shining's ブログ 「音楽と旅と珈琲と」

音楽大好き男の徒然なる日記

Back to Sapporo・その27「続・おれの小樽~裕次郎記念館を訪ねて」

2017-05-12 | 旅行
3日目・4月24日。
たった3日間の帰札。
残念ながら今日で東京へ戻らねばならない。

宿を出て、中心部の街を歩く。


わずかばかりの緑にも日だまりと日かげとがある
公園に来て俺たちはひと時のやすらぎをさがす
しばらくはこうして 止まった時間を見ていよう
                     (「公園に来て」作詞:小椋佳)


今日もいろいろな人々が街を楽しんでいる。
天気も良い。


さて、今回のもうひとつの目的はこれだ。
小樽裕次郎記念館だ。
http://www.yujiro-kinenkan.com/


昨年12月、小樽築港にある「裕次郎記念館」が施設の老朽化とまき子夫人の訪問が困難になってきた、という理由で今年8月末で閉館になるという報を聞いた。
閉館前にぜひ、と思っていたのだが………わかるね。

記念館内には、「西部警察」で大門軍団の(R30)スカイラインクーペやガゼールなどが展示してあった。
スカイラインRSがツボ。
乗ってみたかったけど金なかったし、レンタカーはクーペもRSも存在しなかった。




が、自分にとっての石原裕次郎は、最大はやはり「“太陽にほえろ!”のボス」だろうか。
が、日活アクション時代からファンという人にとっても楽しめるようになっている。


さすがにその時代の価値観は今となってはチープになった面も否めないし、
大ドンパチものだった「西部警察」シリーズも今では予算面・クレーム対応・ヤワな男優・「テロ」と勘違いされての110番通報などが考えられ、とても再現は不可能なものとなった。
が、屈指の魅力ある俳優・石原裕次郎そのものの価値は変わらないだろう。

なつかしのCM 「宝酒造 松竹梅」


松竹梅 「壷」篇 1980


裕次郎よ、ありがとう。
残念ながら小樽市街はゆっくり回る時間がなかった。

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手稲・手稲・手稲を通って札幌に戻り、パセオ内の知人のカフェの珈琲で一段落。
最後にやはり、北大キャンパスをそぞろ歩く。









やはり「芽吹きの季節」、新年度はまだ始まったばかり。
短かったけど、良い気分転換になりました。





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おまけ音源:
爆笑!おに魂「大大門2014」 5/13 NACK5 バカボン鬼塚


バカバカしいけど面白いです。
西部警察のパロディーコーナーです。
終わっちゃったのがものすごく残念。
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