goo blog サービス終了のお知らせ 

尊敬できないならば

2023-10-03 21:31:00 | 日記
今日は少し愚痴を…

上司とは学生時代からの付き合いなのでもう10年以上同じ職場で働いている。
学生のときはいいところを中心に見えていたけど、最近は(立場の変化もあって)悪いところしか見えてこない。

部下(僕)や学生の指導はしない、
感情のコントロールがうまくできない、
論文は出さない、
人を見捨てる、
裏で悪口を沢山言う、
ミスをした人に対して建設的な指導をしない、
外面はよい

こう、人として尊敬できなくなってしまうと、昔は色々と話を聞いて参考にしようとか思っていたけど、
まぁこの人とは別に話を聞く必要もないか、表面的な付き合いでいいか、と思ってしまうんだな。
まぁ、怒られても、別に俺のことを思って言ってるわけじゃないんだろうな、どうでもいいや、とか思えてしまう。
所謂、冷めた、ってやつ。

僕しか基本的にアカデミアに残った弟子がいないんだが、どうするつもりなんだろうな?
僕、もう最終講義とか、お世話する気毛頭ないけど。なんなら、アカデミアから離れる気すらしているよ。

自分を見つめ直して欲しいなァ。


月が綺麗

2023-09-29 18:33:00 | 日記
今日は月が綺麗ですな。
それでも人間関係の悩みは尽きない。当分距離をおけることになったけど、また少し経ったらコミュニケーションを取らざるを得ないので、思ったよりも開放感はない。

今月は色んなことがあったな。人生の中でも特にツラい一ヶ月だったかもしれない。それでも、長い人生の中のたかだか一ヶ月、また上向くことがあるはずだから、今日はなんとか息をし続けるしかないんだな。

人生って振り返ると、あぁ、あそこの選択はそうじゃなかったな、間違えたな、と思うことがあるけど、じゃあその時に別の選択肢を選べたか?と言われるとそうではないことが多い。
なんだかすごく難しいよな。


ぱぁ

2023-09-28 19:30:00 | 日記

今日は元々持っている精神系の病気の発作が出てしまい、ここ数日の実験(作業)がパァになってしまった。
発作と言っても、僕が1人で頭ぐるぐる、汗ダラダラになってアワアワしてるだけなので、周りの人からは何もわからないし、フツーに実験してフツーに帰ったと思ってるだろう。
でも、実は大変なんですよ…

病気になって良かったと思ったことは一度もない。
でも学生時代を思い返してみれば、この病気になる気質はそもそも持っていたように思う。
そう考えると、この病気にはなるべくしてなったんだろうし、一生付き合っていくしかないんだろう。
付き合うというとなんかポジティブだな。
病気に支配されるのではなく、うまくやりすごす、かな。

大人になって、病気になって、なんだかなぁ、と思うことは多くある。
こういう状況を受け入れるのはすごく大変だし、今もできていない。
この病気になって(ある意味で)よかった、みたいなセリフはいつか吐けるんだろうか。
そんなことを考える日々である。


適応障害とかなんとか

2023-09-27 18:14:00 | 日記
僕にはある持病があって、精神科に通っているのだが、今日行った時にここ最近の不調(人間関係に起因する食欲不振、嘔吐)を話したところ適応障害と診断された。

まぁ、でもだからと言って飲む薬は変わらないし、って感じ。(決して手抜きをされてるわけではない。話をよく聞いてくれていい先生。)
ただ第三者に話を聞いてもらうと、少しすっきりする。気持ち穏やかに生きていきたい。

今日は研究者志望の学生にとっては非常に大きな1日だった。某制度の合否が発表されたので。ただ、この制度の合否はあまり個人の能力に依存していない気がする。どちらかというとどのラボに所属しているか、が大事だと思う。
どのくらいで学生に論文を書かせるか、どういう体制で研究を行うか、申請書の指導はどのくらい綿密に行うか、など。
個人的には定期的に某制度に学生が通るラボはいいラボだと思う。理想と現実の折り合いをつけていかない(例えば、IFが高いジャーナルしか投稿しないという理想と業績や経験を積むためとこまめにアウトプットを出していくという現実、個人でテーマに取り組むことで主体性を育むという理想とグループでテーマにとりくむことで研究スピードを上げるという現実)と、そうはできないだろう。それに、学生が集まる、というのはいい指導環境である、ということの裏返しでもある。

そういうことに色んな人が気づければいいのだが…


休日

2023-09-24 15:51:00 | 日記
休みの日は休み。
余計なことはしないのがワークライフバランス的にはいいことだと思うけど、若手研究者ってなんか居ても立っても居られない人も多いんでなかろうか。
中途半端に論文読んだり、プロトコル探したり、実験の構想を練ったり…。。
これが難しいところで、絶対やらない方がいいかと言ったら将来のポストの不安に喘ぐ若手研究者はさらに不安になることもあったり…。
競争の社会は厳しいですな。ただ、世界中同じ状況なんだから、こういうシチュエーションは甘んじて受け入れるしかないんだろう。


最近の僕は、子供との時間のほうが仕事(アカデミアに残ること)よりも大切だと思い始めているので、土日はしっかり子供と過ごしたい派。
まー、でもなんだかんだ日頃の疲れとかあってお昼寝しちゃったり。子供もお昼寝してるからまぁ、いいんだけど、寝顔とか見たいじゃん。
みんなどういう感じでワークライフバランス、考えてるんだろうか?