趣味の小部屋

管理人「カノン5D」のオーディオや自作スピーカーの進捗。特に、バックロードホーン型・共鳴管型を試作中。たまにアニメ話も。

PARCサウンド鑑賞会(4/28) のお知らせ

2012年04月15日 10時40分57秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
私も先日知った情報なのですが、 ParcAudioのユニットを使った発表会が開催されるようです。 基本的には仲間内同士の交流会みたいな感じのようですが、 外来の人も歓迎とのことだったので、私も行ってみようと思っています! 詳細は、こちらのリンクをご参照ください。 4/28 PARCサウンド鑑賞会開催 リンク先の情報によると・・・ 場所: 東京 新橋 新橋駅前ビル 5F 「鳳龍クラブ」 . . . 本文を読む
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「共鳴管付きバスレフ」の試聴と測定 (2)

2012年04月15日 06時49分57秒 | オーディオ
今度は、大箱を使っての測定です。 大箱(図中右)は、容量8.8Lで、共振周波数は57Hzになります。 軸上1m ユニット直前 ダクト直前 インピーダンス特性(参考) 一聴して、小箱より低音量感が出ているようですが、まだまだ低音不足です。 ちなみに、このユニット(DLS-108X)で普通のバスレフ箱を設計する場合は、共振周波数を80Hz程度に設定するのがベターかなぁ . . . 本文を読む
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「共鳴管付きバスレフ」の試聴と測定 (1)

2012年04月14日 09時36分56秒 | オーディオ
先日製作した「共鳴管付きバスレフ(BS-WT)」の報告です。 まずは、小箱単独(容量 約6L)から。つまり、ブックシェルフ型部分だけですね。 これは共振周波数が80Hzのバスレフ箱になります。 軸上1m ユニット直前 ダクト直前 インピーダンス特性(参考) 聴感上は、残念ながら低音不足でした。 軸上1m特性を見ても、150Hzからストンと落ちてしまっています。 ダクト . . . 本文を読む
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「共鳴管付きバスレフ」の設計と作製

2012年04月01日 11時31分18秒 | オーディオ
先日の「共鳴管付きバスレフ」ですが、 「Bass Reflex With Tube」なので、「BS-WT方式」とします。 今回作製したのは、こんな感じです。 <クリックで拡大> 今回は実験機なので、 バスレフ箱と共鳴管部を切り離して、単独での特性も確認できるようにしました。 <クリックで拡大> 音響管は約1.8mで、共鳴周波数は片開管で47Hz,141Hz、両開管で94Hz,188H . . . 本文を読む
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アニソン購入 〜2012冬(新春)〜

2012年03月31日 21時12分12秒 | アニメ
冬アニメが終わり、怒涛の春アニメの録画予約を逃すまいと頑張っているカノン5Dです。 さて、今回も購入したアニソンを。 写真左 「TVアニメ「アイドルマスター」 新オープニング・テーマ「CHANGE!!!!」 」 本当は千早回で流れていた「約束」が入っている「ANIM@TION MASTER 06」を買おうとしてゲーマーズに行ったのですが、今一ジャケットがピンと来なくて(ジャケ絵のローテ . . . 本文を読む
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ユニットに適合する箱とは?

2012年03月31日 08時51分46秒 | オーディオ
先日(3月19日の日記にて)、いろいろな箱形式を書きましたが、それぞれに適合するユニットを選ぶことが大切です。 それを簡単に示せるのが、次の「BHファクター」と「DRファクター」かなぁ〜と思っています。 (2011年12月25日に発表済みではあります…) ↑ちなみに、物理的な根拠は皆無ですw 例えば、バックロードホーン型の箱では… <クリックで拡大> こちらの示したFOSTEXのフル . . . 本文を読む
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W-toneのユニットを FOSTEX FE103M から FE168EΣへ

2012年03月30日 20時18分53秒 | オーディオ
今度は、「Fostex FE103M」を「FOSTEX FE168EΣ」へ変えてみました。 10cmでは駆動しきれなかった共鳴管を、強力にドライブすることを狙います。 FE103M搭載時 ユニットを外します。本体の横幅は175mmなので、なんとか16cmフルレンジを入れる穴を開けることができました。 FE168EΣを入れて完成! ユニット上方に貼ってある松集成材は、最初にALP . . . 本文を読む
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共鳴管型スピーカーW-toneと、FOSTEX FE103M。

