アート科学つり情報
旬の釣り情報をアート科学がお届けします
 



 連日の猛暑日、体調管理には気を付けたいですね。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、大洗の潮干狩りと霞ヶ浦のタナゴについてです。
 8日は、大潮ということもあって、早朝から大洗サンビーチ(第2サンビーチ)に潮干狩りに出かけてみました。朝6時、まだ潮が下げている途中だったためか、サーファーは多いですが、潮干狩りをしている人は、ほとんどいませんでした。波打ち際は、小型ばかりでリリースサイズ。膝ぐらいまで入ったところで、砂を掘るとやっと4センチほどのハマグリを発見。その後は、4センチ前後を中心に、たまに5センチオーバーも。2時間程で、酒蒸しと汁物にするぐらいの量を確保して終了としました。15日は、いよいよ海開き。海水浴をしながら潮干狩りも良いかもしれません。大洗サンビーチで潮干狩りが出来るのは、第2サンビーチのみとなっています、またサイズや量、道具についてのルールもありますので、大洗町のホームページでルールを確認して、潮干狩りを楽しんで下さい。

 午後からは、霞ヶ浦へタナゴを狙いに。14時過ぎに行方市の湖岸に着くと、すごい暑さでした。今回は、ホソではなく、本湖で竿を出すことに。仕掛けを落とすと、すぐに反応があったのですが、チチブ。棚を浅くして、やっとバラタナゴのメスをキャッチすることが出来ました。その後は、まだ婚姻色の残るオスもキャッチ。数は出ませんでしたが、型も良く、色も綺麗なバラタナゴを楽しむことが出来ました。



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 梅雨らしいすっきりしない日が続いています。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、温泉の街、草津の池での小物釣りと小美玉の野池のブラックバスについてです。
 16~18日は、群馬県方面へ出かけてきました。16日は、富岡製糸場、北軽井沢と浅間山鬼押出し園を観光し草津へ。

 17日は、白根山と草津温泉湯畑周辺をブラブラしたのち、夕方、ホテル敷地内にある池で小物釣りをすることに。

 今回は、道具を持って行かなかったため、レンタルタックルで挑戦。受付で道具を借りると、なんと竹竿。そして、付いている針が大きいような気が・・・。森を抜けて池に向かうと、池の水はクリアで、池の大部分は水草に覆われていました。岸際の水草のない部分で釣りをスタート。針に練り餌を付けて投入すると、すぐに浮子に反応が。水の中をよく見ると、小さい魚が餌に群がっていました。ところが、ここで大きすぎる針が問題に。アタリは頻繁にあるのですが、一向に針掛かりしません。棚を変えたり、付ける餌のサイズを変えたりと試行錯誤したのですが、結果は変わらず・・・。そんな中、一緒に行った社員が、やっと掛けたのは、6センチほどのクチボソ。口より針が大きいのによく掛かったと思います。私はというと、何とかマブナ(この池では良型?)をキャッチしてボウズは回避。終了時間まで頑張ったのですが、社員6名で、マブナ2匹とクチボソ数匹というなんとも寂しい結果となってしまいました。

 25日は、小美玉の野池にブラックバスを狙いに。小美玉に向かう前に、水戸の釣具店で、沖釣りで良く使っているルアーメーカーさんの展示即売会が行われているということで寄ってみることに。かなりリアルなワームが展示されていて、サンプルも頂くことができました。次回の沖釣りで使ってみようと思います。野池のバスはというと、小型のバスが泳いでいるのは見えるのですが、ブルーギルの方が元気の様で、ヒットするのはギルのみ。この日は、バスの顔を見ることが出来ませんでした。



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 7日、関東地方の梅雨入り発表がありました。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、銚子外川漁港の釣りと霞ヶ浦の手長エビについてです。
 3日は、銚子方面に出かけてみました。釣りの前に、銚子の街中をブラブラすることに。まずは、路地裏の手焼きせんべい屋さんに寄って、銚子名物のぬれ煎を購入。店先でいただいた焼き立ての煎餅は、最高でした。その後は、銚子駅に向かい、3区間ですが銚子電鉄に初乗車してきました。いよいよ釣りということで、外川漁港方面へ向かい、近くの砂浜で竿を出したのですが、全く反応なし。釣り人の姿がない理由がわかりました。昼食は、漁港のそばの食堂へ。さるエビのかき揚げ定食を注文すると、ボリューム満点のアツアツのかき揚げが登場、並んだ甲斐がありました。

