趣味の小部屋 (カノン5Dの自作オーディオ)

スピーカー専門ブランド「AudiFill」の公式ブログ。 自作&市販の各種スピーカーに関する話題の日記です。

第2回試聴会の詳細情報 / 楽しみすぎるインターナショナルショウ!

2016年09月23日 20時14分47秒 | AudiFill 情報
急に涼しくなった頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今日は秋の夜長にぴったりの、ちょっと長めの日記です・・・ さて、「第2回オーディフィル試聴会」が、いよいよ来週となりました。 ここで、発表の詳細を説明しようと思います。 (試聴会の概要(場所・時間)については、こちら(9月2日の日記)をご覧ください) 「AudiFillの音作り」16:00~16:40 「音作り」という表現は、 . . . 本文を読む
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FE83Solレビュー / 試聴会のタイムテーブル更新

2016年09月18日 11時17分57秒 | AudiFill 情報
自作スピーカー派の間で、今注目のスピーカーユニットといえば「FOSTEX FE83Sol」でしょう!(FW-HSシリーズも忘れてはいけませんが・・・) ちょうど私の手元にも届いたので、早速試聴してみました。 (写真:AudiFill「PR-83(Sol)」) まず、見た目・・・あれ?結構違いますね。。。 フレームのせいか、センターキャップの接着剤のせいか、 FE83Enより、FE83 . . . 本文を読む
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桧でスピーカーを作る(後編) / BX-200の紹介(その1)

2016年09月11日 12時30分03秒 | AudiFill 情報
前回の日記で、「桧(ヒノキ)」のもたらす音質上のメリットを書きました。 まさにAudiFillのスピーカーにとって、「桧」の素材は無くてはならないものなのです。 製作中の「PR-83」 では、「桧」が最高の素材なのか?というと、 単純にYESとは言えません。 実際に、試聴テストをして感じたところでも、 解像度だったら「ブナ」 高域の自然さなら「メープル」 豊かな色彩感の「マホガニー」 高S . . . 本文を読む
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桧でスピーカーを作る(前編) / 試聴会場への行き方

2016年09月09日 22時35分27秒 | AudiFill 情報
AudiFillのスピーカーは、「桧(ヒノキ)」を主な材料として使っています。 その理由は、(当然ながら)「桧」がもたらす『音質』にあります。 (左:BASICシリーズ BX-200、右:Referenceシリーズ RF-1000) 桧は針葉樹で、松や杉と同じ分類になります。 重く・硬いことを優先した場合、桧は、まず選ばれない材料です。 とりわけ、スピーカーでは、 「スピーカーユニット . . . 本文を読む
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第2回 オーディフィル試聴会のお知らせ(10月1日)

2016年09月02日 22時27分54秒 | AudiFill 情報
今日は、オーディフィル第2回試聴会の告知をします。 オーディフィルのスピーカーを、実際に聴けるイベントを企画しています! 今回の会場は、東京の有楽町。 「インターナショナルオーディオショウ2016」と同日開催なので、 双方の会場を渡り歩くのも十分に可能となっています! 会場となるB1F「リファレンス会議室」への行き方は、 こちら(9月9日の日記)をご覧ください。 そして、16: . . . 本文を読む
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Premiumシリーズ 「PR-83」

2016年08月20日 20時11分27秒 | AudiFill 情報
さて、8月6日の第一回試聴会からしばらく時間が空いてしまいましたが、 既に次のステップに向けて動いております! まず、改キットシリーズについては、 「KT-2080」は、量産と販売の準備を進行中です。 試聴会の後も、聴き込みを続け、 その音域バランスの良さ、エントリーモデルとして十分な能力の高さを確認することができ、 自信を持って送り出すことができそうです。 一方で「KT-800」に . . . 本文を読む
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第一回試聴会 無事終了しました!

