パンダの戯言日記

ども、アカパンダです
パンダの戯言日記…略してパンざれにようこそ!

《増殖するG》《灰流うらら》《墓穴の指名者》の相関関係について

2018-02-12 21:42:20 | 考察
ども、アカパンダです。

記事タイトルの3枚についてお話したいと思います。

今回の記事は間接的に《灰流うらら》の不採用に至った経緯までまとむてます。

まず《増殖するG》について。現代遊戯王において採用率1位のカードですが、近年このカードに対する抑止力となるカードが続々とリリースされ、その代表的なカードが《灰流うらら》としてこちらも同じく採用率が同率の1位です。

本来、《増殖するG》は相手の大量展開に対する抑止力でしたが、それを更に抑止すると言う事実を考えると、《灰流うらら》は攻める側のカードとも取れます。(勿論、汎用性を考えれば守りのカードとしても優秀です。)

2018年1月13日に発売されたFLODに《墓穴の指名者》が封入されました。
相手の手札誘発に合わせて発動する事で「次のターン」の終了まで同名カードの効果を無効化します。

このカードは《増殖するG》を無効にするだけでなく《灰流うらら》に対しても抑止力として働くのです。
ただし、このカードの難しいところとして「次のターン」の終了まで無効にする事が挙げられます。

つまり、自分ターンに発動した場合は相手ターンには同名カードが本来の役割を果たすことが出来なくなるのです。
自分の手札に同名カードがある場合は発動が躊躇われるいい調整が行われていると思います。

ただし、自分ターンに使った場合に相手が攻め手として使う事も抑制できた場合は「あ、今ちょっと上手かったな」って自分を褒められます。

簡単な例が記事タイトルとしたカード郡で、《灰流うらら》を《墓穴の指名者》で除外すれば、相手ターンには《増殖するG》をケア出来るカードが《墓穴の指名者》だけになること。更に《墓穴の指名者》を《増殖するG》を無視して動けるようになる。といった具合です。

《増殖するG》を安全に通すために《灰流うらら》は《墓穴の指名者》で飛ばす必要があると判断したため、仮に除外して手札に腐ることを嫌い《灰流うらら》は不採用の結論に至りました。

他にも《墓穴の指名者》には、同名無効で面白い使い方がありますので快適な遊戯王をお過ごしいただければ幸いです。
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純魔術師のススメその4(終)

2017-09-11 23:15:08 | デッキ倉庫
▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デッキ名:【純魔術師】
メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 モンスター 】28
アストログラフ・マジシャン ×3
慧眼の魔術師 ×3
灰流うらら ×3
竜剣士マスターP
竜剣士ラスターP
竜脈の魔術師 ×2
紫毒の魔術師 ×3
虹彩の魔術師 ×3
調弦の魔術師 ×3
賤竜の魔術師 ×2
黒牙の魔術師 ×3
EMドクロバット・ジョーカー

【 魔法 】6
デュエリスト・アドベント ×3
ペンデュラム・コール
星霜のペンデュラムグラフ ×2

【 罠 】6
スキルドレイン ×3
時空のペンデュラムグラフ ×2
虚無空間←Day1は星霜のペンデュラムグラフの3枚目です

【 エクストラ 】15
星刻の魔術師
覇王眷竜ダーク・リベリオン
Emトラピーズ・マジシャン
No.41 泥睡魔獣バグースカ
スターダスト・ドラゴン
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜クリアウィング
魔王龍 ベエルゼ
リンク・スパイダー ×2
アカシック・マジシャン
コード・トーカー
ミセス・レディエント
デコード・トーカー
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

Day1【サイドデッキ】15
アーティファクト-ロンギヌス ×3
魔導戦士 ブレイカー ×2
ブラック・ホール ×2
魔法族の里 ×2
拮抗勝負 ×3
王宮の鉄壁 ×3

Day2【サイドデッキ】15
アーティファクト-ロンギヌス ×2
増殖するG ×2
応戦するG
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム ×2
魔導戦士 ブレイカー ×2
ソウルドレイン
拮抗勝負 ×3
王宮の鉄壁 ×2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Day1

召喚獣○○
召喚獣○○
召喚真竜○○
トリックスター×○○
真竜○×○
召喚獣○○
恐竜竜星真竜皇○××

Day2
メタルセフィラ真竜×○○
恐竜竜星真竜皇○××
ABC○×○
恐竜竜星真竜皇○○
恐竜竜星真竜皇○○
魔術師○○
SPYRAL××


メインデッキの勝率はどれだけ事故が少ないのかを証明してますね。対メタルセフィラ真竜ではもっと丁寧に《ペンデュラム・コール》を使えば勝てていたはずです。頭の悪さが出ましたので反省してます。
先行2ハンデス九支を捲った試合等、相手のミスに依存した勝ち方も多かったのでやはり絶対的なデッキと言うわけでもありません。

