通常我が家の生活用水は井戸水
冬になると水位が下がるためかとっても出にくくなる
トイレの水の流すとキッチンでしばらく水が出なかったり
二か所いっぺんに使う事は出来るだけしないように工夫して使っていた
所が今年はそうして使っていても水が出なくなる事がしばしば…
寝る前にスイッチを入れたはずの洗濯機が朝になっても終わらない
これでは生活に支障がありすぎる
実は我が家は上水道も引いていて休止にしている(月千円かかるけど)
栓を開くのは簡単だけど、水道課の許可が必要
連絡していざ、水道課の人に来て頂くと
井戸水と上水道の管が繋がっているようなので
別々に管を通してからではないと開栓は出来ないと帰ってしまった
井戸の方に(閉栓していても)水道水が流れ出してしまうそうなのだ
今まで家族は勝手に上水道を使った事はないが
きまぐれ人や親せき達は自分の都合で勝手にひねって使っていた
(使いっぱなしなので非常に迷惑)
(叔母は皆が留守の間に勝手に鍵を開けて風呂を使って帰る
なんて技を繰り出した事もあった)
我が家が越して来た時にはもうこの状態だったので
違法だとも知らなかった
どうやらきまぐれ人が家の前まで来ている上水道を
勝手に井戸水の管に繋げたらしい
この冬は頑張って乏しい井戸水を使うしかなさそうだ
出来てせいぜい雨乞いホント雨が降る事を願う
色んな事が案外ずさんな我が家、
これからもまだまだ驚くような事実が出てくるのだろうか
こうご期待といったところ
ここでは地内で葬儀があると各戸から1人以上は参列する決まり
今朝、地内の方の婿養子が亡くなったと電話連絡
現住所は違うが戸籍上は婿に来られたという事で地内の人扱い
奈良県での葬儀に出席するという
我が家は行かなくてもすむように取り計らってもらったけど
そんなに遠くでも出向いて行かなくてはいけないんだと驚いた
勝手に心配する事がある
こちらで葬儀というと、何か一つの作業が済む度ごとにご馳走が出る
葬儀終了時には身内(地内の者も)には
全員お腹いっぱいでもう食べられなくなるまで食事(飲酒)をしてもらって
お料理のパックや果物、パンなどのお土産(かんきのみというらしい)を
頂いて両手一杯で帰ってもらわないといけない決まりがある
以前、関西での葬儀に出席してきた友人が
そこでの葬儀では食べ物がなく、そんな事にも気がつかない人ばかりだったので
(手に食べ物を持たさないで帰すなんて親戚として恥ずかしいので)
自分で勝手に大量に手配して皆に配ったと聞いた事がある
以来、その周りでは関西人は常識が足りないと言われる
沢山ご馳走を食べる事が出来るので
関係無くても行けるのならば行きたいという人もいるこちらでの葬儀
また関西人は常識が無いと言われそう?
あぁ、愚痴っぽい話、、、反省