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馬ふるる

いよいよ菊花賞

日曜はいよいよ菊花賞。ヘデントールがG1初挑戦です!

出資馬の牡馬クラシック出走は初めて。独特の緊張感を味わえそうですが、鞍上問題に揺れて振られて...と流れとしては勝つイメージが湧きづらいこともあり当日は無の境地で大人しく見ていくことにします(笑)

ヘデントールを含めて今週末は5頭が出走です。

土曜
京都5R イマージョン
東京8R パンデアスカル
日曜
京都1R アートレスマインド
東京1R ヴィジブルライト
京都11R ヘデントール

イマージョンは待望のデビュー戦。

かなりなピッチ走法とレポートにあったので、調教映像をレーシングビュアーで見たら、なるほど確かに1.5倍速みたいな走りで笑えました。

これまでピッチ走法の馬って出資していた記憶がないんですけど、スピードが豊富なら将来的にはスプリント路線で楽しめるかもしれません。

高野厩舎にしては追いきりでは好タイムをマークしていますし、新馬戦を難なくクリアしてほしいものですがはたして。

パンデアスカルは裂蹄休養明け。仕上がりはまずまずのようですが、追いきりでは仕掛けての反応が遅かったそうで、まずは一度使ってからなのかもしれません。

相手は手薄に見えるのですが、端から見れば本馬も有象無象に位置付けらるはずなので、真ん中らへんの着順と次回に繋がる見せ場が作れたら御の字でしょう。

日曜は東西の朝イチで未勝利勝ちを狙います。

アートレスマインドは前回が右回りの1800mで変わり身を見せての2着。

中1週ですが、とにかく少頭数でメンバー的に楽なのでここはチャンスですね。鞍上が3回目で手の内に入れつつあるので前回同様スタートを決めて前々で運べれば勝ちががあると思います。

ヴィジブルライトは中山のデビュー戦で見せ場なく敗れて仕切り直しの一戦です。

東京のダ1600mと距離を延ばして追走が楽になれば力はあるのでいい競馬はできそう。

ただ、本馬を含めて2歳の出資馬に天栄から戻してすぐに使おうという動きがあって、帰厩して11日でのレースを迎える点がどう出るかですね。

なにかと文句を言われがちな天栄の出走回数の少なさをカバーすべく、厩舎馬房の隙間狙いの実験なんじゃないのかと穿った見方は考えすぎでしょうか(^-^;

ここも相手関係的には脈アリですから、ほんと状態次第ですね。

土日の締めはヘデントール。

菊花賞だけに好メンバーが揃いました。

3000mの距離は平気そうですし調整過程はこれまでで一番ではないかというくらい順調の一言。

やはり初の関西圏への輸送に独特な京都コースに対応できるかという点と、スタートの出負けが確定的な状況からフルゲートをどう捌いていくかという点が大きな課題でしょう。

戸崎騎手がどんな戦法を取るか注目です。ミラクルでポンとスタートを決めて2、3番手になんてことをしたら激アツなんですが、そんなキセキはきっと起きませんから、とにかく後ろからスタンドの観衆を沸かす捲りだけでも見たいものです。

コメント一覧(10/1 コメント投稿終了予定)

umafururu
ロードカナロアもそうでしたが種付料爆上がりは社台SS都合ですからね。一昔前のGのFA戦略みたいに引っこ抜いた相手の力を削ぐ、つまり日高の中小生産者の経済力を削ぎ活躍馬を出させないようにしているのではとさえ思うくらいです。来年はサートゥルとナダルの番でしょう。

木村厩舎や池添厩舎あたりはノーザンとの距離が近いがゆえに、難ありのババを引かされてましたよね。そこを我慢して藤沢師や角居師が引退された頃から馬質が一段階二段階上がった気がしています。