「好きだから使う。」

カードゲームの基本的な行動ですが、こう考える私はカジュアルプレイヤーからトーナメント志向のプレイヤーに戻ることは出来そうもありませんね。

話がずれましたが、2本目以降の魔術師には致命的な欠陥が存在しており、《拮抗勝負》というカードに対する回答をメインギミックで持たないデッキなのです。
Day2のマッチ負けの最後は必ず《拮抗勝負》で締められております。
Day1はラッキーなことに《拮抗勝負》の採用が難しいデッキとの対戦がほとんどな上に《王宮の鉄壁》の刺さるテーマが多かったため楽な試合展開を行うことが出来ました。
実は《拮抗勝負》に対する回答が出ないままCS当日を迎えており、採用されていないことを祈りながら試合を行っていました。
2本目以降のそもそものプランが悪かったのだと結論が出ましたが今となってはアフターフェスティバル。
多角的な意見を取り入れることのできない自身の交友関係を恨みました。友達募集してます。

辿り着いた結論というのは
・2本目以降は永続でつぶすのではなく手札誘発で沈めるプランで向かえば《拮抗勝負》は直撃しない。
・《マインドクラッシュ》ならばバトルフェイズに入れば《拮抗勝負》を宣言することもできるし、汎用性としても申し分ない。
この2つの理論に基づいた構築を行えば更に勝率を高めることが出来たはずです。

以下に結論構築

▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デッキ名:【純魔術師】
メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 モンスター 】28
アストログラフ・マジシャン ×3
増殖するG ×3
慧眼の魔術師 ×3
竜剣士マスターP
竜剣士ラスターP
竜脈の魔術師 ×2
紫毒の魔術師 ×3
虹彩の魔術師 ×3
調弦の魔術師 ×3
賤竜の魔術師 ×2
黒き森のウィッチ
黒牙の魔術師 ×3

【 魔法 】7
デュエリスト・アドベント ×3
ペンデュラム・コール
星霜のペンデュラムグラフ ×3

【 罠 】5
スキルドレイン ×3
時空のペンデュラムグラフ ×2

【 エクストラ 】15
星刻の魔術師
覇王眷竜ダーク・リベリオン
Emトラピーズ・マジシャン
No.41 泥睡魔獣バグースカ ×2
スターダスト・ドラゴン
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜クリアウィング
魔王龍 ベエルゼ
リンク・スパイダー
アカシック・マジシャン
コード・トーカー
ミセス・レディエント
デコード・トーカー
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

【サイドデッキ】15
アーティファクト-ロンギヌス ×2
応戦するG ×2
魔導戦士 ブレイカー ×2
マインドクラッシュ ×3
拮抗勝負 ×3
王宮の鉄壁 ×3

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メインデッキの40枚目を《黒き森のウィッチ》に変更し、《黒牙の魔術師》の性能を向上。《星刻の魔術師》で《黒き森のウィッチ》を経由して好きなカードを手札に加えられるようにしました。
また、事故の原因且つ敗北の直接原因である《灰流うらら》を不採用。サイドチェンジで毎試合抜いていたカードだったので残念ながら当然。

《応戦するG》はリンク素材として《ミセス・レディエント》を特殊召喚しながら《増殖するG》を加えるなど、先行後攻共に良質なカードだと思いました。

サイドアウトするカードは殆ど決まっており、

《黒牙の魔術師》
《賤竜の魔術師》
《EMドクロバット・ジョーカー》(後攻時)
《ペンデュラム・コール》
《星霜のペンデュラムグラフ》
《灰流うらら》 ×3 or《スキルドレイン》 ×3

安定性を多少落としてメタカードを入れるイメージを持ってください。
《ペンデュラム・コール》が少し特殊で魔術師ミラーでは強いカードなのですがそれ以外だと常に《灰流うらら》を警戒しなければならない少し取り回しの悪いカードなのです。
特にカウンターを持つデッキにはリスクが高いので入れません。


それでは逆にどのようなカードを対魔術師を相手に入れれば良いのか。
先ず挙げられるのは

・《拮抗勝負》《コズミック・サイクロン》

等の除外カードですね。特に前者は即投了レベルで壊滅します。

・《神の通告》等の召喚無効

ですが現代魔術師には効きません。当てどころは実質シンクロモンスターにしかないです。
よくペンデュラム召喚に発動されるのですが、実は複数体の召喚を無効にしても闇属性魔術師特有の破壊された場合の効果で多量のアドバンテージを獲得します。
*《混沌の落とし穴》は有効です。
結局、《黒牙の魔術師》をペンデュラム召喚に混ぜられたり、スケールに《賤竜の魔術師》があるだけでシンクロモンスターを供給し続けられてしまいます。

・《幽鬼うさぎ》等の手札誘発

基本効きません。先行で当てられるとそこそこ効きます。
《幽鬼うさぎ》は手札誘発の中でも一番有効ですが、《増殖するG》等は永続を伏せて終わることが出来るこのデッキに対しては有効度が低いカードです。
《灰流うらら》も無限供給の寸断には良いですが永続で押すデッキには悠長なカードの様に思います。

