アラサーニートの雑記

アラサーニートの日々の思い、趣味にまつわる雑記録

心身の不調と嫉妬

2017-05-05 21:52:54 | 日記
仕事が辛い。

考えてはいけないと思いながらも、そろそろ限界なのではないかと感じてきた。

「辞めたい」

こう思ったのは久しぶりだった。ずっと居続けるつもりは全くなかった。だけど、思ったより急にそんな思いが頭をよぎるようになった。


正直、今の気持ちとしては、身体も心も限界。

何もやりがいを見出せない。苦手なことは全く克服できない。物覚えも悪い。私は、皆の足手まといにしかなってないのだと思う。それは元々感じていたことだけど、改めてそんな自分が悔しいし、嫌になる。

彼とは、店は違えど職場が同じ。なので、仕事の話はよくする。

話を聞く限り、仕事は順調のようだ。未経験の職種であるにもかかわらず、センスを発揮しているようだ。彼なりに頭を使って、向上心を持って仕事に取り組んでいるようだ。実際に、成果も出しているらしい。

休憩所で出会う他店の方々とも、すぐに仲良くなって、可愛がられている。
若者が可愛がられる傾向がある場所なのは知っているが、私が時間をかけてようやくまともに話せるようになってきた場所で、半年も経たずに馴染み、愛されている。
そんな話を聞いたり、その場に遭遇すると、私はただひたすら嫉妬の気持ちに駆られ、いかに自分のコミュニケーション能力がないかということに気付かされる。

なので、彼が仕事の話をしてくるたびに、私はつい素っ気ない態度をとってしまう。
大人気ない、格好悪い、そう頭ではわかっていても。


若さも相まって、もはや嫉妬の念しか湧かない。



彼が輝けば輝く程、私は陰に追いやられる。
彼が輝けば、その光が眩しくて、私は陰に身を寄せるしかなくなる。


もう、消えたい。
この場から居なくなれば、嫉妬する回数も減るかもしれない。

仮に今仕事を辞めるとしても、次が決まっているわけでも、就活をしているわけでもない。


私には、何もない。
何も残っていない。

あるのは嫉妬にまみれた心と自己不全感と、自己嫌悪。


身体が疲れているからなのか?心が鬱状態にシフトしているからなのか?

そういった不調のせいもあるとは思う。だけど、きっといつまでも。心には鬱屈した消化不良の気持ちが残り続けるのだと思う。


私は自分で輝くことができないから。
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