6さん☆7ちゃん

ちゃとらのムーさん☆きじとら白のナナちゃん 2匹仲良く?!家庭内別居中♪

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改めまして自己紹介【ナナちゃん編】

2009-07-03 | ね己紹介
改めまして自己紹介。
【ナナちゃん編】




名前:ナナ
   出会った時にしっくりくる名前を探していて、この近辺の主という意味を込めて
  「マスター」と呼んでいたけど、女の子だし言いにくい・・。
   背中に丸い模様があるからその日の夜の月にちなんで「ルナ」と名付けたけど、
   言いにくいと両親からクレームがあり、何となく思わず口から出たのが「ナナ」。
   うん。かなりしっくり。おまけにナナの反応もよかったので「ナナ」に決定。
誕生日:? 2007年10月18日に保護 推定4,5才(2009年7月3日現在)
性格:人懐っこい、頭がいい、あまえんぼ、抱っこは嫌いだけどお膝は好き
チャームポイント:うさぎのようなやぁらか~い毛
         ぐるぐる音が重低音
         まっすぐで長いしっぽ
         よくしゃべる
食事:保護する前は食パンでも何でも食べてたのに
  (飢えてたから何でもよかったんだろうけどね=3)
   今は気に入らないご飯はお腹がすいていても食べないので
   ナナ様のお口に会うカリカリを模索中・・
病気:猫白血病ウィルス持ち
最近気になる事:右目にもアイラインを引いた方が良いのか否か・・・


―――――――――――――――――――――――――――――――


ナナは2007年10月18日に栃木で保護しました。
東京住まいの私がなぜ栃木?・・てのは数年前からトカイナカ族
(「都会」と「田舎」を合わせた造語で、都会暮らしの人が田舎暮らしに興味を持ち
休みの日などに自然に恵まれた土地で暮らす人達の事)をしている
両親と共に、私も週イチくらいで畑いじりやDIY(図画工作大好き!)をしに
栃木に同行していました。

2007年、夏のとある日。
「猫がいるよ」と母に言われて見てみると
物置小屋代わりの棟の前に猫がいた。
(築30年くらいのきったないほったて小屋が3棟あって、パパさんが順次DIY中。
この間、やっとお風呂が出来た!O(≧▽≦)O祝!)
近寄ってみると最初は警戒していたものの、敵じゃないと分かったのか、
ものの5秒くらいで警戒を解きしゅりしゅりごちんごちんの嵐。(*´∀`*)



休憩&食事の棟に行くと、あっさりついて入って来て、
寝転びながら人の顔を見て宙をもみもみ。('-'。)(。'-')。



ずっともみもみ。('-'。)(。'-')。



キッチンに人が立つとごはんが出てくるって知っていたので、
「きっと飼われてた猫で、人恋しかったんだね~」なんて話してた。
確かに人に懐いているし、テーブルに乗っちゃ駄目って
教育もされていたようで、テーブルには乗らない。
それより何より首輪の跡がくっきり残ってた。


当時、この棟はリフォームまだでした。あぁ・・汚くてすみません・・。(;∇;)

この両親の土地のすぐとなりは市営の大きな森林公園で、
お昼の休憩時間には会社の営業車やトラックが現れ、お弁当を食べたり
仮眠をとったりする人が駐車場によく来る。
ナナはそういう人達におこぼれを貰っていたみたい。

桜の季節には桜を見に来る人や、犬の大会・・なんて言うんだろ?
トンネルやジャンプやらする大会が開かれている事もあった。
公園の管理人さんの話では、この公園に猫を捨てに来る人が結構いるんだそう。
ナナもそのうちの一匹みたい。とーってもいい子なのになぁ。
こんなにスマートで愛嬌のある子、何で捨てたんだろう?
逃げ出したり迷子になるほど頭悪くないからその線は絶対ナイ。
やっぱり捨てられたと考えるのが妥当なんだよな・・。(;-_-)


公園は↓コッチ↓側にあるほったて小屋の裏側

その次の週からナナに会うのを楽しみに栃木に行っていたのは言うまでもありません。
♪~(^ε^( )
私達が着くと車の音に反応するのか、どこからともなくやって来る。
でも、帰る時間が近づくと毎週切なくなる。
すっかり自分の家と化した部屋で寝ているナナを起こし、外に出して玄関の鍵をかける。
通路に階段が2,3段あるんだけど、トコトコとその階段まで歩きちょこんと座って
車に乗り込む私たちを見ている。いなくなるのが分かってるみたい。
その「行っちゃうんだ」っていう視線がグサグサ刺さって心が痛かった。(ノ_・。)