・《醒めない悪夢》《砂塵の大嵐》

効くと思います。特に永続破壊がキツいです。《星霜のペンデュラムグラフ》は、相手ターンにも起動する《クリフォート・ツール》だと説明するとどれだけ重要なカードなのか分かると思います。真っ先に破壊しましょう。


~最後に~

このブログをきっかけに魔術師を回し始めた方が居たなら幸いです。
《慧眼の魔術師》のリリース以降、9期で唯一好きなカテゴリー(ダイナミストもそこそこ好き)ですし、とても愛着があります。
そんなデッキがたくさんの方に試行錯誤してもらえたなら、それはとても喜ばしいことだと思います。
今回の構築としては魔・罠破壊が少ない中に、永続塗れの隙間産業みたいなデッキでしたが、頭の片隅にでも残ってくれると嬉しいです。
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純魔術師のススメその3

2017-09-07 15:02:38 | デッキ倉庫
ども、アカパンダです。

今回は構築を変更してみました。基本的な動き方もようやく説明します。

▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デッキ名:【純魔術師】
メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 モンスター 】28
アストログラフ・マジシャン ×3
慧眼の魔術師 ×3
灰流うらら ×3
竜剣士マスターP
竜剣士ラスターP
竜脈の魔術師 ×2
紫毒の魔術師 ×3
虹彩の魔術師 ×3
調弦の魔術師 ×3
賤竜の魔術師 ×2
黒牙の魔術師 ×3
EMドクロバット・ジョーカー

【 魔法 】7
デュエリスト・アドベント ×3
ペンデュラム・コール
星霜のペンデュラムグラフ ×3

【 罠 】5
スキルドレイン ×3
時空のペンデュラムグラフ ×2

【 エクストラ 】15
星刻の魔術師
覇王眷竜ダーク・リベリオン
Emトラピーズ・マジシャン
No.41 泥睡魔獣バグースカ
スターダスト・ドラゴン
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜クリアウィング
魔王龍 ベエルゼ
リンク・スパイダー ×2
アカシック・マジシャン
コード・トーカー
ミセス・レディエント
デコード・トーカー
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

【サイドデッキ】15
非公開

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以前と比較してメインデッキにバニラペンデュラムカード2種が追加されています。この2種が増えたことによる主要な動きを説明します。

《竜脈の魔術師》
ペンデュラム・通常モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1800/守 900
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合、
手札のPモンスター1体を捨て、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

「名称:魔術師」なのでフィールドから離れた際に《星霜のペンデュラムグラフ》の効果起動条件を満たします。

その為、《竜脈の魔術師》をリンク素材に《リンク・スパイダー》をリンク召喚するだけで起動条件が整います。
バニラモンスターが《E・HERO エアーマン》の様に好きな「名称:魔術師」カードを加えることが可能となり、《調弦の魔術師》や《虹彩の魔術師》等のこのデッキの鍵となるカードにアクセス出来ます。
《調弦の魔術師》のペンデュラム召喚に成功した場合は単体でシンクロ・エクシーズ・融合が行える性能を持っているだけでなく、《虹彩の魔術師》を特殊召喚して《爆竜剣士イグニスターP》をシンクロ召喚することで虹彩の魔術師を破壊することが出来ます。
つまり、デッキから《時空のペンデュラムグラフ》を手札に加えることで相手ターンの妨害を用意することが出来ます。

その他に、先行展開で既に上記二種を手札にある場合は、《竜脈の魔術師》の2枚目を加えることがあります。
《リンク・スパイダー》の効果で加えた、《竜脈の魔術師》を特殊召喚して《ミセス・レディエント》のリンク召喚が可能となります。
*特殊召喚するモンスターは後述の《竜剣士マスターP》でも《リンク・スパイダー》の2枚目を経由することで《ミセス・レディエント》、《アカシック・マジシャン》につなげることが出来ます。

リンク召喚に使用した《竜脈の魔術師》はエクストラデッキに送られるため、リンク先のモンスターゾーンにペンデュラム召喚することも可能です。
以上の特徴を踏まえたベーシックな先行展開パターンが以下の手札で行われます。
・《竜脈の魔術師》
・《星霜のペンデュラムグラフ》
・上スケール
・下スケール

1)《竜脈の魔術師》召喚>《星霜のペンデュラムグラフ》発動>《リンク・スパイダー》リンク召喚
2)《星霜のペンデュラムグラフ》起動、《調弦の魔術師》サーチ
3)スケールを上下揃え2体ペンデュラム召喚>《調弦の魔術師》で星4魔術師を特殊召喚
4)場のモンスターを素材に《ミセス・レディエント》or《アカシック・マジシャン》+《No.41 泥睡魔獣バグースカ》を特殊召喚

