした。

前から思っていたのですが、僕の第一関節は(特に人差し指)くねくねしちゃうんです。
関節がくぼむというか、逆に反ってると言うか、そんな感じです。
ここが安定していないので、ハノンとか弾いても安定しないんでしょうね。
今日は全体的にその辺が悪かったです。
指を固定できるポジションだと、つめが当たってしまい弾き辛いんです。
かといってそれを嫌うと指がくねくねするし・・・・・

そこで先生に相談しました。
それは初めのうちはしょうがない。
深爪しないように切っていきながら、どんどん弾いていくとそれように爪も指もできてくるんですね。
今までは爪が当たると気持ち悪いというか、弾きづらくてたまらなかったので避けてきましたが、これからはどんどんピアノ用の爪や指になるように仕込んでいきますw

地味な所ですが、大切ですよねw

ところでレッスンですが、ハノンの調子はいまいちですw
指や爪の関係とでもしておきましょうw

バッハは、綺麗な音で弾けているようです。
以外にあってるのかな?僕に?w
と、調子に乗ったりしてw
でも左手のレガートやノンレガートが変に入り混じっていて気持ち悪いそうですw
今はとにかくレガートで仕上げて行きますw

ラフマニノフの前奏曲は、アジタートの部分がやはり指の支えができていないために落ち着きません。
これも上で書いたように、第一関節のくねくねな所が影響していると思われるので、関節強化と言うか、良いポジションで弾けるようにトレーニングが必要ですね。


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みなさ~んヾ( ´ー`)ノ
のだめカンタービレ17巻はもう読まれましたか?
僕は今日購入してきましたw

これから読みますw

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今日は昨日のバッハに続き、苦手の古典からソナチネの録音に試みました。
今現在レッスンで見ていただいているのですが、発表会やらなにやらで見ていただいたり、いただけなかったりと言う現状です。

拍感がない僕には、地獄のような曲でありますw
今回もメトロノームを使っての録音です。
テンポは120と遅めですが、この遅いのが厄介だったりしますよね^^;
遅いとつい先走ってしまいがちです・・・・・・
指の脱力というか、重心がちゃんと移動していないからつい先走ってしまうのかな?
とにかく根性で先走りを食い止めようとしましたが、この辺が限界でした
il||li _| ̄|○ il||li 

というわけで、今回の録音はこちら



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今日はレッスンで見ていただいている、バッハのメヌエット「ト短調」を初録音してみました。
とにかく僕は、拍感がまるでないと言われてますので、バロックや古典はお聞き苦しいかと思いますw

そこで今回の録音は、メトロノームを92にあわせて録音しています。
メトロノームつきの録音は、先走っているところや、遅れているところなど鮮明にわかるので、いい練習にはなりますがかなり落ち込みます・・・・・

微妙に遅れたり早くなったりしているので、バロックでは致命傷なんでしょうね><

今はとにかくメトロノームをつけて毎日練習するのみです♪
このリズムをしっかりと刻めるようにならないとなぁw

今回の録音は、こちら



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今日は今月最後のレッスンに行ってきました♪

まずはいつも通りハノン・・・・・
14番の左の3.4のトリル動きませんil||li _| ̄|○ il||li 
と言う事で無理をせずに15番に行く事になりました。
なんか不本意ですが、こればっかりは時間をかけるしかないのでしょうね。

As durスケール
こちらもやはり左手が動きません。
特に指くぐりをした後の黒鍵とか、自分の意思とはまるで違う世界をさまよっていますw
頭の中ではしっかりとリズムを刻んでいるのですが、現実はまるで違う状態です。
まだまだ意識が足りないのでしょうね。
と言う事でテンポ120は不合格。

バッハ メヌエット ト短調
こちらは拍感がまるでない・・・・・
メトロノームをつけて弾いてみるとひどい有様です。
もっとメトロノームを有効に使い、きっちりとリズムを刻めるように練習しないとだめですね。

ラフマニノフ 前奏曲3-2
こちらは音の強弱の使い方がいまいちです。
アクセントとかも逆になっちゃったりして、かなりわが道を進んでいますw
アジタート部分は一箇所だけなんですが、なぜか指が転んでしまいます。
しかし右手だけその部分を弾いてみると、まるで転びません・・・・
両手で弾いているときはまるで意識してないと言う表れですw
意識をしっかり持った練習が重要だなと痛感しました。

でもこの曲は本当にいい曲ですね^^



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ピアノって左手のほうが動きが悪いですよね?