2012年03月29日 06時14分45秒 | オーディオ
2012年3月4日に書いた日記では、 共鳴管型スピーカー「W-tone」のユニットを「ALPINE DLS-108X」から「FOSTEX FE103M」へ変更したことを書きました。 http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0/e/f92dd779eb86c73d43ef8afedb452426 しかし、この状態ではホーン開口部の特性に大きなディップが確認され、貧相な低音量感に拍車 . . . 本文を読む
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JAZZ喫茶 jamjam に行ってきました。(兵庫 元町)

2012年03月28日 17時34分56秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
神戸散策の中で、JAZZ喫茶に行ってきたので日記にします! 場所は、中華街のある元町駅(兵庫県)。 横浜にも元町中華街駅というのがあるので、混同してしまいそうです。 中華街に入る一歩手前の路地に、JAZZ喫茶「jamjam」はありました。 http://jamjam.tonosama.jp/ お昼からやっているので、気軽に行きやすいと思います。 (ちなみに、私は日曜の2:00頃に行き . . . 本文を読む
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宝塚歌劇団の公演を見てきました。

2012年03月28日 12時04分32秒 | オーディオ訪問記(OFF会、店舗)
先日、兵庫に行ってきたので、 宝塚歌劇団(以下、宝塚)の公演を見てきました。 (昨日書いたTANNOY博物館は、この帰り道に立ち寄ったのです) 「宝塚」は、名前だけ聞いたことある人は多いと思うのですが、 なかなか敷居が高いので、概要を簡単に紹介しようと思います。 (私自身、先日初めて公演を見たような初心者なので、もしかしたら間違いがあるかもしれません…) 宝塚は、良く知られているように . . . 本文を読む
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TANNOY博物館(三重)に行ってきました。

2012年03月27日 16時17分33秒 | オーディオ
TANNOYというと、現在はエソテリックが輸入をしているイメージですが、 この博物館で扱っているのは1950年代〜80年代のものです。 故五味康祐氏が愛用したことでも有名な名機 「オートグラフ」を聴くことができるということで、行ってきました! http://www.forest-energy.com/tannoy/ 場所は、三重県の津市。 電車で行く場合は「西青山」が最寄り駅になり、大阪 . . . 本文を読む
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エンクロージュア形式いろいろ

2012年03月19日 21時11分58秒 | オーディオ
自作スピーカーの楽しみの一つとして、 「小口径ユニットから如何に低音を取り出すか?」に挑戦することがあります。 大口径ユニットを使えば低音を出すのは簡単なのですが、 小口径ユニットから低音を引き出すと、大口径とは違った魅力のある音につながるとされています。また、小口径ユニットは概して安価なのもポイントですね。 んで、自作スピーカーの世界では日々色々な箱形式が施策検討されています。 その一例を . . . 本文を読む
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ダブルバスレフ箱(FOSTEX FE103En,FW168HR使用)の試聴会 (コイズミ無線にて)

2012年03月18日 08時13分00秒 | オーディオ
先日、コイズミ無線で開かれた試聴会に行ってきました。 講師は、お馴染みの浅生氏。 今回は、ダブルバスレフ箱を試聴する事ができました。 ダブルバスレフというと、長岡先生時代から沢山の作例があり、 図中左のように、第一室と比較して大きな容量をもつ第二室を備えた形になります。 この場合、中低域は第一ダクトが、最低域を第二ダクトが担当します。 第一ダクトの共振周波数は(主に)第一室の体積から求 . . . 本文を読む
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木材の種類と音質 (その4)

2012年03月16日 20時52分10秒 | オーディオ
前回(2/21)から間が空いてしまいましたが、木材試聴シリーズ「その4」です。 今後もマイペースに更新していこうと思います。 「試聴環境」については、こちら。 ----[注意事項(?)]------------------- ・個人での限界があります。綿密なテストではありません。 ・試聴感想と、素材の優劣は関係ありません。 ・プラシーボ全開です。「ブラインド」で差を聴き分ける自信は一切ありませ . . . 本文を読む
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インダストリアルデザインの世界(2)

2012年03月10日 22時00分15秒 | オーディオ
先日は、デザイン画を中心に紹介しましたが、今回はその作製編です。 なお、作製したのは私ではなく加藤さんですので、あしからずw ----------------------------------------- まず、全体の工程はこんな感じです。 初めに、硬質ウレタンの塊から、外形を切り出します。 このスピーカー、4つで1セットになっていて、 合体させると円柱状になり、運搬しやすい . . . 本文を読む
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