この盤面を構成することで相手の後攻の動きを阻害します。
なぜこの盤面が基本かと言うとこの時点で先行2ターン目キル圏内だからです。
モンスターが破壊されずターンが戻ってきた場合、2枚を素材に《デコード・トーカー》をリンク召喚。空いたリンク先にペンデュラム召喚が行えます。
星4の「名称:魔術師」モンスターが2枚揃えば、そのモンスターを素材に《Emトラピーズ・マジシャン》をエクシーズ召喚出来ます。
2800+2800+2500=8100でワンキル圏内なので相手に展開しないという選択肢を与えません。
*《ミセス・レディエント》の場合は、《竜脈の魔術師》をペンデュラム召喚し、《リンク・スパイダー》をリンク召喚。《星霜のペンデュラムグラフ》でもう1枚の《竜脈の魔術師》を加え通常召喚。1500+1900+2600+2300=8300も可能。

更にこのデッキの恐ろしい点は仮に壁モンスターを伏せられたとしても、スケール次第では無視することが可能な点です。

仮に《賤竜の魔術師》が下スケールに用いられていた場合は、《調弦の魔術師》を手札に加えることが出来るので、空いているもう一方のリンク先に《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》を特殊召喚出来ます。
効果は絶大でモンスターの効果コピーと貫通効果全体付与とかなり前のめりな内容ですが、ATK3300の《デコード・トーカー》が貫通効果を持って2回攻撃してくると言っただけでも恐ろしさは伝わるでしょう。

その他に、上スケールが《虹彩の魔術師》を用いられていた場合は、《爆竜剣士イグニスターP》を先行展開に使用している場合があり、このカードをコピーした場合は対象を取らないデッキバウンスまで付与されます。
*《虹彩の魔術師》の効果で《時空のペンデュラムグラフ》を手札に加えているため2枚以上のカードを除去することが可能です。

ここまで説明しましたが《星霜のペンデュラムグラフ》を起動する条件の良い素材として着目していますので、《慧眼の魔術師》が手札にあるなら召喚権を使わない《慧眼の魔術師》が優先です。

次にスケールとしての説明ですが、《召喚獣メルカバー》や《竜星の九支》などのカウンターを、《慧眼の魔術師》の発動に使わなかった場合、直接破壊効果が通ると言うと強そうに見えるでしょうか。
もっと言うと《真竜剣皇マスターP》を《ペンデュラム・コール》だけで楽々突破できます。

魔術師にはスケールを《賤竜の魔術師》+《紫毒の魔術師》or《竜脈の魔術師》とする場合が多々あります。
理論的には【クリフォート】に於けるダブルツールに近いです。《スキルドレイン》適用下でひたすらボードアドバンテージを獲得することが可能で、コストも《賤竜の魔術師》と《星霜のペンデュラムグラフ》が供給し続けることで息切れも起こしません。
【クリフォート】と違い、《時空のペンデュラムグラフ》を用いて、無駄なく簡単に正規スケール状態に戻すことも可能です。

《竜脈の魔術師》についての強い部分の説明は以上です。続いては《竜剣士マスターP》を説明します。


《竜剣士マスターP》
ペンデュラム・通常モンスター
星4/光属性/ドラゴン族/攻1950/守 0
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り1度だけ、
自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

「名称:竜剣士」モンスターです。その大きな特徴として、
・《爆竜剣士イグニスターP》の効果でデッキから特殊召喚出来る
・《デュエリスト・アドベント》でデッキから手札に加えることが出来る下スケール
・ペンデュラムスケールを破壊できる効果を持っている
が挙げられます。そのすべてが重要ですので一つずつ説明します。

・《爆竜剣士イグニスターP》の効果でデッキから特殊召喚出来る
これはデッキから特殊召喚することでエクシーズ素材に使用する役割を持っています。
《No.41 泥睡魔獣バグースカ》のみエクストラデッキからエクシーズ召喚可能な素材ですが十分です。
《時空のペンデュラムグラフ》を手札に加えるために《爆竜剣士イグニスターP》を経由する機会が多く、デッキに戻すカードとして《爆竜剣士イグニスターP》自身や、《リンク・スパイダー》を戻すことで盤面の構成が可能です。

・《デュエリスト・アドベント》でデッキから手札に加えることが出来る下スケール
このデッキで上記のカードで手札に加えることが出来るカードは下記の通りです。

《竜剣士マスターP》
《竜剣士ラスターP》
《虹彩の魔術師》
《ペンデュラム・コール》
《星霜のペンデュラムグラフ》
《時空のペンデュラムグラフ》

《竜剣士マスターP》が無い場合、下スケールを確保できるカードが《ペンデュラム・コール》というハイリスクなカードのみです。
*《星霜のペンデュラムグラフ》も条件を満たせば可能です
直接手札に加えることが出来るのが重要で《灰流うらら》の被害を最小限に抑えることが出来ます。