2016年08月07日 22時11分13秒 | AudiFill 情報
昨日は、AudiFillの第一回試聴会でした。 応援して下さった皆様のお陰で、無事に終えることができました。 前半「KT-2080、KT-800を聴く!」 「改キット」シリーズとして発表したKT-2080、KT-800を聴いて頂きました。 貸し会議室という条件ではありましたが、 持参した特製音響パネルの効果もあり、十分に実力を発揮できたと思っています。 特に、「KT-2080」は非 . . . 本文を読む
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試聴会準備&お茶会情報

2016年07月30日 09時48分28秒 | AudiFill 情報
AudiFillの第一回試聴会(8/6、藤沢)は、いよいよ来週になりました。 <試聴会詳細はこちら。7/23の日記> 会議室という場所で、皆さんに良い音を楽しんで頂くために、 音響パネルを3つほど新調しました! 機材より、音響パネルや置台のほうが大きいかもしれません(笑) --------------------- さて、当日なのですが、 終了後に藤沢駅付近のファミリーレストランで「 . . . 本文を読む
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第1回 オーディフィル試聴会のお知らせ(8月6日)

2016年07月23日 10時51分33秒 | AudiFill 情報
今日は、「第1回 オーディフィル試聴会」の告知です。 音は実際に聴いてもらうのが一番。 ということで、試聴会を開催します! ------------------------------------- 場所:神奈川県藤沢市    「藤沢商工会館 ミナパーク」 5F ミーティングルーム1    (JR藤沢駅から、徒歩3分) 日時:8月6日(土)17時~19時 (入退場自由) 内容: . . . 本文を読む
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改キット「KT-2080」 誕生!

2016年07月10日 00時00分13秒 | AudiFill 情報
今日は、AudiFillの最初の製品「改キット(KT-2080)」をお披露目です! コンセプトは、「手軽で、発展性のある、高品位な2wayシステム」です。 市販スピーカーでは、2wayや3wayなどの「マルチウェイ」が大半を占めますが、 自作スピーカーでは、「フルレンジ」のシステムの製作例が多くあります。 その背景として、やはり「市販にない良さを追求」という点が挙げられると思います。 . . . 本文を読む
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FOSTEX GX100Basic、無指向性スピーカー試聴会

2016年07月03日 17時27分34秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
今日は、最近試聴できたスピーカーについて感想を書こうと思います。 まずは、FOSTEXショールームにて、新製品「FOSTEX GX100Basic」を聴いてきました。 FOSTEXの10cmブックシェルフ型スピーカーは、 「GX100MA(定価55,000円)」を皮切りに、注目されているスピーカーです。 その一方で、モデルチェンジの度に価格が上がり、 現在は、上級のGシリーズ「G1000MG . . . 本文を読む
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Referenceシリーズ「RF-1000」の進捗

2016年06月25日 17時18分04秒 | AudiFill 情報
今日紹介するのは、AudiFillのフラッグシップモデル「RF-1000」。 RF-1000は、AudiFIllのフラッグシップモデルではありますが、 コンセプトモデルとしての位置づけがメインとなり、 数を売ることより、今後のAudiFillイベントで鳴らすことを主眼に置いたものです。 そんなことから、まだまだ音についても道半ば。 弟分である「改キット」や「BASICシリーズ」のほうが先行し . . . 本文を読む
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無指向性スピーカー試聴会 “ニュー・サウンド・シーン in 表参道”

2016年06月10日 12時34分59秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
今日は、試聴会の情報です。 静岡県浜松市を拠点に活動するスピーカーメーカー「Tom’s lab」と「ライト・イア合同会社」が、 東京の表参道にて、合同で試聴会を開催するとのことです。(6月18日、19日) まずは、2社がどんなメーカーなのかを見ていきましょう。 「Tom’s lab」 無指向性スピーカーを幅広くラインナップ。 音質の追求はもちろん、インテリアとしても優れたデザインが魅力です . . . 本文を読む
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BASICシリーズ 開発中!

2016年06月05日 16時05分48秒 | AudiFill 情報
さて、最近外出の多いカノン5Dですが、 今日は、BASICシリーズの進捗を書こうと思います。 BASICシリーズは、FOSTEXの10cmユニット2発を使用したスピーカーで、共鳴管型のものとなります。 大きな本体から出てくるサウンドは、一般的な小型ブックシェルフ型とは異なる「空間を動かす低音」を再生できます。そのスケール感や低域の音色感は、他では代えがたいものなのです。 さらに、小口径×共 . . . 本文を読む
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徹音さんの工房訪問

2016年05月28日 22時36分56秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
先日は、徹音さんの工房へ行ってきました。 きっかけは、今年の塩ビ管スピーカー関東オフ会。 ここに持ち込まれていたのが、徹音さんのPCオーディオシステムでした。 お話しをしているなかで、PCオーディオの製作過程で使用するリファレンスシステムを聴く機会を頂きました。 製作の舞台となる都内のお部屋には、沢山のパソコンのほか、 B&Wの683S2と、真空管アンプを核としたシステムがありました . . . 本文を読む
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