素晴らしき茜空の会

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仮面ライダーエグゼイド 第6話「鼓動を刻め in the heart!」

2017-06-18 13:15:00 | 仮面ライダーエグゼイ...
レベル3になるためのゲキトツロボッツガシャットを手に入れた永夢。バグスターに襲われていた大学生・誠一がゲーム病患者のストレスでは、と誠一を探していると、誠一の恋人・曜子がゲーム病を発症した。


飛彩の過去を知る第6話。

「あのグラファイトというバグスター、5年前、お前が仕留め損ねた相手か」
「てめえには関係ねぇだろ」
「まて! お前には答える義務があるはずだ」
「最近、物忘れがひどくてな」
「俺なら小姫を救えた!」
「・・・そこまでいうならやってみろ、そうだ、グラファイトがお前の恋人のかたきだ」


飛彩にそう告げる大我。なにかまだ思うところがあるようで、
彼にとっても因縁ある相手のグラファイトを、飛彩ひとりに任せて自分は高見の見物としゃれこみ、
グラファイト相手に善戦する飛彩に、なぜか苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる。

「いい気になるなよ」

序盤の大我は相棒役もいないし、何を考えているのかさっぱりわかりません。
5年前の、雨に打たれて立ち上がる大我は
何度見てもめちゃくちゃ格好良いけども。

グラファイト。狩りゲームのラスボスという完全パワー系キャラクターでありながら
可憐な乙女、小姫ちゃんの記憶をその内部に保存しています。



「哀れだな、いまでも覚えているぞ、5年前消滅したあの女の気持ちを。
 あの女は、きさまのことを見限ったんだ」


ただ、保存してあるというだけで、
その心情を正確に理解できるとは限らない、よね?
小姫ちゃんの気持ちは、永夢の推察したとおりだと思うんだ。

「きっと、小姫さんだって同じ想いだったはずです!
 あなたが医学の勉強に集中できるように、そう思って黙っていたんじゃないんですか!?」


レベル2に変身した飛彩を説得する生身の永夢。
この、姿形の違う二人が真剣に向き合う姿、なんかすごく熱いよな!



しかしそんな永夢の声は飛彩に届いたのかどうか、
35話に至っても、いまだに飛彩の心は後悔で縛られたままです。

その他。

ドレミファビートのガシャットをゲットした飛彩。
そういや入手方法が前回のエグゼイドと同じだよね。
ゲンム(グラファイト)を狙うフリをして、後方で油断してたバグスターを倒すっていう。

ただ、音ゲーだったら直接攻撃は効かないんじゃないかなぁとか、思ったりした。
後半に出てくるラブリカみたいな感じで。

今回のバグスターはコラボバグスターだったんですが、
ドレミファビートのウィルスから普通にバグスターが発生したとしたら
それはポッピーの姿をしてたんじゃないか? 怖いな。

「のんきに遊んでる場合か、ゲンムが分離させた仲間が、ヤツに倒されたんだぞ!」

前回はいきなりコラボバグスターからの登場だったんですが、
黎斗が分離手術してたんですね。レベル1ならできて当然なんですが、
なんかめちゃくちゃ意外。その様子、見てみたかった。

永夢のアクションゲーマーロボット。
ロケットパンチが一周して腕に戻ってくる描写がかっこいいです。



ラスト。苦手なはずの甘いシュークリームも黙々と食べる飛彩、という感慨深いシーンですが、
口の両端にちょっとずつカスタードクリームを残すという神業。まじか、可愛いすぎるぞ。

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特撮
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