《虹彩の魔術師》
《星霜のペンデュラムグラフ》
《デュエリスト・アドベント》

と手札にある場合、《竜剣士ラスターP》を手札に加えて動くと《灰流うらら》で妨害された場合上スケール2枚が残り展開が不可能ですが、《竜剣士マスターP》であればそのようなことはありません。
*《ドロール&ロックバード》を意識する場合のサーチ先は《時空のペンデュラムグラフ》と《竜剣士マスターP》以外不正解です。

・ペンデュラムスケールを破壊できる効果を持っている
ここで《虹彩の魔術師》を破壊する効果が活きてきます。
《虹彩の魔術師》と《星霜のペンデュラムグラフ》で任意にチェーンブロックを組めるため、不要な方をチェーン2に据えることで本命のサーチが行えます。
稀に《アストログラフ・マジシャン》の誘発条件を満たすために使用することもあります。


バニラペンデュラムだけで語り尽くしてしまいましたね。
最後に魔術師モンスター配置学を綴ります。

1列目・5列目
《調弦の魔術師》で特殊召喚した、《紫毒の魔術師》・《黒牙の魔術師》・《虹彩の魔術師》を出す場所です。
*《デコード・トーカー》のリリース要員で相手が破壊しづらいモンスターを置きます。

2列目・4列目
《EMドクロバット・ジョーカー》・《魔導戦士ブレイカー》・《アストログラフ・マジシャン》等、出た時に効果を発動するモンスターを出す場所です。
*リンク先に用いられやすい場所ですが、《アカシック・マジシャン》で戻して強いカードを置きたいです。

3列目
《調弦の魔術師》を出す場所です。
*確実にエクストラデッキから出すモンスターの素材となるカードを置きます。

以上です。サイドデッキは今度ざっくり解説します。
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純魔術師のススメその2

2017-08-29 14:40:24 | デッキ倉庫
ども、アカパンダです。

昨日の続きでメインデッキの採用・不採用についてです

▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デッキ名:【純魔術師】
メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 モンスター 】26
アストログラフ・マジシャン ×3
慧眼の魔術師 ×3
灰流うらら ×3
竜剣士ラスターP
紫毒の魔術師 ×3
虹彩の魔術師 ×3
調弦の魔術師 ×3
賤竜の魔術師 ×3
黒牙の魔術師 ×3
EMドクロバット・ジョーカー

【 魔法 】9
デュエリスト・アドベント ×3
ペンデュラム・コール
星霜のペンデュラムグラフ ×2
簡易融合 ×3

【 罠 】5
スキルドレイン ×3
時空のペンデュラムグラフ ×2

【 エクストラ 】15
星刻の魔術師
覇王眷竜ダーク・リベリオン
Emトラピーズ・マジシャン
スターダスト・ドラゴン
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜クリアウィング
魔王龍 ベエルゼ
リンクリボー
アカシック・マジシャン ×2
デコード・トーカー
ヴァレルロード・ドラゴン
サウザンド・アイズ・サクリファイス ×2
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

【サイドデッキ】15
多次元壊獣ラディアン
海亀壊獣ガメシエル
粘糸壊獣クモグス
魔導戦士 ブレイカー ×2
コズミック・サイクロン ×3
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール ×2
妨げられた壊獣の眠り
王宮の鉄壁 ×3

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・アストログラフ・マジシャン
召喚条件が容易な上アドバンテージも増やす。先攻時のアカシックの作成にも役立ったり、単純な2500打点によるメルカバーやダイナマイトは解答にもなります。
「星読みの魔術師を採用していれば」という場面は慧眼や星霜との兼ね合いにより頻発してます。
ラスターPと上スケールとこのカードでアストログラフ3体で殴るヤンキープレイも出来ます。

・EMドクロバット・ジョーカー
40枚目に採用したカードでした。持論では必要ないカードであるが40枚目で初手に引いて事故を回避出来るカードとして採用しました。
この枠はアレイスターと召喚魔術と競合してもおかしくはありません。通常召喚権は紫毒に使われる事やサイドチェンジ後はブレイカーを入れる都合上抜けることが多かったです。

・竜剣士ラスターP
アドベントでサーチする選択肢としてよりはイグニスターの効果でデッキから特殊するために入ってます。
メインデッキ唯一の引きたくないカードです。

・灰流うらら
万能な手札誘発……だと思っていたのですが初手に2枚引いて負けを2回、6枚目と7枚目のドローがこのカードだったためが1回起きてしまったので2枚以上で動くデッキの手札誘発が如何に脆いかを体感した瞬間でした。

・虚無魔人
ABCに対して微妙な性能だった事、恐竜にもロストワールドとジャイアントレックスに戦闘で破壊される、後攻を捲れるカードでは無いことが挙げられます。メインデッキでの採用であれば確実に取れる試合は多いと思います。その際は閃光竜も採用したいですね。