特に僕みたいに大人から始めると、余計にそう思います。
これは指と指の筋が退化してしまい、独立した動きを妨げるからだと思われます。
子供の頃は筋肉や筋も柔らかいため、ちょっとしたレッスンですぐ動くようになると思うのですが、長年使っていない大人にはこれはかなりきつい動きです。
本来は薬指だけとか、中指だけでは使うようになっておらず、どちらか言うと中指と薬指は同調して動く事の方が多いですよね。

特に右利きの方は右ばかり使うので、左手は余計に動かないと思います。
だから左利きの人はいいな~♪
なんて思ったりした方も少なくないと思いますw

しかし!
左利きだからと言って、ピアノで左側が思うように動くかと言うとそれは別なようです。
ピアノと言うのは、普段の生活に必要のない筋力や動きを求められます。
だから左利きだからと言って、それが左手が得意と言う事ではないようです。
実際僕の先生の所にも、何人か左利きの生徒さんが来られたそうですが、やっぱり左は苦手なようだと仰っていました。

何かの拍子で左利きになってしまったが、基本的に潜在している能力は右のほうが上なのかもしれませんね。

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今日は今月2回目のレッスンでした♪

ハノンは地獄絵図が続いておりますw
とにかく左手が言うことをききません・・・・
本当に僕の手なのでしょうか?w
これからは左手だけでテンポを上げながら、尚且つ正確に弾く練習に重点をおきたいと思います。

それとテンポが上がるのにもかかわらず、スローテンポと同じ重みを鍵盤にかけてしまいその速度に付いていけないという事態も解決しないとなりませんw
まぁコッチの方は何とかなりそうですw

バッハ、メヌエット ト短調
この曲は今日が始めてのレッスンです。
譜読み期間が短かったため、かなりつっかえつっかえの演奏となりました^^;
でもね、最近少しずつですが初見力が上がってきているように感じました(自分比)w
今回は左の進行について、教わりました。
左のパートをノンレガートで弾くのはいいのですが、その際に音の流れを感じていないためよくつまずく・・・・・・
これはそうなりやすいそうなんです。
ノンレガートで一音一音譜読みをしていくと、音のつながりを感じにくくなると言われました。
よって譜読みを難しくさせてしまっているようです。
始めはレガートで音のつながりをしっかりと意識した方が譜読みも早いし、音のつながりも見えやすくなるとのことでした。
奥が深すぎるw

バロック時代の音楽は、転調させることにより表情付けをしていくので、その辺もしっかりと意識して演奏できるようになるといいそうですが、臨時記号で音が変わっていくのは分かりますが、どの調からどの調へ移動したかなんてわかりませんw
その辺もじっくり教わっていかないといけないんでしょうね^^;


ラフマニノフ 前奏曲3-2
こちらは和音が一つ一つ弾いているように聴こえるので、もっと音と音のつながりをしっかりと意識する事。
どっかで聞いたような内容です・・・・・・・w
アジタートのところもフォルテを意識するあまりに、余計な力がかなり入ってしまっているようですw
確かに大きい音出さなきゃ!
って思ってたりしますw
もっと力を抜いて必要な所で必要な分だけ使うようにしないとだめですよねw
分かってても体が言うことききません。。。。。。
ゆっくり、じっくりがんばりますw


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先日のメヌエット「ト長調」に引き続き、次回からはメヌエット「ト短調」なのですが、調子記号は♭一つだけ・・・・・

ニ短調?
だけどト短調??
調子記号♭一つで、ミに臨時記号の♭w
印刷ミス?
と思ったのですが、原曲が♭一つだからこのようになっているそうです。
なぜこんな手の込んだものをと思いましたが、これは教会旋法と言う技法なのだそうです。

教会旋法とは

ドリア旋法
ヒポドリア旋法
フリギア旋法
ヒポフリギア旋法
リディア旋法
ヒポリディア旋法
ミクソリディア旋法
ヒポミクソリディア旋法

このような旋法を用いて、カトリック教会の聖歌などに用いられる旋法だそうです。
この旋法は6~7世紀頃が起源です。
しかし16~18世紀ごろから和声による音楽が出現して、和声的要求によりガテンツの法則に適用しやすい、長調、短調にまとめられて失われていった技法のようです。

20世紀前半には、ドビュッシーが旋法を用いて新しいスタイルを確立しました。
この頃が印象派と言う時代です。

なんか難しいですが、こうやって調べてみると楽しいですね^^



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