無題放免

バンドやってます。

J と P

2021-02-28 | ベースのこと


昔みたいにラウンドワウンドを張ってしばらく使ってみたけどしっくりこなくなってしまいまたフラットワウンドに戻してみた。
めちゃくちゃ良い。
すごくいい。
相性ばっちり。
ちょっと歪ませてやったりすると"ぼんぼんどすどす’"と我が敬愛するWILLIE WEEKS風になったりしてとてもよい。
そして、意外にもピックとの相性もよかったりする。BOBBY VEGAに近づけるか。
張ったのは随分前にもらったトマスティックのフラットワウンドなんだけどおそろしく長持ち。
ぼんぼんと原点に戻った気持ちで最近はこればかり手にしてます。
原点からベースを弾いたことなんてないけど。。。

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最初の

2021-02-08 | つれづれ



YouTubeを見ながら寝るのが日課になってしまった私であるがたまに掘出し物に出会うことがある。
不勉強ながらThe New Barbariansの存在は知っていたがThe First Barbariansは知らなかった。元来Stonesをあまり聞かないのでそのあたりの情報に疎いのだがロンウッドさんのソロ記念に作ったバンドらしい。音も悪く白黒の荒い映像だが、キースリチャードさんと2人でギター・ボーカルとなりゃかっこいいに決まっている。いくつか映像を見るとファンキーなドラムを若い白人が叩いている。すげーかっけー。隣にはひょろひょろの若い黒人ベーシストが弾き倒している。
調べてみるとアンディニューマークとウィリーウィークスじゃん。
こんな映像があったんだとびっくり。知らなかったとはいえ残念すぎる。しかも鍵盤はイアンマクラガン。なんとゲストでロッドスチュアート!!
かなり美味しい面子だ。
このアンディニューマークとウィリーウィークスのコンビはジョージハリスンさんのソロアルバムあたりから知られるようになりこの後ロッドスチュアートさんやジョーウォルシュさんのアルバムでクレジットされてますな。



とかね。
その後はあっちこっちのセッションでこのお二方の名前が見られます。
これいいなと思うアルバムにこの2人のどちらかの名前を見つけるとにんまりとするわけで、このThe First Barbariansもいいもの見つけた感じ。
どうも最近、こういう捻くれたアルバムの聴き方が多くなってきた。

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にんとすはっかっか

2020-12-13 | つれづれ
ひじりきほっきょっきょ
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忘備録

2020-11-04 | つれづれ





コロナ禍止まりを知らず。なんとか折り合いをつけ誤魔化しつつ日々を送る今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな中この10月はライブを毎週やってしまいました。4回。
4箇所で演ったが店それぞれのコロナ対応のやり方があって皆さん知恵を絞った営業努力してるんだなと恐れ入った次第。
次は年末に1本の予定があるけどどんどんやりたいもんです。
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追悼

2020-09-27 | つれづれ
加部さんが亡くなった。

そういえばチャーやジョニーにはミュージシャンに対するリスペクトなのか呼び捨てで、加部正義さんに対してはさん付けなのはなぜなんだろうか。もちろんリスペクトしてるし、リスペクトどころか大袈裟にいうと俺のベース人生を変えたお方なのです。
洋楽ハードロックしか聴いてなかった10代の頃、銀座NOWで見たチャーに衝撃を受けその後いろいろあって何年後JL&Cで戻ってきたときにベースを弾いていたのが加部さんだった。神大のオールナイトライブを見てステージ上での佇まいがかっこよく、その後あるライブハウスでゴールデンカップスの曲「銀色のグラス」でのベースプレイに圧倒され10〜20代前半まで加部さんのベースしかコピーしてなかった時期があった。
いや、勿論いろいろなベーシストのコピーをしてたけど元々ギターを弾いていた俺はその延長でベースをピックで弾くのに慣れてしまい加部さんの弾くベースはピックベースの最高峰でまさに理想だった。
独特のフレーズもそうだがどうやればピックであの音を出せるのかひたすら研究、練習したものだ。
あの黒のスペクターの音が欲しくて買ってしまったしね。
会ったことは一度しかないけどおっかなくて直接話しかけられなかった。ちょと後悔してます。
自分の人生に影響を与えてくれた人がだんだんといなくなってしまうのは悲しく寂しいことだけどこれも世の常ならん。
残念ですが安らかに。。。
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