・クロノグラフ・マジシャン
イラストが良いです。カイクウやアヌビス等のびっくりドッキリメカを採用した際や自壊からの時読みを特殊して7シンクロやリンクは中々だと思います。

・召喚師アレイスター
召喚魔術とセットで1枚ずつ採用する事で星刻の魔術師を経由してアカシックメルカバーorカリギュラが可能になります。
召喚魔術の素引きに目を瞑ればかなり有用なカードだと思います。

・霞の谷の巨神鳥
悪くないです。魔術師の強みの1つとして挙げられるカードですが今回はスキドレ採用により見送りとなりました。

・竜剣士マスターP
サーチできる下スケールで自身の虹彩を先攻で破壊できます。デッキから特殊召喚してエクシーズやリンクに使えるので選択肢としては良いカードだと思います。

・増殖するG
うらら撃たれたらセルフ1ハンからスタートであることを考慮しても恐竜に対しては必要なカードだと思っていましたが恐竜とABC相手の初手以外に欲しい状況がなく6枚目で引いた際のストレスを差し引くと評価はマイナスでした。

・幽鬼うさぎ
メタルや真竜には有っても良いかもしれないと思いましたが誘発の単発効果のためにどうしても裏目が発生するケースが多発しました。今回は2枚以上で動くデッキのため1枚でも無駄なカードは引きたくありませんので不採用です。

・PSYフレームギア・γ
このカードを自分ターンに使えたとして8シンクロで出せるカードが弱すぎました。Ωを採用する、もしくはスターダストかアカシックとする程度でリスクとリターンが見合っておりません。ペンデュラムコールに対するうららに使うという誰でも分かる使い方はペンデュラムコールを最後に通す事をプレイで意識すればうららを直撃することはありません。個人的にはドライバーをコストにコールを発動するのはヤンキープレイですのでうららをこの瞬間に使う相手を疑います。

・エフェクト・ヴェーラー
採用してる理由がよく分かりません。常に裏目が発生する可能性があるのに2枚以上で動くデッキで採用するのはリスクが高すぎます。


今回採用していないが候補に上がった魔術師について

・貴竜の魔術師
フィールド魔法を採用するさいに使うカードです。慧眼をエクストラモンスターゾーンに出す関係上魔術師とシンクロして7に出来るこのカードはフィールド魔法を採用した際に輝きます。
星霜を発動してからこのカードをスケールに置くと一瞬で星層の効果を使える事は覚えておきましょう。

・竜脈の魔術師
召喚してリンクスパイダーにする事で星霜の条件をクリアできます。
ペンデュラム効果はコールと合わせることでマスターPを破壊出来る便利な効果です。
このカードの欠陥としては闇属性で無いため覇王カードの素材にならず、黒牙や虹彩の対象にすることも出来ない事。また下スケールの賤竜と紫毒と競合してしまう事、スケール自壊する事が出来ない等総合的に評価して不採用でした。
ただアルコンを処理できるのは魅力的なので入れたいですね。

・竜穴の魔術師
セットカードに触れられる魔術師です。
黒牙とこのカードをスケールに置く88スケールパターンでは手札コストにした魔術師を黒牙で蘇生して殴る等スタイリッシュな動きが魅力です。

・白翼の魔術師
個人的にはかなり好みの効果です。ドラゴンバスターの除外効果をケアして動けるのが良いですね。闇属性でない欠陥を除けばズァークの採用が可能になるなど夢の溢れるカードです。

・刻剣の魔術師
下スケールで7シンクロに使用したりモンスター除去、星霜の発動条件を満たす、闇属性である等評価が高いカードです。

・時読みの魔術師
上スケールで7シンクロへの使用、クロノグラフとの兼ね合い等が主な利点ですね。

・星読みの魔術師
影デッキが撃てます。慧眼アストロしかないときに欲しいと思いましたが素引きもしたくないです。

採用されている魔術師は強いカードから順番に説明します。

・慧眼の魔術師
最高です。アレイスターを採用すればメルカバーにもなります。
歴代遊戯王カードで好きなカード第二位です。

・紫毒の魔術師
最強です。たった1枚で相手の想定を覆す性能を持っておりスケール効果は相手ターンでも使えることもありあらゆる点で万能です。
紫毒と手札にアストロで自爆特攻すると相手のリソースをゴリゴリ削っていけます。

・賤竜の魔術師
条件はありますが魔術師のクリフォートツールです。マスタールールが新しくなった際に真っ先に評価が上がりました。(当社比)
後続を用意するも良し、リンクに使ったモンスターを回収し通常召喚するも良しです。

・調弦の魔術師
1枚で融合・シンクロ・エクシーズ・リンク出来ます。
つまりエクストラデッキから対戦相手に応じた最高のカードを用意する事が出来るのと同義です。
エクストラデッキから特殊召喚出来ませんがマスタールールが更新された際にあまり気にならなくなりましたし、相変わらず賤竜で回収するので問題ありません。