 銚子の後は、アジサイで有名な多古の道の駅を経由して、成田空港そばの「ひこうきの丘」と「さくらの山」でしばし飛行機の離着陸機を見学。そして、この日最後は、北浦に移動し北浦大橋付近でブラックバスを狙うことに。夕マズメということもあって期待したのですが、なにごともないまま日没終了となりました。

  11日は、今年も手長エビシーズンが始まった霞ヶ浦へ。昼過ぎに、現地で釣友と合流し、手長エビの前にちょっとだけタナゴを狙うことに。釣友がポイントを探しておいてくれたおかげで、あっという間につ抜けを達成することが出来ました。

 

久しぶりにタナゴの顔を見た後は、1年ぶりの手長エビを狙いに本湖に面したテトラ帯に移動。強い風と波で釣りづらかったのですが、仕掛けを入れるとすぐに反応があり、目的の手長エビをキャッチすることができました。その後もポツポツですがヒットが続き、二人で16匹キャッチしたところで終了となりました。



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 30日は、今年一番の暑さとなったところが多く、真夏日を記録した地点が今年最多となったようです。皆様、如何お過ごしでしょうか。
 今回のつり情報は、霞ヶ浦の小物釣りと鬼怒川のバスについてです。
 各地で夏日となった、21日は、霞ヶ浦で竿を出す前に成田空港まで足を伸ばしてみました。「さくらの山」の脇を通ると、4月に来たときは桜が綺麗でしたが、すっかり新緑となっていました。まずは、この日、離陸機の見られる「ひこうきの丘」に行ってみることに。日曜ということもあって、お弁当を食べている家族連れや、写真撮影をしている人など、思い思いの方法で飛行機を楽しんでいました。

 離陸機の後は、着陸機ということで「さくらの山」へ移動。こちらも、家族連れなど見物客でいっぱいでした。絶妙の間隔で、着陸と離陸が交互に行われる様子は、見ていて飽きないですね。最後に、タイ航空のA380の着陸を見たところで、霞ヶ浦に向かうことに。

 行方市の霞ヶ浦湖岸に着いて、最初は、水門周りや消波ブロックの際を探ってみることに。普通ならば、ブルーギルあたりがすぐにヒットするのですが、アタリすらありません。ポイントを移動して、水深のある護岸の際に仕掛けを落とすと、すぐに浮子が引き込まれ、ヒットしたのは15センチほどのブルーギルでした。この日は、この1匹で終了となってしまいました。ここのところ貧果続きです…。

 28日は、宇都宮方面へ。まずは、北宇都宮駐屯地のイベントへ向かい、自衛隊機や米軍機の地上展示、ヘリコプターのアクロバットチーム「ブルーホーネッツ」の演技を見学。地上スレスレを飛ぶヘリコプターは中々の迫力でした。

 午後は、真岡市付近の鬼怒川へバスを狙いに。あらかじめ航空写真でポイントを決めておいたのですが、着いてみると先行者が。空いている場所で竿は出し、消波ブロックの際やかけ上がりなど探ってみたのですが、全く反応なし。周りの釣り人も釣れていないようでした。今回は、貧果どころか、とうとうボウズとなってしまいました。



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 皆様、GWの釣果は如何だったでしょうか。
 今回のつり情報は、久しぶりの日立沖の鯛、青物です。
 3日、社員2名と釣友1名の3名で釣行。お世話になったのは、おなじみ「ふじしめ丸」さん。GWということもあって、満員の10名で出船となりました。風は、冷たかったのですが、凪で絶好の釣り日和でした。昨年の今頃ですと、朝一番はテトラ周りでシーバス狙いだったのですが、今年はシーバスがいないようで、鯛、青物狙いで沖へ。最初のポイントは、水深約40メートル。タイラバで釣りスタートしたのですが、一向にアタリがありません。ジギングやテンヤの方にもアタリはないようでした。潮は良い感じで流れているのですが…。
 何度か流し直しをしていると、別のグループの方がヤリイカをキャッチ。同行した社員も、イカ用の仕掛けに変えて1パイはキャッチしたのですが後が続きません。そんな激渋のなか、ジギングからタイラバに変えた釣友が2キロサイズの真鯛をキャッチ。それを機に、船中ほとんどの方がタイラバに変えたのですが再び沈黙が。そして、長い沈黙を破ったのは、またしても釣友でした。タイラバのポーズ中にあったアタリにしっかり合わせ、上がってきたのは3キロサイズの真鯛。船中、皆が苦戦している中、2枚キャッチはさすがです。私はというと、何とか小真鯛をキャッチして、ボウズは回避したのですが…。久しぶりの日立沖は、厳しい釣行となってしまいました。



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