TOM JONES FAMILY JAPAN

24時間 tom jones 男の日々

TOM JONES LIVE IN AUSTRALIA Excerpt

2024-05-18 07:19:20 | 日記

今日のコレクション紹介は

この写真

オーストラリア公演の後、シャワーを浴びてくつろぐ様子

日付が記載されていないので何歳のトムなのでしょうか?

 

写真を撮ったら

・場所

・日付

は、マメに記録しましょう!

その時はわかっていても

時が過ぎるとわすれてしまうからね。

 

それでは今日はこの曲を楽しみましょう。

TOM JONES LIVE IN AUSTRALIA Excerpt


tom jones THE 1976 Paris Broadcast

2024-05-17 07:25:36 | 日記

今日のコレクション紹介は

tom jones THE 1976 Paris Broadcast

掲示板で山口様が先陣をきってご紹介していただきました。

私の所へは1日遅れで到着しました。

Label: 不詳
Format:
CD, LIVE Album
Country: Europe
Released: 2024年

ジャケット表

ジャケット裏

内部

感想は?

以前に手に入れていたブートCDとまったく同じ内容でした。

 

新たに聴かれたファンの方にはトムの昔の聞いたことが無い音源ですから

それなりの感想があると思います。

 

しかしながら

私にとっては不満だらけの録音内容でがっかりです。

こうして公に発売されるんですから

それもフランスのFM放送の録音ということで期待しておりましたが

トムの歌唱は良く声も出ていて問題なしですが。

 

この編集カットされた音源のつなぎの悪さ

最後のlove me tonight がぶつ切りで強制終了!

 

ブートCDそのものです。

こういうのは正規に販売したらダメですね。

ジャケットにも

レーベル名の記載が無い

裏表紙のトムのステージ写真も縦に潰されていて元の画像よりトムの体形が押しつぶされていて残念

内部の写真もトムの写真が「歪んでいる」髪の毛がおかしい?

 

youtubeが市民権を得たのでこうしたブートCD、ブートDVDが今後も出てくるような気がします。

今回はがっがりでした。

大手レコード会社はこんなのは扱ってはいけない

正規品のみを扱って欲しい

私はそう思います。


キダ・タロー先生を偲んで

2024-05-16 10:09:12 | 日記

関西では知らない人がいないといわれていた

浪花のモーツアルト「キダ・タロー」さんがお亡くなりになりました

ご冥福をお祈り申し上げます

下記の3枚組CDを所有しています。

何故当サイトがこの話題を取り上げます理由は

奥様の元歌手の「木田 美千代」さん

きっすいの「トムジョーンズ大好きファン」です。

 

当サイトとのお付き合いはありませんが

その昔から好きな歌手として

トムジョーンズを真っ先に挙げておられました。

 

それでは下記の動画で追悼しましょう!

キダ・タロー先生を偲んで


カリステモン(ブラシの木)

2024-05-15 07:47:41 | 日記

我が家の(ブラシの木)が満開です。

ブラシノキ(金宝樹)の花言葉は、「恋の火」、「恋の炎」、「気取る心」、「はかない恋」です。

ブラシノキはまるで水筒を洗うブラシのような見た目です。

学名
Callistemon speciosus
科・属
フトモモ科ブラシノキ属
原産国
オーストラリア
別名
金宝樹、カリステモン、ハナマキ、ボトルブラシ

こちらの動画をご覧ください。

カリステモン(ブラシの木)


Tribute To TomJones In Colombia

2024-05-14 10:08:20 | 日記

昨日naotomさんがBBSに投稿された内容を解説します。

トムジョーンズのコレクションを物色していると

このアルバムに必ず出くわします。

私も15年前に出くわして

ジャケットも知らないLPだったので

トムのレア物だと思って色んな国のを買ってしまいました。

今となれば知恵がついたので手を出さないのですが

当時は「トムジョーンズ」の名前が付く物は何でも欲しくて手を出していました。

 

アルバム「Tribute To TomJones In Colombia」

は直訳すると

「コロンビアでトム・ジョーンズを追悼」

コロンビアと言う国での発売ですのでこういう名称になっています。

そして今回の主役はこの「Galveston」

だけが、初めて遭遇するとレア物と思ってしまうのです。

レコードをみると

作った人の名前が記載されています。

作者は

彼のこういうツイートがあります。

そうなんです。

「Galveston」はグレン・キャンベルの為に書かれた曲です。

 

実はこの「Tribute To TomJones In Colombia」の原盤は

他の世界中の国で発売されたのはAlan Caddy Orchestra & Singers – The Tom Jones Story Vol. II」というアルバムです。

こちらになります。

 

*結論

この曲「Galveston」

はトムの歌ではありません。

そしてその他の曲はトムの代表曲ですが

演奏者が

Alan Caddy Orchestra

歌っているのは知らないですが、彼が連れてきたトムに似た雰囲気で歌う

Singers

ってことです。

トムジョーンズ本人の歌唱は1曲も入っていません。

 

この曲「Galveston」に魅かれて

騙されて購入したトムコレクターが多いと思います。

 

今になって収集を続けていると判る言語が

「Tribute 」という単語です。

直訳すると

・敬意を示す

・尊敬する

つまりこの言葉がつく商品は全て

「本人歌唱ではない」ということを覚えておいて欲しいです。

 

トムのモノマネ歌手も

「Tribute 〇〇」と言う風に表現されています。

 

youtubeにそのアルバムがあるのですが「Galveston」はアップされていないので

今日はこの曲を聞いてください。

こんな感じのアルバムです。

アルバムにはパート1とパート2の2枚が発売になりました。

1972年のことでした!

It's Not Unusual