・虹彩の魔術師
デッキのエンジンをサーチできる魔術師です。よくイグニスターで破壊されます。
スケール効果は自壊条件が容易い事やダメージレースに優位に立てる効果なので黒牙で半分にしたモンスターに殴りたいところ

・黒牙の魔術師
1枚で2度おいしいお気に入りの魔術師です。
これの為に魔術師以外のカードの採用を試行錯誤しています。
マスターPを半分にしてタコ殴りにするのはとても気持ち良いですね。

モンスターカードについては概ね触れられたと思います。
魔法・罠カードには簡易融合以外変わったカードは採用していません。
サウサクを黒牙で蘇生したかっただけと言われればその通りですがリンクリボーでいつでもロックを解除出来るのはかなりの強化ですね。

・星霜のペンデュラムグラフ
魔法使いが相手の魔法の対象にならない事は魔弾のクロスドミネーターや月の書の対象とならないので覚えておきましょう。
このデッキのエンジンであり多彩な魔術師を使い分ける全ての動きの核になるカードです。
そのため妨害を行う相手側はアドベントにうららを使うべきでありコールまで待つということが愚行であるためこのカードにアクセスできるアドベントはうららの確認にもなります。
上記のようなコールを安全に通すための役割も果たしているので複数枚採用したいカードでした。
3枚にした場合はダブりが気になりますので今回は2枚ですが竜脈を採用した場合は3枚も再考するべきでしょう。

・時空のペンデュラムグラフ
THE 9 STAGE TRAP
相手ターンに星霜の条件を満たしたりセットカードに触れたりメインギミックでサーチできる罠としては破格の性能です。
真竜罠の破壊効果の対象にならないときがあります。覚えておきましょう。

・スキルドレイン
ペンデュラムテーマと相性が良いのは周知ですが破壊された時に効果を持つ魔術師とはその中でも群を抜いてます。
特に紫毒とは相性が良くスキルドレインを無視した突破方法としては打点で制圧すると言うことが可能ですがスケールの紫毒はそれを許しません。闇魔法使いとスケールに賤竜と紫毒の12スケールパターンではペンデュラム召喚をしなくても相手を制圧出来るダブルツールの様な制圧も可能です。


メインデッキの説明は以上です。
先攻展開パターンについては特にありません。
スターダスト時空やデコード時空を構えるのがスタンダードです。
勝利時の理想盤面は魔法・罠ゾーンが5種類の表側のカードで埋めた状態です。

最後はサイドデッキの説明です。

【サイドデッキ】15
多次元壊獣ラディアン
海亀壊獣ガメシエル
粘糸壊獣クモグス
魔導戦士 ブレイカー ×2
コズミック・サイクロン ×3
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール ×2
妨げられた壊獣の眠り
王宮の鉄壁 ×3

対恐竜
inブレイカー×2、羽根、鉄壁×3
out賤竜、ドクロ、コール、簡易×3

対恐竜竜星真竜皇
in壊獣×3、妨げ、ブラホ×2
out賤竜、黒牙、コール、簡易×3

対ABC
in壊獣×3、妨げ、羽根、コズミック×3
out賤竜×2、黒牙、ドクロ、コール、簡易×3

対召喚獣
inブレイカー×2、羽根、ブラホ×2、鉄壁×3
out賤竜×2、ドクロ、黒牙、コール、簡易×3

こんな感じで実戦回数の少なさから完成度の低さが見受けられます。
アカシック壊獣したかっただけだったので微妙でしたね。
後攻はドクロよりもブレイカーの方が強かったので狙い通りの役割を果たしてくれたのでお気に入りのカードです。
カイクウや幻想の見習い魔導師など採用したいカードはたくさんあるので是非たくさんの人に触れていただければ幸いです。
コメント
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純魔術師のススメその1

2017-08-28 01:22:53 | デッキ倉庫
ども、アカパンダです。

この度は下記の【魔術師】を使用してみました。

▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デッキ名:【純魔術師】
メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚
サイドデッキ:15枚
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 モンスター 】26
アストログラフ・マジシャン ×3
慧眼の魔術師 ×3
灰流うらら ×3
竜剣士ラスターP
紫毒の魔術師 ×3
虹彩の魔術師 ×3
調弦の魔術師 ×3
賤竜の魔術師 ×3
黒牙の魔術師 ×3
EMドクロバット・ジョーカー

【 魔法 】9
デュエリスト・アドベント ×3
ペンデュラム・コール
星霜のペンデュラムグラフ ×2
簡易融合 ×3

【 罠 】5
スキルドレイン ×3
時空のペンデュラムグラフ ×2

【 エクストラ 】15
星刻の魔術師
覇王眷竜ダーク・リベリオン
Emトラピーズ・マジシャン
スターダスト・ドラゴン
爆竜剣士イグニスターP
覇王眷竜クリアウィング
魔王龍 ベエルゼ
リンクリボー
アカシック・マジシャン ×2
デコード・トーカー
ヴァレルロード・ドラゴン
サウザンド・アイズ・サクリファイス ×2
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

