オーディオ再開!レコードで音楽を楽しもう

オーディオ、シアター、ゴルフ、etcみんな中途半端な趣味だった、もう一度このブログと共にオーディオを再開!

古の励磁サウンド2

2017年05月16日 13時23分45秒 | オーディオ

妻曰く
:「得体のしれない妖気の漂う」リスニングルームに鎮座する



古の励磁スピーカー




有害物質で構成された古の機器が醸し出す妖気漂うサウンドが、



お気に入りの我がNCT-WEサウンドなのか?









音楽好きの妻が好んで聞くのは

第二リスニングルームのマーチンローガンが奏でる音楽



このパーテーションにしか見られていないスピーカーの奏でる音楽はたいそう気に入ってもらえたようで



家にいるときはコーヒーを飲みながらお気に入りの音楽を楽しんでいるようだ






だが


相変わらず我がメインリスニングルームは入ろうとしない













今日、朝食を食べていたら突然


昨日のブログを読んだらしく、





:やっぱりね~

:だからあんな雰囲気なのね!

:あの部屋は窓開けちゃダメなの?

:空気入れ替えると何か支障があるの?








怒らないでください、窓も開けて大丈夫ですし、空気の入れ替えもお願いします~

そんなに妖気漂うシステムなのだろうか?



何かに憑りつかれているのかな?





妻も出会った頃は

:このシステムで映画も見てみたいわね~

:使い方教えてくださいね



なんて言っていたのに





妻が全く入ろうとしなくなった我がリスニングルームを





何とかしようと・・・
※(大きな声では言えないが励磁スピーカーの電源スイッチを説明してたら、めんどくさそうな表情を浮かべていたが・・単にスイッチが多いだけでは?)










・・・・


いや、失礼








妖気の原因の一つであろう


有害物質を使った機器を極力排除し、健康的な機材での音楽再生を図ろうと思う




音の統一も兼ねて、励磁電源の簡略化


困ったときのTオーディオへ出向き






早速スイッチング電源をお借りしてきた




この安い電源で音が良くなり
(並んだスイッチを入れるだけの簡単スイッチに変更)









リスニングルームから妖気が消え






爽やかなリスニングルームになるのだろうか?





















・・・・・・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古の励磁型SPから、最新HIFI... | トップ | 励磁型(れいじがた)スピーカ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
楽しみ方 (marco)
2017-05-16 23:52:44
そよ風が部屋を吹き抜け、日の光が斜めに降り注ぐ、そんな場所で、音楽を聴くのが好きな方もいれば、、

アンテークのランプがほのかに燈る、暗い劇場のホールのような部屋で、じっと目を閉じて音楽を聴き入る、、という方もいますね。

WEやクラングフィルムなどのシアター系列の大きなシステムで聴かれている方は、暗めの部屋で、妖気漂う?空気の中で聴かれている方、多いですね。

自分は、台所から隣の部屋にある装置の音を聴くという、いいかげん聴きですが、、

やっぱり、少し風がたなびいたり、陽光も降り注いだりする部屋がいいなあ、と思っています。

昔のシアター系の大きな装置の場合、春風が吹き抜けたり、陽光が降り注ぐと、、まして、昔の有害部品がなくなってしまうと、音の妖気もなくなってしまいそう、、と変に心配でもあります。

すみません、勝手なことを書いてしまいました。

(お幸せそうで、うらやましいです。

Re:楽しみ方 (8417chiharu)
2017-05-17 09:47:05
marcoさんお久しぶりです、
ご心配頂きありがとうございます^_^

妻のFBの方でコメントを書いてきました



実は毎日入って浄化の儀式を行っておりました〜〜(^◇^)
今日『🆗』出して頂いたので早速光を取り込み☀️風を流して、妖魔を光に返還させました。
気遣ってくれていた事に感謝です😍
ラグジュアリーな空間への変貌を遂げる時が遂に…✨✨✨


だそうです〜、
あのリスニングルームが、ラグジュアリーな空間になるとは思いませんが、共に暮らす家ですので、歩み寄ろうと思います〜

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL