戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

政治を志す者を強くする方法はないのか

2017-07-07 19:48:37 | 日記
議員の選挙後必ず出て来る言葉は、チルドレンに何が出来るか。衆議院、参議院、地方議員との未熟な議員が多数存在している。松板幸之助は政治家の小粒を憂い、一人でもいい本物の人物育成に私財をあて松下政経塾を作り国家百年の計を目指した。残念ながら明治維新時代の命を懸けた人物がいまだに輩出しない。今までの政治の流れを変えられない。二世三世議員も加わる。二世三世で親の地盤を覆す度胸は生まれっこない。では一匹狼で頭角を現すことは容易ではない。チルドレンに議員の最低行動規範は教えても国家に対する信念がなければ、有権者は見抜く。政治が学園騒動の追及場となり、総理が俺が間違っていたと一言誤り訂正すべきところは訂正すれば事は終わる。日本国家の事を真剣に、人事の偏向をなくし、適材適所に人材を配置すれば、もっと政治が正しく、明るいものと人は思う。危うくは取り巻き人事が足を引っ張る事のないよう小池東京都知事の政治とはこんなものだと平素の信念をもって一流の政治家になってもらいたい。竜馬や松陰の如き、捨て身を恐れぬ姿を見てから死にたい。