趣味の小部屋 (カノン5Dの自作オーディオ)

スピーカー専門ブランド「AudiFill」の公式ブログ。 自作&市販の各種スピーカーに関する話題の日記です。

ミューズの方舟 サウンドフェスティバル2016 ~その1~

2016年12月09日 22時10分12秒 | オーディオ
先日は、ミューズの方舟主催イベントに参加してきました! 今年は、コンテストでなく「サウンドフェスティバル」。 本ブログでも、しっかりレポートしていこうと思います♪ 今年も沢山の来場者の方に支えられて、いよいよスタートです。 高まる気持ちはありますが、まずは自分の発表です。 なんと今年は一番手。 気を引き締めて臨みました。 発表作の「83Diamond」は、昨年度のコンテストで発表・ . . . 本文を読む
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明日は、ミューズの方舟 サウンドフェスティバル2016!

2016年12月03日 09時24分08秒 | オーディオ
いよいよ明日、12月4日(日)に「ミューズの方舟 サウンドフェスティバル2016」が開催されます! 今週末は天気も良さそうなので、ぜひいらしてください♪ http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/20161017/1476655136 私の「83Diamond(改)」も準備オーライです。 明日に向けて、既に梱包も完了しました♪ -------- . . . 本文を読む
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12月4日(日)は、ミューズの方舟 サウンドフェスティバル!

2016年11月27日 16時56分13秒 | オーディオ
何かと忙しくしていたら、 あっという間に12月が近づいてきました(汗 そう。12月は「ミューズの方舟 サウンドウェスティバル」があるのです! 開催概要はこんな感じ。 <開催日> 12月4日(日) 12:30開場 <場所> 品川区立中小企業センター3階レクリエーションホール http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/20161017/147665513 . . . 本文を読む
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PR-83Sol 製作中

2016年11月19日 09時49分24秒 | AudiFill 情報
もうすっかり秋ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 窓を閉めて、アンプの熱でちょうど良く温かくなれる季節ですね! さて、最近は各製品の本生産モデルの製作を進めています。 基本的には、試聴会で使用したプロトタイプと同じですが、 より精度を上げ、製品として完成されたものを・・・ということで作業を進めています。 その中で、今日は「PR-83Sol」について書こうと思います。 (↑こちらは . . . 本文を読む
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ホームページ、更新しています。

2016年11月06日 16時47分13秒 | AudiFill 情報
こんばんは。最近はホームページ更新に忙しいカノン5Dです。 オーディフィルのホームページは、5月頃に立ち上げていましたが、 今まであまり手を加える余裕はありませんでした(汗 しかし、最近になって、 だんだんチグハグな感じになってきたので、 「これは本腰を入れて改定しなくては・・・」という気持ちでいたのです。。。 んで、ようやく着手できました! <オーディフィルのホームページ> . . . 本文を読む
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近況いろいろ[KMさん宅, 音のサロン, platinum試聴会]

2016年10月30日 08時23分54秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
今日は、最近のオーディオ活動について書いていきます。 毎週更新してきたので、一週間空くだけでも久しぶりな感じがしますね。 <KMさん宅> Linkwitz Labのスピーカーに熱心なKMさん宅にお邪魔してきました。 私が持参したのは、「AudiFill PR-83Sol」。 小型ブックシェルフ型ということもあり、なんと特設スタンドも用意して頂きました。感謝感謝です。 広い空間でのフリー . . . 本文を読む
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「2016年 第22回真空管オーディオ・フェア」 に行ってきました!

2016年10月15日 10時51分17秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
先週は、真空管オーディオフェアに行ってきました! 真空管や自作スピーカー派にとって注目のフェアで、 ここでしか聞けないスピーカーも多いのです。 全てのブースを回ることはできませんでしたが、 その中で気になったブランドを挙げていこうと思います。 「A&Cオーディオ」 開始早々、以前から懇意にさせて頂いている「A&Cオーディオ」のブースへ突撃! 最初に聴けた小型システムの「Illusio . . . 本文を読む
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「2016東京インターナショナルオーディオショウ」に行ってきました。

2016年10月08日 09時12分19秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
先週の日曜日は、インターナショナルオーディオショウに行ってきました! 普段見れないハイエンド機が、どのブースでも展示され、 その熱気とパワーに圧倒されたカノン5Dでした。 この日記では、スピーカー大好きっ子のカノン5Dが、 限られた時間の中で見れたブース&製品を紹介しようと思います。 ------------------------------ PIEGA 「Master Line Sour . . . 本文を読む
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第2回 オーディフィル試聴会 無事終了しました!

