死ぬ間際に謎の審判団が現れ、人生のロスタイムを提示された主人公が
その時間をどう使うかを描く1話完結ドラマ。第5節は「幼なじみ編」。
土田英生脚本、大木綾子演出。
森保(伊藤淳史)は幼いころからの夢がかない、自作の漫画が漫画誌の
新人コミック大賞でグランプリを受賞し有頂天だった。
受賞作が載っているその漫画誌を何冊も買っては母親にあきれられている。
ある日、新作漫画を編集部に届けるために家を出た森保は大型書店の前を
素通りできずに、また例の漫画誌を手に取ってレジへ向かう。
ところが、その時に大爆発が発生。森保は審判団にロスタイムを提示され
自分が死んだことに気付く。編集部に向かって猛然と走りだした森保だが
途中で行き先を変更し、幼なじみの由香里(美波)の家へ向かう。
〜goo番組ナビ
こういうパターンもあるんだね。。。
先週の延長戦も「え?!」って思ったけど、今週も「え?!」
じゃあ、お店の人も今頃会いたい人のところに行ってたりするのかなぁ?
な〜んて考えたり(笑)
1回ぐらい生き返るってパターンはないのかな?(苦笑)
ロスタイムで出会うふたり。
結局ふたりが会いたかったのは、お互いだったわけだ。。。
初恋ってそういうもんだよね。。。
嫌いで別れたわけじゃないけど、実らなくて切なくて愛おしい
なんでロスタイムで初恋が実るんだよ〜切ないなぁ。。。
あの爆発の店に由香里もいたんだね。
由香里役の美波さん、有閑倶楽部にも出ていたけれど
私は土屋アンナさんと間違えてしまう(苦笑)
とっても感情豊かな人だ。
お店が爆発した瞬間は、ドキドキわくわくしてしまった
私、パニック映画とか大好きなのでね(苦笑)
ハジメのロスタイムは3時間13分
ちょっと短かったね。
由香里さんの家にいった時、審判団もこたつでミカン食べているのが
おかしかったなぁ(笑)
砂場にいた子供たちにも審判団が。。。
あぁ〜そう言えば、あの本屋さんにいたよね。
そっか。。。子供たちも死んでしまったんだ
いや〜ん、悲しすぎる
砂場で遊ぶ子供たちとハジメたちがリンクするところは良かった。
何で報告してくれなかったの?。。。。結婚
ハジメも何で教えてくれなかったの?。。。。漫画
売り切れてたよ。
覚えてるかな?お前が命令したんだよ。
「私が喜ぶ漫画を書いて」
小さい頃からの命令をずっと本気にしてて、励みにして
漫画家になったハジメ。
もっとデッカイ家をつくれ、3階だての家にするんだ。
私たちの家なんだから、私たち結婚するんだからって。。。
何で言ってくれなかったの?
何で今言うの?
私、ずっと好きだったの
私はハジメのことがずっとずっと大好きだったのー!
俺もそれが言いたかったんだ、ずっと好きだったんだ!
ロスタイムに実る初恋かぁ。。。
ハジメのロスタム終わりの時間。
元の場所に戻り、由香里にサヨナラを言う。
もしここで戻るのイヤだ!ってなったらどうなるんだろう。。。
そういうワガママ言う人いるのかな?
こんな切ない別れってあるんだね。
「うん、、、、漫画にしたいくらいだよ」
私、このセリフが今回の中で一番好きかも

ホント、あり得ないようなお話なんだけど切ない。
なんか漫画みたいなんだよね。
そして編集部に届ける予定だった原稿を由香里が届けることに。
最後ぐらいハジメが私に命令して!
ちゃんと届けろって。。。
そして「え〜〜〜何これ?」
漢字の間違いが多いハジメ
間違いを訂正してあげる由香里(涙)
ふたりのロスタイムを繋いで原稿を届けた
その漫画は、幼なじみが結ばれる話



もし自分にロスタイムが与えられたら。。。誰に会いに行くんだろう。
ふと、そんなことを思ってしまった。
それにしてもぬっくん!ロケットおじさんって(笑)
まんまパクリで笑えた
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