AKB48『放課後は、いつもPARTY☆』

やかってしまうのは、愛情の裏返し。AKB48とその周辺を愛してやまない◎◎みすと。が、ぼやいたり、語ったり、やかったり。

「研究生公演」 (4/26夜)

2008年04月27日 02時02分47秒 | Weblog
名前こそ「チームA公演」だが、参加16名中、新規昇格者2名、研究生6名という構成は「半分研究生公演」と呼んでも差し支えないだろう。どうせならアンダーを一気に見てやろうと言うことで、まるっきりネタとして見に行った。こんな心の中を見透かされたように、抽選は大干されて立ち見。近くで見れば、ちょっとは楽しかったのだろうか?それとも逆に、余計にアラが目立っただろうか。

人員構成を知っていて、納得ずくで見に行っていれば「まぁしょうがないか」と目をつぶることも出来るが、初見の人とかに「これが『 AKB48 チームA』の公演です」と思われてしまうのは、忸怩たる思いw。オリジナルメンバーたちも頑張っていたし、新人や研究生も初々しくてフレッシュなのは感じるが、A公演として3000円払って新人を見たい訳ではないのでw。

『7時12分の初恋』本日、唯一の研究生ナシユニット。

『春が来るまで』亜美菜+春香。両方アニメ声っぽい感じだが、意外に歌詞は聴き取りやすい。ペアとしてのバランス重視で言えば「アリ」な組合せかも知れない。

『純愛のクレッシェンド』陽菜+高みな+チカリ。役者が違いすぎ。線が細い。みぃちゃんの、あの「ふてぶてしいまでの色気」が無いと、カラっとし過ぎて物足りない。

『Faint』花+莉乃+優香。ほか2人は、さほど見ていないと言うことが再認識できたw。あ、莉乃の脚ちょっと見たw。

『帰郷』里菜+ちー+クリ。衣裳のイメージが強くて、あまり印象に残っていません。

結局は外部仕事の少ないメンバーが、他の多忙メンのアンダーである新人の面倒を見るハメになる。リバイバル公演の進行を見ると、ポジション的に花とかが「教育係」になるのか、やめてくれ。もちろん「出来ないから」ではなくて「やって欲しくない」からだ(個人的な意見w)。キャラ的にも違うと思うし、何度も言っているが「メンバーは誰しも『教育係』やるために劇場にいるわけじゃない」と思うので。自分の夢のために時間を使って下さい。特に、Aメンはある意味、アクの強い個人事業主が集まった「ユニオン」のような業態でチームを成している。現場(楽曲)に応じてユニットを組んで対応するのだ。そこに改めて「教育係」もないだろう。

A公演のアンダーで研究生が出ているのか、研究生公演に豪華ゲストでオリジナルメンバーが入っているのか、わからないような印象を受けた。別に今さら「去年のA-4thは…」などと言い出す意味もないし、外で仕事が増えるメンバーが、劇場に「顔出し」する機会も減っていくだろうから、今後もこのような状況は続くのだ。

結論。5人も6人も出れないのであれば、おとなしく別チームの公演に振り替えた方がよい。これなら「私は」メンバーの(ほぼ)揃っているB公演を見に行く。
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