悠久なる雪月花-Blog Edition-

ライダーやプリキュアの玩具類とゲームを楽しむブログ。

バンダイ 1/100 ビギナギナ(素組みレビュー)

2018年03月20日 | プラモデル
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2018年2月再版
●標準価格:1,000円(税抜)

バンダイのプラモデルより「1/100 ビギナギナ」の素組みレビューです。
ツイッターに投稿した呟きをまとめました。

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PLAMAX MS-03 邪虎丸(素組みレビュー)

2018年03月12日 | プラモデル
●メーカー:バンダイ
●発送時期:2018年2月26日
●標準価格:2,963円(税抜)

マックスファクトリーより「PLAMAX MS-03 邪虎丸」の素組みレビューです。
ツイッターに投稿した呟きをまとめました。


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バンダイ HG1/144 グレイズリッター(マクギリス機)パチ組み編

2018年01月26日 | プラモデル
●メーカー:バンダイ(プレミアムバンダイ限定)
●発送時期:2017年2月17日(一次発送)
●標準価格:1296円(税込)

バンダイのオンラインショップ限定より
「HG1/144 グレイズリッター(マクギリス機)」のパチ組みレビューです。


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◆関連記事
  バンダイ HG 1/144 ガンダムバエル
  バンダイ HG 1/144 ヘルムヴィーゲ・リンカー
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バンダイ BB戦士329 RX-78-2ガンダム(アニメカラー)

2018年01月11日 | プラモデル
●メーカー:バンダイ
●発送時期:2009年7月11日
●標準価格:800円(税抜)

バンダイのプラモデルより
「BB戦士329 RX-78-2ガンダム(アニメカラー)」のレビューです。
◆パッケージ







ゲームなどで見られる目のないリアル志向の菅をモデルにしたパッケージアートです




説明書には他キットを交えての歴戦の記録が紹介されていました


◆完成品

盾はグレー1色、ビームサーベルも白1色、本体は一部を除き完璧な色分けです


一部塗装、スミ入れ、つや消し仕上げ、付属のシール類はほぼ全て使用しています
背景は付属の壁紙です








塗装はガンダムマーカーのみ、一部設定色と異なる所がありますがご愛敬


可動域は広く、足首を伸ばしたり肩を引き延ばす事も出来ます






デフォルメ体型ながらもアクションポーズの幅が広いです


過去に作成したシャア専用ザクと揃えたら・・・


やっぱりこのシーンを再現しますよね?

◆まとめ

236番のパーフェクトガンダムや251番のフルアーマーガンダムに使われていた素体にビームライフルやシールドを付け足し、アニメカラーと称して販売されたバージョンです。しかし200番目にリニューアルして販売されたキットと比べると格段にプロポーションが整っています(200番は馬面の様に顔が長いのが不満でした)。

ユニコーンガンダムに代表されるように、近年では足が細長くアレンジされる傾向がSDガンダムですが、個人的にはこのガンダムのようなバランスがベストだと思っています。

付属品は少なく使いまわしのキットではありますが、完成度が高くちょっと手を加えただけでお手軽に仕上げられるので、気軽に組んでみたいとかガンプラ初心者におススメな良品です。
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バンダイ HGUC204 1/144 RMS-154 バーザム BARZAM(パチ組レビュー)

2017年05月22日 | プラモデル
●メーカー:バンダイ
●発売時期:2017年5月19日
●標準価格:1500円(税抜)

バンダイのプラモデルから機動戦士Zガンダムに登場するティターンズのMS「バーザム」のレビューです。

放送当時もプラモ化されておらず、長らく「立体化されないMS」としてネタにされてきましたが、ついに満を持しての発売となりました。バンダイがこれまで培ってきたロボットプラモのノウハウが詰め込まれており、初キット化にして最高の出来栄えとなっています。

そのバーザムをまずはパチ組でご紹介したいと思います。
■パッケージ







パッケージイラストはセルアニメ調ではなく描き込まれた絵画調
ポーズはアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」で登場した箱絵のオマージュとなっています


取扱説明書には機体解説と劇中での活躍を紹介しています

■ランナー



Aランナーは2つ用意されていますが、それぞれに固有のランナーが付け足しされています


Bランナーは主に頭や手足の装甲部があります


Cランナーは胸部やバックパックなどのパーツがあります


Dランナーは黄色い部分の細かいパーツでまとめられていました


Eランナーは主に内部メカのパーツ類です


ビームサーバルはレモン味クリアイエローです


ポリパーツとシールですが、ポリパーツはほとんど使いません
シールも使わなくても、ほぼ完ぺきな色分けで仕上がります

■パチ組



ゲート処理をしながら組み立てたので所要時間は4時間以上掛かってしまいました
目立つような場所に大きなゲートが出来る仕様なのでヤスリ掛けが大変です


全ての武装を装備した状態


バルカンポット・・・ゲートを消し切れなかった部分がありますね;


下腕部と装甲の合間にビームサーベルラックがあります


ビームサーベルは2本付属


独特の形状をしたビームライフルのエネルギーパイプは差し替え式で肩に接続します
ちなみに左手持ちは出来ないようです

■可動域

腰部は左右や前後に傾ける事が出来ます




肩は驚異的な可動範囲を誇ります
関節を引き抜く事なく腕を上に上げる事が可能で、引き抜けば肩を前に傾ける事も可能です


立ち膝や正座が自然に決まるほど股関節や膝関節の可動域も広いです




幅広い可動域で見た目以上にダイナミックなポージングが可能です

■まとめ

一先ずバーザムのパチ組レビューでした。

長年、立体化に恵まれず今回が初めてのプラモデルによるキット化だったのですが、ほぼ完璧な色分け、広い可動範囲、そして今回は紹介できませんでしたが別売りのMk-2のバックパックが共有できるというプレバリューの高さなど非常に完成度の高いキットでした。

その反面、非常に目立つところに大きなゲートが出来てしまうので丁寧なヤスリ掛けが求められます。また色分けが細かい分、手足を構成するパーツ数が微妙に多く、きれいに作るとなるとなかなか歯応えがありました。

後日、表面処理やスミ入れをして仕上げた画像を追加したと思います。
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