【サイドデッキ】15
多次元壊獣ラディアン
海亀壊獣ガメシエル
粘糸壊獣クモグス
魔導戦士 ブレイカー ×2
コズミック・サイクロン ×3
ハーピィの羽根帚
ブラック・ホール ×2
妨げられた壊獣の眠り
王宮の鉄壁 ×3


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
対戦相手の想定は
恐竜系:4
ABC:2
召喚獣2
真竜:1
その他:1
と仮定してこのデッキを選択しました。

早速今回の結果ですが

後攻:六武○×○
負け試合は門ループが先攻1ターン目で決まったためです
勝ち試合はスキドレ時空スターダストです

後攻:恐竜竜星○×○
負け試合はボウテンコウアルコンを越えられない凡庸な有り様です
勝ち試合はスキドレ鉄壁時空スターダストです

先攻:召喚獣×○○
負け試合は後攻を取られ先攻でこちらは虹彩セットエンドという無様を晒したためです
勝ち試合はスキドレとちゅどどどです

先攻:同型魔術師○×○
負け試合はシンプルに魔術師のキルスペックとバグースカが綺麗に決まったためです
勝ち試合は先攻時空構えです

先攻:恐竜竜星真竜皇○○
事故られていたので負けませんでした
スキドレが強いです

先攻:ヒーロー×○×
1本目はバグースカを採用していなかったこと
3本目はサイドチェンジでスキルドレインを残すか簡易融合を採用するかでスキルドレインを採用したのがよくありませんでした
2本目の勝ちはデコードイグニスター星層時空です

スコアだけ見れば5ー1と悪くはありませんが優勝出来てないのでベストな結果でもありません。
採用・不採用のカードだけでも反省点が山盛りです

先ずは具体的なデッキ選択の理由ですが
・恐竜に有利を取れるスキドレが無理なく採用出来る事
・メインギミックで真竜等のセットカードに触れること
・盆回しの不毛な争いに巻き込まれない事
・事故が極力少ない
を全て満たすデッキとして【魔術師】を選択しました。
初手うらら2でその他の3枚のカードで動くのに一歩足りないという試合が2本あったため完全に事故をなくす事は2枚以上を必要とするこのデッキでは不可能でした。


*エクストラデッキの採用・不採用について

シンクロ編
・爆竜剣士イグニスターP
先攻展開であれば虹彩を破壊しデッキから特殊召喚したラスターを戻すことで時空を構える役割や、従来のセットカードの処理、ラスターを特殊してからのアカシック作成等シンクロの中では2番目の出現頻度でした。

・スターダスト・ドラゴン
永続を維持したかった。たまに自分の虹彩効果を無効にしてエクストラモンスターゾーンから移動する時があります。
実際に一番出現したシンクロです。

・覇王卷竜クリアウィング
つよい。

・魔王竜ベエルゼ
召喚獣と真竜に対し複数のカードの使用を強制、もしくは解答なしとなるため差しておきたい1枚でした。

・PSYフレーム・ロード・Ω
エクストラから移動出来る以外際立った利点がありません。強いて言うならγを採用する場合は役立つぐらいでしょうか。

・ギガンテック・ファイター
増殖するG打たれたときにドゴランに突っ込みたかった
スキドレとも相性良いがそれ以外はベエルゼで済む

・神樹の守護獣ー牙王
ベエルゼで事済みました


エクシーズ編
・覇王卷竜ダークリベリオン
溢れる殺意

・星刻の魔術師
アカシックの素材やアストロサーチつよい。
黒牙で釣り上げ出来るのがとても良いです。

・Emトラピーズ・マジシャン
ワンキルのお供

・No.41泥酔魔獣バグースカ
採用した方が良かったです。次ターンにスターヴで貫通はロマン。

・恐牙狼ダイヤウルフ
弱かったです。イグニスターを見習って。

・深淵に潜む者
バグースカで充分ですね。


融合モンスターは2種しかないので省略します。

リンク編
・リンクリボー
サウサクとの絶妙な相性。サウサクの拘束を解除したり
スキドレ下でサウサク効果チェーンでリンクリボーを墓地から蘇生すれば対象のモンスターを墓地に送ることが出来るのが上手ぶりポイントです。

・リンク・スパイダー
竜脈を採用した場合1枚で星層を起動できます。スケープゴートと合わせて採用したいところ

・アカシック・マジシャン
イグニスター用と魔術師用で2枚欲しかった。
黒牙で蘇生するとデコードにすることも容易くなります。

・デコード・トーカー
コズミん等のケアやABCの制圧に使います。

ヴァレルロード・ドラゴン
出したけど無くても勝てたので要調整。


エクストラデッキについてはこの程度。
次の記事でメインデッキについて触れます。

おやすみなさい。
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