そんなこんなで夏が過ぎて秋。だんだん涼しくなってきた。
山と山の間の土地で雪はほとんど降らないものの、
冬は水道管が凍って破裂するくらい寒い。春でも遅霜が降りるくらい。
そんな寒い季節をこのコはやって生きていくんだろうか?
保護しようか悩んだけど、ムーさんは他の猫を知らないし、一応ペット禁止物件だし・・
(お隣さんが入居する時にルールが変わって今はペットOK物件になりました!
お隣にはワンコ3匹います。)
と、数日悩みんだものの、ええい!悩むのめんどくせぇ!と、保護を決意。
旦那さんに了解を得て我が家にめでたくナナ登場。\(*´∇`*)



外に出たがるかな?と心配したけど、外に出たいより、不安の方が大きかったみたいで
私の姿が見えないと鳴くという期間が我が家に来てから数日あった。
分離不安だったんだね、きっと。

で、おしりから虫が出るので(条虫)その駆除と健康診断、血液検査、
避妊手術をしているかどうかを調べに動物病院へ。
お外生活で汚れていたのでついでにシャンプーも。
(基本家猫はシャンプーは必要ないので最初で最後のシャンプーのつもり)
とまぁ色々やって頂いた結果、猫白血病ウィルスの血液検査で
陽性反応が出てしまったのです。猫エイズウィルスは陰性でした。

猫白血病ウィルスの名前は聞いたことあったけど、
実際にどんな病気かは知らなかったので調べてみると
発症すると2,3年で免疫が落ち、他の病気を併発して死んでしまうとか。
でも発症せず、ストレスのない生活を送っていれば
健康な猫同様十何年と生きられるんだそう。
中には若いうちに感染したのなら成長していく段階で
自然治癒してしまう事もあるみたい。

ナナの年齢は当時、推定3歳と動物病院の先生が言っていました。
デカいし、もう少しいってるかな~と思っていたので意外に若くてびっくり。
だもんでその「若さ」に免じて自然治癒してくんないかな~。( ̄ε ̄;)
2回目の検査で白黒判定を下すそうなのですが、
半年後の2回目の検査も残念ながら陽性でした。

だもんでムーさんとはずーっと家庭内別居。
ムーさんは私たち夫婦以外にはほとんど触れた事もなく、生粋のビビリーなので
お互い成猫だから仲良くなるには相当の時間とケンカが必要だと思うんだけど、
ナナが白血病キャリアでムーさんはエイズキャリアだからケンカはさせられない。
仲良くなっても白血病ウィルスは体を舐め合う唾液でも移ってしまうので
ナナが治らない限りはずーっと家庭内別居・・?
と、当初は思っていたんだけど、ムーさんには白血病のワクチン打ってあるので
実は一緒にしても平気なんじゃないか?というのが現在の疑問。
エイズウィルスは直接血液に触れるようなケンカじゃないと移らないっていうし・・。
どうなんだろ?(´・ω・`)

避妊手術はしてあったので、やっぱり飼い猫だったよう。
てことは捨てられて比較的早く私たちと出会った・・・のか?
ウィルスを持ってるから捨てた?でもお金をかけてわざわざ検査をするような人が猫を捨てる?
・・う~ん、理解できないけど、捨てられなきゃナナに出会えなかったわけだから
まぁいっか。(ってよくない!(-""-;))

ナナも外生活に比べたら断然今の生活の方が幸せだと思う。
ホットカーペットの上で大の字になって寝てるのがなによりの証拠。
幸せ、不幸せは人間のものさしで計った言葉。
猫に「あ~私今幸せだ~」「私ってなんて不幸せ!」っていう感情はないだろうけど、
今までのような不幸せはもう一生ナナには訪れないからね!
ナナちゃん、責任もって死ぬまで面倒みまっせ~。



この写真、大好き。



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今では両親は泊まりで行っているので私は月イチになっちゃった。
でもこれから夏野菜収穫しまくりだ!行かなくちゃ!

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2 コメント

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Unknown (チョビ子)
2009-09-25 00:05:49
初対面とは思えない写真に笑っちゃいましたよ~
とくにパパさんとのツーショットのんびりした感じが好きです。

ポストの上で爆睡してるナナちゃん、
見てるだけで癒されるし、あったかぁ~ぃ気持ちになりますね。
チョビ子さんへ (マイカ)
2009-09-25 00:06:07
こんばんは!
コメントありがとうございます。
当時は夏まっさかりだったので、ポストの他、
車のボンネット、膝の上、色んな所で伸びてました。
・・って、暑そうな所ばっかり・・・。( ̄▽ ̄;)
今も小さい箱にむぎゅりとなって寝ています。
暑さに鈍感なんだか強いんだか・・?(^∇^;)

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