2016年10月03日 18時44分40秒 | AudiFill 情報
10/1は、第2回オーディフィル試聴会でした。 前回とは場所を変えての開催で、戸惑いもありましたが、 ご参加くださった方々のご協力もあり、無事に終えることができました。 ----------------- たてちゅう様が、ブログに感想&動画を掲載してくださいました! 「集まれ塩ビ管スピーカー主宰 たてちゅうブログ(10月2日記事)」 http://enbisp.at.webry.info/20 . . . 本文を読む
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第2回試聴会の詳細情報 / 楽しみすぎるインターナショナルショウ!

2016年09月23日 20時14分47秒 | AudiFill 情報
急に涼しくなった頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今日は秋の夜長にぴったりの、ちょっと長めの日記です・・・ さて、「第2回オーディフィル試聴会」が、いよいよ来週となりました。 ここで、発表の詳細を説明しようと思います。 (試聴会の概要(場所・時間)については、こちら(9月2日の日記)をご覧ください) 「AudiFillの音作り」16:00~16:40 「音作り」という表現は、 . . . 本文を読む
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FE83Solレビュー / 試聴会のタイムテーブル更新

2016年09月18日 11時17分57秒 | AudiFill 情報
自作スピーカー派の間で、今注目のスピーカーユニットといえば「FOSTEX FE83Sol」でしょう!(FW-HSシリーズも忘れてはいけませんが・・・) ちょうど私の手元にも届いたので、早速試聴してみました。 (写真:AudiFill「PR-83(Sol)」) まず、見た目・・・あれ?結構違いますね。。。 フレームのせいか、センターキャップの接着剤のせいか、 FE83Enより、FE83 . . . 本文を読む
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桧でスピーカーを作る(後編) / BX-200の紹介(その1)

2016年09月11日 12時30分03秒 | AudiFill 情報
前回の日記で、「桧(ヒノキ)」のもたらす音質上のメリットを書きました。 まさにAudiFillのスピーカーにとって、「桧」の素材は無くてはならないものなのです。 製作中の「PR-83」 では、「桧」が最高の素材なのか?というと、 単純にYESとは言えません。 実際に、試聴テストをして感じたところでも、 解像度だったら「ブナ」 高域の自然さなら「メープル」 豊かな色彩感の「マホガニー」 高S . . . 本文を読む
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桧でスピーカーを作る(前編) / 試聴会場への行き方

2016年09月09日 22時35分27秒 | AudiFill 情報
AudiFillのスピーカーは、「桧(ヒノキ)」を主な材料として使っています。 その理由は、(当然ながら)「桧」がもたらす『音質』にあります。 (左:BASICシリーズ BX-200、右:Referenceシリーズ RF-1000) 桧は針葉樹で、松や杉と同じ分類になります。 重く・硬いことを優先した場合、桧は、まず選ばれない材料です。 とりわけ、スピーカーでは、 「スピーカーユニット . . . 本文を読む
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第2回 オーディフィル試聴会のお知らせ(10月1日)

2016年09月02日 22時27分54秒 | AudiFill 情報
今日は、オーディフィル第2回試聴会の告知をします。 オーディフィルのスピーカーを、実際に聴けるイベントを企画しています! 今回の会場は、東京の有楽町。 「インターナショナルオーディオショウ2016」と同日開催なので、 双方の会場を渡り歩くのも十分に可能となっています! 会場となるB1F「リファレンス会議室」への行き方は、 こちら(9月9日の日記)をご覧ください。 そして、16: . . . 本文を読む
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Premiumシリーズ 「PR-83」

2016年08月20日 20時11分27秒 | AudiFill 情報
さて、8月6日の第一回試聴会からしばらく時間が空いてしまいましたが、 既に次のステップに向けて動いております! まず、改キットシリーズについては、 「KT-2080」は、量産と販売の準備を進行中です。 試聴会の後も、聴き込みを続け、 その音域バランスの良さ、エントリーモデルとして十分な能力の高さを確認することができ、 自信を持って送り出すことができそうです。 一方で「KT-800」に . . . 本文を読む
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