美浦だといまは宮田師や森一誠師あたりがその後任っぽいので、当面はそこに入る馬はより吟味しようと考えています。

ヘデントールの有馬記念、いいですねえ~。私の妄想バージョンでは菊→有馬でしたので、コース適性の点でも全くもって同感です。

勝っても負けても今年は向かわないでしょうが、来年には胸を張って出られるくらいの馬に成長してほしいものです。
まさる
スワーヴ陰謀説については単なるガセネタなのかもしれませんが、「競馬で走るのは馬だが、馬は人が走らせるものである」と言うのが持論でして、結局政治的なものが大きく左右されてしまうものなのだなと残念に感じています。
ルメールはてっきりヘデントールに乗ると思っていましたから。
それにしてもスワーヴリチャードは今年パッタリ止まりましたね。1500万円に値を上げた手前引っ込みもつかなくなっているのでしょう。


木村調教師は単に良い馬を預けられているだけのノーザンの言いなり調教師ではないと思っています。しっかりと先を見据えて馬を使っていることが伺えます。
馬ふるるさんが冷静にこの菊花賞を捉えているので書かせていただきますが、実は私はヘデントールに関してはこの菊花賞よりも有馬記念が面白いと思っています(有馬走った父と同じで大出遅れでレース後2秒で終了となったりして)。
今回はクラシック組を相手にどこまでやれるか試金石の一戦とゆったりと見る方がいいかもしれませんね。

でも、ヘデントールを10倍くらいで買えるのは今回だけと、菊花賞は馬券オヤジとしては全力買いです(爆)
それにしてもコスモキュランダとのオッズはなかなか面白そうです(笑)
umafururu
まさるさん、こんにちは。
ヘデントールへの応援、嬉しく思っております。

スワーヴリチャードの評価上げを理由に間隔を詰めて使われるのでしたら何だか可哀想ですね。使い方にノーザンらしさがない点は感じていましたし、これは波乱、乱菊もあるかもです。←馬券オヤジ視点

どこかの記事で木村師のコメントがあったのですが、ルーラーシップ産駒のこうしたタイプを無理にゲートを出させたりしても経験上いい方向にならないので、馬の成長に合わせてやっていきたいという趣旨の話がありました。

未完成な馬の成長を阻害しない管理や使い方をしてくださっていると改めてわかり、菊花賞はその過程の一つで、先々の糧になればいいかなとも思えてきました。結果より内容ですかね。とはいっても私自身初の菊花賞チャレンジで、それなりの人気ですからレース中やレース後は熱くなっていそうですけど(笑)

早め先頭もありですが、個人的にはコスモキュランダをマークして競輪みたいにキュランダの後ろで一緒になって動くのも一発狙いでは面白いんですよね。キュランダともども不発リスクはありますが、戸崎さんの仕掛けのタイミングよりはデムーロの仕掛けの方が正確な気がしますし(笑)、はまればキュランダラインでワンツーもあるかなと。
まさる
こんにちは。
ヘデントールいよいよですね。
私も自分の出資馬のようにこの馬の情報を必死に集めて応援しています。
あくまでもガセネタかもしれませんが、火の無いところに煙は立たぬ。ルメールは今年不振のスワーヴリチャードの種付け料の維持の為にアーバンシックに乗るという話があります。もし本当であれば残念なことです。
そもそもアーバンシックはセントライトのあとに放牧に出ていますからね。本来は菊花賞を使わないという選択肢もあったのだと推測しています。

ヘデントールは縁のある馬で、春先の入院時、の馬ふるるさんの出資馬であるという事を知って、また違う目でこの馬のレースを現地で見て、その素質に惚れ込んだ馬です。

確かにダービー組の層の厚さは言わずもがなではありますが、この馬ならば一発やってくれるのではないかと思っています。
スタートが悪い部分はあり、やや行きたがる面もありますが、鞍上と喧嘩をするでもないので距離は大丈夫だと思っています。
今回の外枠もこの馬には良かったかと。
戸崎騎手には無難に乗るという概念を捨ててもらって、勝ちに行ってもらいたいと思っています。
私のイメージは中団からの競馬。前走くらい折り合えれば坂のてっぺんあたりから順位を上げていき、ロングスパートを決めて
欲しいと願っています。

とにかく力の出し切れるレースになると良いなと思っています。
負けてもいいから戸崎騎手には積極的なレース運びをしてもらいたいです。

この馬を軸に馬券を買って応援させていただきます。

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