アラサーニートの雑記

アラサーニートの日々の思い、趣味にまつわる雑記録

鬱屈したGW

2017-05-11 02:59:52 | 日記
絶不調のGWだった。今もまだ、少し疲れている。


鬱モードに振れたのを痛感した。口数が少し少なかったり、食欲があまり無かったり。そして、きっと笑ってる時もいつもより無理をしていたと思う。
悲観的過ぎたし、時折イライラもした。そして、苦しくて苦しくて、泣いた。涙が止まらない夜があった。嫌なことしか考えられなくて、いつもよりわざと薬を多めに飲んで早めに寝た日もあった。自傷もした。根性無しの自傷だけど、年単位で辞めていたことをしてしまったということは、結構参っていたのだと思う。


GWラストの仕事終わり、職場の4人と遊びに行った。その中の一人は彼氏だった。
楽しみ半分、絶不調な時期なのでちゃんと参加して楽しめるかという不安半分で、参加した。ちなみにコンディションは片頭痛発動で最悪。
だけど、もしかしたら、こうやって遊ぶのも今後はそうそう無いかもしれない、とその時思っていたから参加した。

楽しく遊べたことは遊べたけれど、最近の鬱屈した気分を消化できていなかった私は、彼にイライラしていた。私は彼が職場で楽しく過ごせていること、仕事が順調なことそのものはいいことだと思っていた。だけど、それに嫉妬もしていたし、彼が楽しそうに過ごしている職場のコミュニティには入れないことも察していて、面白くなかった。
なので、そんなコミュニティの話を楽しそうにされるたび、私は嫌味ったらしく「よかったね、楽しそうで」と返していた。
また、2人で話していた時には「私はいつもみんなが居る集団を遠くから見ているだけ」「私はいつも一人で外から眺めるだけの人だ」というようなことを仄めかしてみた。
本当はゆっくりその辺りの話ができたら…と思っていたけれど。遊び終わってからにしようとか、彼に話の腰を折られたり、「聞いてなかった」とスルーされるのが嫌だったので、話せなかった。

だけど、何度めかの嫌味返しで私が完全にイライラしているのに業を煮やした彼が、聞いてきた。さすがに彼もイライラしていた。
「俺、何かした?」
「いや別に。だけど、私、最近思ってたことをちゃんと話したかったけど、あなたに話の腰を折られたり『聞いてなかった』って言われるのが嫌で、なかなか言えなかった」
「私がさっき言った話で何となく気付かなかった?あなたがみんな楽しそうにしてる話を聞くと辛い。私が時間かけてちょっとずつ話せるようになった人達と、あなたは半年足らずで仲良くなって、そのコミュニティで楽しくしてて、仕事も順調で。私は仕事ができないし、自分のコミュ力の無さをまざまざと見せつけられて苦しいし、あなたに嫉妬しかしない」
「いつもいつも、私は集団の中には入れなくて、孤立する。あなたが楽しそうにしてるのを遠くから見てることしかできないのに嫉妬するし、羨ましい。あなたがみんなと楽しそうにすればする程、私はどんどん自分が嫌になるし、だからこそ職場にも居づらいって思う」

矢継ぎ早に、思いの丈をぶちまけた。
彼は、それに対して何も言わなかった。ただ、表情は何か思うところがありそうな顔をしていたように見えた。
ここで、どう思うか意見を言って欲しい気持ちはあったけれど、その時は聞いてはいけないような気がした。私を見る彼の目は、何かを思っているような感じだったのだけど、敢えてスルーした。

二人の間に沈黙が流れた。じっとしていられなくて、イライラもしていた私はタバコを吸ってくると言って席を外した。
そして、こっそりタバコを吸いながら、少しだけど腕を焼いた。格好悪いのはわかっていたけれど、そうしないと落ち着かなかった。


そして、また彼の元へ戻り、皆がいる場所へ二人共戻った。

皆の前では、なるべく普通に過ごそうと努めた。
彼はその辺りを上手く立ち回れる人間なので、問題はなかった。


早朝まで遊んで、眠いのとやはり不機嫌が残っていた私は、彼に帰ると言った。駅まで送ってくれたら先に電車で帰れることを話していたら、そのままお開きでいいことになったので、皆で揃って解散になった。



彼の車で二人きりになってから、
「気付いてあげられなくてごめんね」
と言われた。そして、彼は彼なりに考えていたことがあったようだった。
もっと何か、強い言い方で物を言われるかと思っていた私は、少し拍子抜けした。そして、もどかしい気持ちや、最近の鬱モードが辛いこと等、色々と入り交じった気持ちの中、泣いた。


どうしてこんなに辛いのか。そして、鬱モードに振れること自体はよくあることだけど、今回のそれが割と強い状態なのを感じた。
さすがに自傷に走るまでのことは、ここ近年ではそうそうないことだ。昔、少しだけしていた時期はあれど、それをやめることができてからは、自傷に走る気持ちを抑えることもしていたからだ。


「今はそういう時期(鬱モードのこと)かもしれないけど、またちょっとしたらそういう状態が終わる時期が来るよ」
と、彼は励ましてくれた。

躁も面倒だけど、鬱が続くのもやはり辛い。そう感じたGWだった。
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